この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ぴょんさんの投稿(新着順)

昆虫

アオドウガネ
Anomala albopilosa

アオドウガネ

三点倒立

足を伸ばしたポーズも、美しく決まっております。

なんてことはなく、アスファルトの隙間にはまってしまって、これでも必死でもがいているのでありました。
都会育ちの悲劇。
お尻の金色のふさふさした毛と、鈍い緑が綺麗なコガネムシ。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都千代田区
昆虫

ヒメマルカツオブシムシ
Anthrenus verbasci

ヒメマルカツオブシムシ

期間限定の味

いつもはマーガレットのベッドの上で、ぬくぬくと花粉を食べていますが、
なぜかこの日だけ、虫にはあまり人気が無いミツバの花に群がっておりました。
マーガレットに飽きただけなのか、この日だけ特別な花粉だったのか、ナゾです。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都
昆虫

ヤマトマダラバッタ
Aiolopus japonicus

ヤマトマダラバッタ

渚の迷彩野郎

海岸を歩いていたら、足元で何かが飛んだ。
バッタだ!
しかし..........、着地するとまったく姿が分からない。
見事なまでに砂浜の砂にに同化して、視線をロックしても気を抜くと見失ってしまう。
しかも、逃げ足も早い。
かなり手強い相手だ。

攻防の末、何とか数枚撮れた。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
昆虫

アブラゼミ
Graptopsaltria nigrofuscata

アブラゼミ

ごあいさつ

毎年、ベランダにアブラゼミが迷い込んできます。
そんな時は、目の前に指を差し出すと、ゆっくりと乗ってきます。
木の幹と勘違いして、ぷすっと刺されないか、ちょっとしたスリルが味わえます。

この個体は、かなり寿命が近づいていた様で、我が家を死に場所としたかったようですが、お断りさせていただきました。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都
昆虫

アブラゼミ
Graptopsaltria nigrofuscata

アブラゼミ

乗り心地

夏は、セミの抜け殻探しが楽しい季節。
ヘンな所で見つかると、嬉しくなる。

ママチャリのタイヤに、アブラゼミの抜け殻がついていた。
持ち主のいない隙に、こっそり脱皮を図った模様。
「もうちょっと空気入れたほうがいいんじゃないの?」
と、ついでにタイヤチェック。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都調布市
昆虫

イチモンジセセリ
Parnara guttata

イチモンジセセリ

ティー・タイム

サトイモの葉の上の水滴を転がして遊ぶのは、ニンゲンだけのようです。
イチモンジセセリにとっては、丁度良い給水ポイント。
優雅にお茶を楽しんでいるようでした。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都八王子市
昆虫

ゴマダラカミキリ
Anoplophora malasiaca

ゴマダラカミキリ

未知との遭遇

道路に着地したゴマダラカミキリを見つけました。
遊んでもらおうと近づいたら、カメラケースに興味を示し、自ら登って来てくれました。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
栃木県足尾町
昆虫

シオヤアブ
Promachus yesonicus

シオヤアブ

死んでも君を離さない

「アブ夫さん....あたし....もうダメ....」
「ハチ子!ハチ子!」

「...........。」

「やっと静かになったか。これでゆっくり食事が出来るぜ。」

ミツバチの胸元に、ぶっすりと吻を突き刺して、
美味しそうに体液を吸うシオヤアブ。
二人の間に、愛は無いのでありました。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都調布市
鳥類

ドバト
Columba livia

ドバト

裏の顔

ちょっとした憩いの場がある川辺。
何かくれと寄ってくるドバトは、老若男女問わず人間のアイドルだ。
平和な風景が、そこにある。

何もあげないで写真だけ撮っていたら、こんな顔で凄まれてしまった。
まるで、ショバ代を払えと脅されているようだ。
平和の象徴の裏の顔が、そこにあった。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県君津市
植物

オドリコソウ
Lamium album var. barbatum

オドリコソウ

見てはいけないもの

可憐に咲くオドリコソウの顔を見てみようと、マクロで下から覗いてみた。




け、毛深い......。

見てはいけないものとは、こういうことを言うんだな。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都調布市
淡水・海水の魚類と水生生物

ボラ
Mugil cephalus

ボラ

転落人生

オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トドと、出世魚としても知られるボラが、波打ち際に無残な姿で横たわっていた。
釣り人に外道として捨てられたのか、カラスとカモメが美味しそうに啄んでいた。
30センチは軽く超えていたから、「イナ」あたりか。
役職だと、課長ぐらい?

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
鳥類

ハシボソガラス
Corvus corone

ハシボソガラス

海辺のカラス

波打ち際で、魚を貪るカラスが一羽。
ボラだそうだが頭は既に無い。
脚を使って転がして、時々、反対側から突付く。
エラのあたりと肛門のあたりをつんつんしているので、肝や内蔵を食べているようだ。
じーっと観察してたら、「お前になんかやらねえぞ。」と睨まれた。
コメント:2件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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