この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ぴょんさんの投稿(新着順)

流行・人間社会

地図

地図

ベイビー!逃げるんだ

駿河湾に面した、長閑で小さな漁港の入り口にあった地図に、最近書き足されたと思われる津波予想。
東海地震に備えてのものだろう。
海抜表示があるものは電柱などで見かけるけど、津波の到達時間と高さの予想が書かれているものには初めて出会った。
たった7分でそんな巨大なのが来たらと思うと、ぞっとする。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
静岡県南伊豆町
流行・人間社会

ホームレス

ホームレス

食事もリバーサイド

平坦で広い場所が確保できる大きな川沿いというのは、ホームレスにとっては一等地のようなものなんだろう。
荒川沿いのこの場所は、それぞれの敷地も広く、おまけにスカイツリーまで見えるという、なかなか贅沢な物件が並んでいた。
コメント:2件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都
流行・人間社会

看板

看板

恐悦至極に存じます

関越道を走っていると現れた、遠くからでもやたら目立つ「愛」の文字。
大河ドラマ「天地人」の主人公として一躍有名になった戦国武将、直江兼続の、これまた有名になった兜の前立のアレである。
目立ってなんぼと言われているけど、その効果は現代でも十分通じる。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
新潟県南魚沼市
昆虫

ニイニイゼミ
Platypleura kaempferi

ニイニイゼミ

新しい朝が来た

希望の朝だ!

なんて歌ってる暇は無い。
ラジオ体操はもうとっくに終わっている午前10時、公園の芝生で羽化して間もないニイニイゼミを見つけた。
あまり高い位置に抜け殻は見かけ無いけど、いくら何でもこんな所で、こんな時間にしなくても。
そんなに呑気で大丈夫か。
危うく踏んづけてしまうところだった。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市
昆虫

マドガ
Thyris usitata

マドガ

実はワタクシ

お、綺麗なアブがいる!
と思ってよく見たら、

........あれ?

ガだ。
こんなに綺麗なのに、ガだ。
花の蜜が大好き。
それでもガなのだ。

地味だし気持ち悪いし夜行性だし、世の中ガに対してはイメージがあまりよろしくないないけど、中にはこんな可愛らしいのもいるのだ。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市
植物

ウマノスズクサ
Aristolochia debilis

ウマノスズクサ

エイリアン襲来

「馬の鈴」という風流な名前は、葉がそう見えるから付いたそうだ。
しかし花は食虫植物のようで、風流と言うよりモダンアート。
H・R・ギーガーがデザインしたかのような蕾の形も、なかなかに個性的。
ジャコウアゲハの食草でもある。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市
昆虫

マガリケムシヒキ
Neoitamus angusticornis

マガリケムシヒキ

執事喫茶

「お帰りなさいませ、お嬢様。」

旧多摩聖蹟記念館にある喫茶室。
外に展示してあるメニューの上で、マガリケムシヒキ♂がお出迎え。
ムシヒキアブの仲間は、モフモフとした立派な髭にグラサンという、アブの中でも屈指のイケメン揃い。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市
昆虫

マガリケムシヒキ
Neoitamus angusticornis

マガリケムシヒキ

足元注意

もそもそと足元を横切る、黒っぽい謎の物体。
死んだマガリケムシヒキを、クロヤマアリが運んでいるのだ。
細長く伸びた産卵管が見えることから、これは♀。
マガリケムシヒキの特徴である脚の黄色い部分が色褪せているのは、死んでしまって少し時間が経っているのだろう。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
流行・人間社会

絵馬

絵馬

翻訳スタッフ急募

日本語に混じって、見慣れぬ文字の絵馬を見つけた。
タイ語だろうか。
最近の寺社仏閣では、こうした外国語で書かれたものをちらほら見かけるそうだ。
せっかく日本に来たんだから、日本的な所で日本的なことをしてみましたってノリなんだろう。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都日野市 高幡不動尊
鳥類

オオバン
Fulica atra

オオバン

お洒落は足元から

漆黒の体に白いおでこがお洒落なオオバンは、足元にも気を抜かない。
水鳥のくせに、カモのような膜状の、いわゆる「水かき」が無い。
その代わり、それぞれの足指にフリルが付いている。
カイツブリなどもそうだけど、ここまでフリフリじゃない。
見えない所にも気を使ってこそ、真のお洒落。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
ほ乳類

アズマモグラ
Mogera imaizumii

アズマモグラ

地上より永遠に

陽気に誘われ切り株の上まで出てきて昼寝をしていたら、そのまま帰らぬ人(モグラ)に......

だったら面白いんだけど、これは誰かが見つけてここに置いたもの。
何らかの理由で地上に出てきて、そのまま事切れてしまったようだ。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市
ほ乳類

ホンドタヌキ
Nyctereutes procyonoides

ホンドタヌキ

狸合戦は続く

ジブリ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった多摩丘陵には、今でもしっかりタヌキが棲んでいる。
映画と違うのは、実は意外とセレブな暮らしをしているということ。
ちょっと茂みの中に入れば、こんなふうに貯め糞があったりする。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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