この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ヘテロさんの投稿(新着順)

淡水・海水の魚類と水生生物

アオブダイ
Scarus ovifrons

アオブダイ

イラブチャー

ブルーバケットに入っていて判りづらいが、ほんとうに青い青い魚。おでこが出ているが、雌雄に関係なく大型個体はこうなる。
沖縄ではスーパーなどでよく売っている。
刺身は、白身であっさりとしていて好みである。

石垣島の魚市場にて撮影。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
淡水・海水の魚類と水生生物

タカサゴ
Caesio diagramma

タカサゴ

グルクンの唐揚げ

沖縄の沿岸域に多い魚で、沖縄方言で「グルクン」と言う。
沖縄県の県魚にも指定されていてる重要な食用魚。
刺身、塩焼き、唐揚げ、蒲鉾の材料と様々な料理方法で利用されている。

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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
淡水・海水の魚類と水生生物

キチジ
Sebastolobus macrochir

キチジ

きんき

北海道や東北の深海で捕れる高級魚。北海道では「めんめ」とも言う。釧路の炉辺焼きの店で食べた「めんめ」の一夜干しは、脂がのっていて、たいへん旨かったが、勘定の請求書を見て眼が飛び出た。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道千歳市
鳥類

カンムリワシ
Spilornis cheela

カンムリワシ

熱帯性猛禽

東南アジア熱帯に広く生息する猛禽で、日本では八重山諸島(石垣島、西表島)のみに生息し、また生息地の北限にあたる。八重山では、山麓部の森林と農耕地の境界や海岸の湿地帯が生活の場。道路沿いの電柱や電線に止まっているのをよく見かける。鈍感なのか、かなり近づいても逃げない。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
鳥類

ムクドリ
Sturnus cineraceus

ムクドリ

採餌

春先、耕されたばかりの畑に群れで飛来し、餌を漁るムクドリ達。
この時は、ヒヨドリの群れと交代交代で畑にやって来た。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
鳥類

イソヒヨドリ
Monticola solitarius

イソヒヨドリ

地味鳥・・・


この鳥、港や堤防でよく見かけるけど、オスはあんなに派手な色合いしているのに、メスはほんと地味な色ですね?。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県の海岸
鳥類

キョウジョシギ
Arenaria interpres 

キョウジョシギ

京女鷸

日本では春と秋に旅鳥として全土に渡来するが、西日本では少数が越冬する。浜に打ち上げられた二枚貝がお好みのようである。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
鳥類

チュウシャクシギ
Numenius phaeopu

チュウシャクシギ

中杓鴫

テトラポッドの上で休息するチュウシャクシギ。
国内では旅鳥で、春先に河口部の干拓地で集団でよく見かける。
この反り返った嘴で、干拓地のカニなどを捕らえて食べる。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県松阪市
鳥類

アマサギ
Bubulcus ibis

アマサギ

小判ザメ作戦

一般的に、サギ類は水辺を好むが、このアマサギは草原にも多い。
これは、肉牛の食事に付きまとい、草地から飛び出てくる虫を狙っているアマサギ達。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県竹富町黒島
鳥類

ムラサキサギ
Ardea purpurea

ムラサキサギ

ひっそりと・・・

八重山では、水田や池などでよく見かけるムラサキサギだが、この個体は西表島のジャングル内の山道をひっそりと歩いていた。
ゆっくりと少し歩いては、時々、じっと立ち止まるので、周囲の木立の中に溶け込んでしまう。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
鳥類

インドクジャク
Pavo cristatus

インドクジャク
八重山諸島の黒島は平坦な島で、牧畜がメイン産業。住民より肉牛の数の方が多い島です。

これは牧場内を闊歩していた立派なオスのインドクジャク。
しかし、誰だよ、こんな鳥を放鳥するのは!
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県竹富町黒島
鳥類

シロハラクイナ
Amaurornis phoenicurus

シロハラクイナ

脇見運転注意・・・

八重山では年中見られる留鳥で、石垣島では郊外の農道を車で通行中、道路脇の草むらからチョコチョコとよく出てくるのを見かける。
早朝や夕刻の薄暗い時間帯には、こうして交通事故に会う個体も結構、いる。

写真の個体は、幼鳥のようだ。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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