この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ヘテロさんの投稿(新着順)

昆虫

タケノホソクロバ
Artona martini Efetov

タケノホソクロバ

毒刺毛

竹や笹の葉に発生する幼虫は毒刺毛に球状部を有し、これに刺されると大変なことになる。
成虫は黒っぽい煤けたような地味な蛾である。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県
昆虫

ジョウザンヒトリ
Pericallia matronula helena

ジョウザンヒトリ

定山火取蛾

本州中部以北、北海道に生息する大型のヒトリガ。北海道定山渓が和名の由来である。それほど高山にいかなくても、夏の夜、山間部にあるダムの水銀灯などに飛来しているのをよく見かける。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

チャドクガ
Arna pseudoconspersa (Strand

チャドクガ

園芸家の大敵

幼虫はチャ、ツバキ、サザンカに発生する毛虫で、毛虫は集合して葉を食害する。
おまけに毒針毛を持ち、毒針毛が人の皮膚に触れると、湿疹、痒みを起こすやっかいな毛虫である。
幼虫の脱皮殻や蛹にも毒針毛が付着していて、触れると危ない。

発見したら、枝ごと切り取って、焼却するのが望ましい。
コメント:1件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

アカエグリバ
Oraesia excavata (Butler

アカエグリバ

枯葉に似せている・・・?

翅のエグレ具合がなんとも絶妙である。
カキの実やミカンなどに口吻を突き刺して、果汁を吸う農業害虫。
成虫越冬。

幼虫はアオツヅラフジなどにつく。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

イワサキカレハ
Kunugia undans iwasakii

イワサキカレハ

ヤマンギ

カレハガ科の大型種、イワサキカレハの幼虫である。
全長が12cm程もあり、木の枝や幹に張り付いている。全身に毒刺毛があり、コイツがとまっている木の枝をうっかり握ってしまったりすると、幼虫に手が接触して刺されてしまう。刺されると、激痛が走り、痒いやら腫れるやらで大変な事になる。

(続きがあります)
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

コシロシタバ
Catocala actaea

コシロシタバ

樹皮と同化

夏のクヌギ林へ行くと、割と普通に見られるヤガであるが、日中、クヌギの幹にジッと止まっていると、翅の色彩模様が樹皮と同化して、なかなか見つけにくい。
驚かすと、フワッと飛び立ち、他のクヌギの木の幹へ移動する。その時に後翅の白い斑紋がよく目立つ。
夜間、クヌギの樹液によく集まる。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

トビモンオオエダシャク
Biston robustus robustus Butler, 1879

トビモンオオエダシャク

シャクトリムシ

おそらく、日本最大のシャクトリムシのひとつだと思う。
各種広葉樹の葉を食べ、夏前には巨大なシャクトリムシに成長する。
成虫は早春に1回だけ出現する。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ラミーカミキリ
Paraglenea fortunei

ラミーカミキリ

ラミーカミキリ♀

トロピカルな色彩と模様をしたカミキリムシで、5?7月の期間、イラクサ科のカラムシ、ヤブマオなどの葉上で見られます。
ここ20年程の間に、西南日本では爆発的に分布を拡大しました。
温暖化を有利に利用している昆虫でしょうか。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県
昆虫

イツホシシロカミキリ
Olenecamptus bilobus nipponensis

イツホシシロカミキリ

食事

イツホシシロカミキリは、八重山では最も普通に見ることの出来るカミキリムシの一種です。成虫はイチジク類の葉を好んで後食しますが、その時、葉の主脈を齧り、イチジク類の葉に特有な乳液を出させてから、葉の先端部分を後食します。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

イワサキキンスジカミキリ
Glenea iwasakii

イワサキキンスジカミキリ
先島諸島にのみ生息するカミキリムシ。

和名・学名は、長年、石垣島測候所に勤務しながら、八重山の自然・文化を研究した岩崎卓爾氏(1937年・没)に献名されています。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

ハンノアオカミキリ
Eutetrapha chrysochloris (Bates

ハンノアオカミキリ

青い光沢

山地の広葉樹伐採木で普通に見られるカミキリムシだが、このような光沢のある昆虫はストロボを焚くと不自然な写りになるので、自然光で撮影した。
西日本に見られる本種は、ハンノオオルリカミキリといって、本種の亜種扱いとなっている。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

クリオオアブラムシ
Lachnus tropicalis

クリオオアブラムシ

牧場

どうだい!うちの牧場の牛達は、デカくてよく太っているよ。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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