この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

鳥居さんの投稿(新着順)

昆虫

センチコガネ
Geotrupes laevistriatus

センチコガネ

食事中

糞虫の中で一番よく見かけるのがセンチコガネ。紫がかった鈍い光沢のボディが目立つのと、単純に体がデカいってのもありますが(1.5センチ、これでも日本の糞虫としては大型)。動物の糞の他に動物の死骸やキノコなんかも食べるようです。

それにしても派手に食っていますな?。被害者はイタチタケの一種か?
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
昆虫

キオビゴマダラエダシャク
Biston panterinaria

キオビゴマダラエダシャク

シダとデュエット

開張6センチ、シャクガとしては大型らしい。食草はリンゴ、アブラギリ、サワグルミ、ヌルデ(なんだか脈絡ないな、普通そういうもんか?)
私の専門はキノコだが、エダシャク君がぜひにと言うので撮影することとなった。姿勢を正して、はい、チーズ。
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
鳥類

インドクジャク
Pavo cristatus

インドクジャク

大サービス

体育館サイズのデカイ檻に極彩色の鳥を大量に放し飼いにし、客にその中を歩かせ、目を楽しませるタイプの娯楽施設にて。クジャクのディスプレイも柵越しではなく至近距離で眺められるというサービス過剰ぶり。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
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植物

ゲンゲ
Astragalus sinicus

ゲンゲ

レンゲ畑も今は昔

かつては田園地帯の風物だったレンゲ畑も今ではすっかり見かけなくなった。

空気中の窒素を取りこむマメ科としての能力を買われ、田んぼを肥やすために植えられていたということを知る人も、今は少ないのかもしれない。専門的な言葉で「緑肥作物」と呼ぶ。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県亀山市
菌類

アミガサタケ
Morchella esculenta

アミガサタケ

キノコ界の宇宙人

春キノコの代表格。

サクラの花が咲く頃に神社や公園、道端などに生えてくる。グロテスクとも言える容姿だが、これでも立派な食用キノコ。特にフランスではモリーユと呼ばれ珍重されるそうだけれど、残念ながら日本人の口には美味しいともなんとも感じられない。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

ホウキタケ
Ramaria botrytis

ホウキタケ

ネズミアシ

三重で年配の人に食べられるキノコの話をすると、マツタケ、スドーシ(アミタケ)と並んで出てくるのがネズミアシ(ホウキタケ)だ。その形状や色合いをネズミの足(指)に見立てたものだろう。ほぼ全国区で知られた名菌だけれども、環境の変化とともに激減し、今では珍しいキノコの部類に入りつつあ

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
山梨県鳴沢村
その他の生物

ヤマビル
Haemadipsa zeylanica

ヤマビル

山の嫌われ者

沼地にしかいないと思ったら大間違い。おなじみ吸血動物・陸生バージョン。

普段は山林の地表にひそみ、動物の気配を探知するとシャクトリ虫のように機動して足に取り付く。その動きはかなり速い。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県北勢町
菌類

シイノトモシビタケ
Mycena lux‐coeli

シイノトモシビタケ

光るキノコ

光るキノコ。

もっぱらシイの古い朽木に生える小型キノコで、傘の直径は1センチほど。強い発光性を持つ。基本的に南国系で、八丈島や奄美の他、紀伊や九州の一部で確認されている。

(続きがあります)
コメント:1件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県熊野市
菌類

ツバナシフミヅキタケ
Agrocybe farinacea

ツバナシフミヅキタケ

公園の植え込みに

木の枝や皮などを主成分とした堆肥(通称ウッドチップ)が公園でよく使用される。通常、植樹したところへ撒くのだが、ここに特殊なキノコ群が発生することが多い。
発生するキノコは種類、量、ともに豊富で、キノコ好きには大いなる楽しみなのだが、気味悪がる人の方が多いだろうな、多分。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県四日市市
菌類

ヒナノヒガサ
Gerronema fibula

ヒナノヒガサ

極小コケきのこ

傘の直径5ミリくらい、コケの間から生えてくる極小キノコ。

幻覚作用を持つシロシビン類を含むそうだが……中毒するほどコレを食べるヤツがいたら、そいつの顔が見てみたい。

ピント合わせの練習にもってこい。
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県四日市市
両生類・爬虫類

ニホンマムシ
Gloydius blomhoffii

ニホンマムシ

子マムシ

マムシ。写真のものはまだ子どもらしく、手のひらサイズ。意外に臆病なのか、「はやく、どっか行ってくれ」とでも言いたげにジッとしていた。マムシは気が強いと聞いたことがあるが、こちらから仕掛けたりしない限りは害をなさないようだ。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県四日市市
菌類

シラウオタケ
Multiclavula mucida

シラウオタケ

藻類といっしょに

高させいぜい2cm、名にある通り、ちりめんじゃこ大の小型きのこ。

外見上はなんてことないキノコだけど、緑藻類と共生関係にあるといわれる変わりダネ。確かに腐った木の緑藻の上にしか生えない。動物や植物と同様、キノコにも多様な生き方が用意されており、おもしろい。地衣類なんじゃないかという説もある。
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県藤原市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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