この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

けんぢさんの投稿(新着順)

昆虫

ヤマガタトビイロトビケラ・幼虫
Nothopsyche yamagataensis

ヤマガタトビイロトビケラ・幼虫

やっぱり小枝の塊だ!

水中から採りだして手のひらに乗せてみた。

巧く小枝を組み合わせるものだな〜、と感心してしまった。
本当に小枝の塊そのものだ。

ところで、僕の運勢はいかがでしょうか?
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投稿者
けんぢ
撮影場所
山梨県大月市
昆虫

フタスジモンカゲロウ・幼虫
Ephemera japonica McLachlan

フタスジモンカゲロウ・幼虫

うっ、羽化するのか?

水たまりでトビケラと戯れていたらフタスジが泳いできた。

このカゲロウの羽化は水面まで泳ぎ上がる水面羽化と
抽水植物や石などによじ登って羽化をする陸上羽化をする。

当日、羽化するのかと思い慌ててカメラを向けると
また水の中へ戻って行った。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
けんぢ
撮影場所
山梨県大月市
昆虫

ヤマガタトビイロトビケラ・幼虫
Nothopsyche yamagataensis

ヤマガタトビイロトビケラ・幼虫

枝の塊がアシを登ってる!

釣りに出掛けたのだがあまりに釣れず
河畔の水たまりに目を移すと、
小枝の塊がアシの幹をよじ登っている。

枝で巣を造るトビケラのことを聞いたことがあるが、
見たのは初めてだった。

枝で巣をつくるトビイロトビケラには数種類がいる。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
けんぢ
撮影場所
山梨県大月市
昆虫

マエグロヒメフタオカゲロウ・亜成虫♀
Ameletus costalis Matsumura

マエグロヒメフタオカゲロウ・亜成虫♀

渓流釣り解禁の時期に羽化

3月の日中、ポカポカ陽気になると
幼虫たちが石をよじ登る姿を見ることが出来る。
年に一度の羽化のためだ。

陸上羽化はカゲロウにとって最も安全な羽化方法だが、
翅のしっかりしていないダン(亜成虫)は、
時折吹く風により川の流れに落ちてしまう...。

渓流魚にとってはこの上もないご馳走だ。
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投稿者
けんぢ
撮影場所
山梨県丹波山村
昆虫

マエグロヒメフタオカゲロウ・幼虫
Ameletus costalis Matsumura

マエグロヒメフタオカゲロウ・幼虫

釣り師にとってはピンチョロだ

渓流釣り師にとってはピンチョロ虫と呼ばれ、釣り餌として重宝されている。

ピンチョロという名前から連想できるようにぴょんぴょんとまるでエビのように泳ぎ回る泳ぎの上手な川虫だ。

(続きがあります)
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投稿者
けんぢ
撮影場所
東京都あきる野市
昆虫

コグサヒメカワゲラ・幼虫
Ostrovus sp.

コグサヒメカワゲラ・幼虫

渓流釣り師に信頼の「キンパク」

渓流釣り師に絶大の信頼を誇るオニチョロ。釣り餌となるのは羽化期前の季節限定である。

(続きがあります)
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投稿者
けんぢ
撮影場所
東京都あきる野市
昆虫

セスジミドリカワゲラ
Sweltsa sp.

セスジミドリカワゲラ

イエローサリー

フライフィッシャ-マンの間ではイエローサリーと呼ばれ親しまれている。体色は愛称の通り黄色、全長は10mm程の小さなカワゲラの仲間だ。前胸の斑紋はセスジミドリカワゲラの特徴である。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
けんぢ
撮影場所
山梨県丹波山村
自然環境

ファンタ・グレープ

ファンタ・グレープ

こいつはオイラより年上だな。

渓流釣りをしていると色々なものに出会える。
そのひとつがゴミと呼ばれるモノだ。

6月の初夏、群馬の山中を歩いていると
見たことのないファンタグレープを見つけた。

さすがに錆びてはいたが状態も良く
記念にとっておこうと思ったが、撮っただけで

(続きがあります)
コメント:4件
投稿者
けんぢ
撮影場所
群馬県上野村

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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