この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ヘテロさんの投稿(新着順)

昆虫

オオイチモンジ
Nympharis antiopa Linnaeus

オオイチモンジ

山岳地帯の王者

本州では中部山岳地帯の限られた場所にしか生息しないオオイチモンジだが、北海道の山地では比較的よく見かける。
食樹であるドロノキの生える渓谷沿いに多く、雄は湿った地面に舞い降りて吸水にくる。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

ヒメウスバシロチョウ
Parnassius(Tadumia) hoenei SCHWEITZER

ヒメウスバシロチョウ

北のアゲハチョウ

ウスバシロチョウは本州以南まで生息しているが、このヒメウスバシロチョウは北海道にしかいないアゲハチョウの一種である。

北海道の各地で、晩春から夏の初めにかけて、森林の開けた場所や疎林などで、優雅に飛翔する本種をよく見かける。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

キベリタテハ
Nympharis antiopa Linnaeus

キベリタテハ

越冬体

越冬後のキベリタテハが葉上で日向ぼっこしていた。
翅はボロボロでかなり傷んでいる。
カメラを広角側にして、ぐっと寄って撮影した。

夏の後半から出現する新成虫は、非常に敏感で、とてもここまでは寄れない。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

ミヤマカラスシジミ
Strymonidia mera (Janson

ミヤマカラスシジミ

温泉街にて・・・

早朝、宿泊地の温泉街を散策していたら、植えられたナナカマドの葉上に静止しているミヤマカラスシジミを見つけた。
よく見てみると、翅の裏面には、まだ夜露が付着していた。
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ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
自然環境

台風銀座

台風銀座

丸ぼうず・・・

沖縄、特に宮古、八重山諸島などは台風がよく通るところから、台風銀座と呼ばれる。
毎年、8月から10月にかけて、5,6回の台風が通り抜ける。

(続きがあります)
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ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

タイワンヒメシジミ
Freyeria putli 

タイワンヒメシジミ

世界最小

過去に与那国島で発生したことがある迷チョウで、2006年から、西表島の数箇所で発生している。
おそらく世界最小のチョウと思われ、2m以内まで近づかないと、本種だと確認できないくらいである。
幼虫は地這いのマメ科植物につく。
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ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
昆虫

クロマダラソテツシジミ
Chilades pandava (Horsfield

クロマダラソテツシジミ

ソテツ群落で乱舞

2007年5月、石垣島の数箇所でクロマダラソテツシジミの成虫が乱舞しているのが観察できた。
迷チョウとして日本へ飛来し、天敵がいないと大発生する例であろう。
低温になると活動が鈍り、発生できなくなるので、このまま冬になれば絶滅してしまうのか、今後が興味深いところである。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

クロマダラソテツシジミ
Chilades pandava (Horsfield

クロマダラソテツシジミ

かわいいチョウでも害虫

元々はフィピンや台湾などの熱帯域に生息するシジミチョウだが、2006年秋、八重山へ迷チョウとして飛来した。
飛来当初は冬の低温期ということもあり、個体数も少なかったが、2007年春、暖かくなり、ソテツの新芽が一斉に芽吹きだすと、八重山で大発生を始めた。

(続きがあります)
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

ネッタイアカセセリ
Telicota colon stinga Evans

ネッタイアカセセリ

日本南端の離島のセセリ

国内では八重山にしか生息していない南国のセセリチョウ。
私の経験では、石垣島や西表島などの大きな島では、見かけることが少ないように思われる。小浜島、黒島、波照間島など、小さな離島で見かけることが多い。離島では、路傍のセンダングサなどの花によく吸蜜にくる。
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ヘテロ
撮影場所
沖縄県波照間島
貝類

ヒメシャコガイ
Tridacna crocea

ヒメシャコガイ

ギーラ

八重山方言では「ギーラ」

(続きがあります)
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
流行・人間社会

石岩當

石岩當

魔除け

沖縄では、道路の辻や玄関先などの石垣によく設置されている御札があり、それらを石岩當(いしがんとう)といいます。
集落の狭い路地なでも見かけますが、家の赤瓦屋根に設置されているシーサーと共に魔除けとされています。

こういうのって、琉球王朝時代の名残りなのかな?

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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県与那国島
両生類・爬虫類

オオヒキガエル
Bufo marinus

オオヒキガエル

チビガエル

石垣島へは、サトウキビの害虫退治の為に導入されたオオヒキガエルではあるが、今では大繁殖して、亜熱帯の原生林内でも多数の個体か見られる。

島の生態系への影響が懸念され、2005年、外来生物法により特定外来生物に指定されている。

(続きがあります)
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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