この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ぴょんさんの投稿(新着順)

植物

ミツバ
Cryptotaenia japonica

ミツバ

ひっそりと咲く

実家の台所の裏に自生している食卓お助け隊。
勝手に増えるので、こちらも「どうぞご自由に」と、なすがまま。
放っておくと、こんな小さな白い花を咲かせます。
虫たちの人気は、イマイチのようです。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都
両生類・爬虫類

ニホントカゲ
Eumeces latiscutatus

ニホントカゲ

青二才

ニホントカゲとニホンカナヘビは、よく混同されます。
さらにニホントカゲの幼体は、成体とは色が全く違うので、よけい混乱します。
そこで、簡単な見分け方。
ニホンカナヘビは、小型で肌(鱗)に光沢がありません。色は茶色。
ニホントカゲは、メタリックで滑らかなボディをしています。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都八王子市
植物

ラセイタソウ
Boeheiria biloba

ラセイタソウ

体育会系植物

手触りの良さそうな、ふわふわ、わしゃわしゃとした葉が、
ポルトガルのラセイタという織物に似ていることから、この名が付きました。
生えているのは海岸の岩場や斜面などで、強い風にも塩にも負けません。
まるで観葉植物を思わせる、独特の風貌をしていますが、
見かけに寄らず、苛酷な環境を好む根性野郎です。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
静岡県石廊崎
植物

キンチョウ
Kalanchoe delagoensis

キンチョウ

最強の多肉植物

「錦蝶」と書きます。蚊取り線香とは違います。
こう見えても、鉢花で有名なカランコエの仲間です。
その中に、葉の縁から子芽を出して増える種類(ブリオフィルム属)があります。
「ハカラメ」や「マザーリーフ」の仲間、と言えば、ピンとくる方も多いでしょうか。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
静岡県東伊豆町
植物

アシタバ
Angelica keiskei

アシタバ

誰も知らない

健康に良いと言われるアシタバも、
知らない人から見れば、ただの雑草。
まさかコンビニの脇で自生しているとは、
誰も気付かなかったようです。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
静岡県東伊豆町
植物

ヨモギ
Artemisia indica var. maximowiczii

ヨモギ

弁当箱の片隅に生える

山の中の川沿いで、沢山のヨモギたちが芽を出していました。
まだ柔らかく、ちぎって食べてみても大丈夫だったので、ちょっと摘んできました。
みじん切りにして冷奴に乗せたものが余ったので、お弁当に入れるために作った、はんぺんのチーズ焼きの上に乗せて、一緒にトースターで焼いてみました。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都
自然環境

武蔵野の雑木林

武蔵野の雑木林

秘密基地発見!

鬱蒼と生い茂るジャングルの中に、ついに我々は秘密基地を発見した!

と言いたいところですが、ここは国立天文台。
手付かずの雑木林が残る、数少ない場所です。
秘密基地の正体は、大正15年に建てられた大赤道儀室。
現在は天文台歴史館になっていて、

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都三鷹市
その他の生物

フトミミズの一種
Megascoiecidae

フトミミズの一種

そんな目で見ないで

みなさんこんにちは、ミミズです。
釣りをやってる方には、そこそこ重宝がられているようですが、大半の方は気持ち悪がって、近寄ってさえくれません。
特にワタシのようなフトミミズの仲間は、名前の通り太く、大きさも20cmぐらいになるので、かなり気味悪がられます。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都日野市
昆虫

ヤマブドウハトックリフシ

ヤマブドウハトックリフシ

おとぎの国からこんにちは

葉の上に現れたメルヘンの世界。
今にも動き出しそうな森の小人たちの正体は、虫こぶ。
虫こぶとは、小さな虫が植物の葉や茎などの組織に卵を産みつけたもの。
よく見かける気持ち悪い葉っぱのぶつぶつ、あれです。
でも、中にはこんなにかわいいモノもあるんです。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
群馬県玉原高原
ほ乳類

ホンドテン
Martes melampus

ホンドテン

置き土産

テンは、石の上など目立ったところに糞をする。
雪の中でも、こんもりと盛り上がった場所に、しっかりと置いていた。
春になり雪が解けると、糞の下から大きな門が姿を現します。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
群馬県みなかみ町
ほ乳類

アカネズミ
Apodemus speciousus

アカネズミ

こだわりの家

雪の上に点点と続く小さな足跡の主は、アカネズミ。
体も小さく体重も軽いノネズミたちは、雪上でも、なかなか出会えない足跡のひとつ。
足跡と一緒に尾の跡も付くので、あまりの可愛さに、見つけた時は思わず微笑んでしまう。

辿ってみると、巣に到着。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
群馬県みなかみ町
甲殻類等

アメリカザリガニ
Procambarus clarkii

アメリカザリガニ

犯人は誰だ!

毎年ここでは、アメリカザリガニのバラバラ死体が発見されます。
犯人は、食べやすいように脚をもぎ取っているのでしょうか。
ぜひとも現場を押さえてみたいものです。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都調布市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

このサイトは、森の365日と「森の仲間コミュニティ」が運営しています。

新規会員登録はこちらから
 http://webzukan.net/register.php
下記の1から4までの項目に入力して送信してください。次にメールが届きますのでそれで承認を行って下さい。

【五感で観察する WEB自然図鑑】 ログイン

ユーザー名
パスワード

 
パスワードの再発行
現在 19人が閲覧中

【五感で観察する WEB自然図鑑】 Information

【五感で観察する WEB自然図鑑】 キーワードから探す

【五感で観察する WEB自然図鑑】 分類から探す

【五感で観察する WEB自然図鑑】 新着コメント

【五感で観察する WEB自然図鑑】 森の仲間コミュニティのご案内

森の仲間コミュニティは、親サイト森の365日のファンの皆さんが、会員だけが集える場所で、安心してコミュニケーションをとっていただけるように用意したサイトです。カメラや自然や宮崎学が好きな方はどうぞご参加ください。gakuの裏日記も読めます!

【五感で観察する WEB自然図鑑】 ぴょんさんの投稿