この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

たじまもりさんの投稿(新着順)

両生類・爬虫類

シロマダラ
Dinodon orientale

シロマダラ

幻のヘビ

夜行性でその生態が謎に包まれているヘビ。意外なところで死んでいるのが見つかることで存在が知られる。

写真は海岸の砂地地帯で見つけた幼蛇の死体。美しいヘビである。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
京都府京丹後市
植物

カツラ
Cercidiphyllum japonicum

カツラ

水を抱く木

カツラの木はヒコバエの巨木となる。渓流のそばに生えるから、カツラの大木はいつも清らかな水とセットで記憶されている。

この写真は、香美町村岡区の但馬高原植物園内の和知の大カツラ。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡
昆虫

マメハンミョウ
Epicauta gorhami

マメハンミョウ

幼虫は益虫、成虫は害虫

8月の田んぼ。一箇所で黒い虫が大発生していた。見るからに悪そうな面構えはマメハンミョウという甲虫。甲虫といいながら前翅が柔らかく、飛ぶことができないらしい。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
クモ形類・多足類等

シロオビトリノフンダマシ
Cyrtarachne nagasakiensis

シロオビトリノフンダマシ

なめんだら

他のコガネグモ類が緻密でテンションのある円網を張るのに対し、トリノフンダマシ族の網は極めてルーズである。だらんと渡された目の非常に荒い網。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
クモ形類・多足類等

ゲホウグモ
Poltys illepidus

ゲホウグモ

外法

外法とは仏教用語で髑髏(ドクロ)のことらしい。腹部の模様が人面に見えるからゲホウグモなのだろう。

個体数の少ないクモ。夜行性で非常に目の細かい円網を張る。その造形は芸術的である。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
クモ形類・多足類等

ビジョオニグモ
Araneus mitificus.

ビジョオニグモ

美女

おどろおどろしいオニグモの中で、美形とされるのがビジョオニグモ。脚のグラデーション、白を基調とした腹模様。

しかしいくら美女でも、嫌いな人は嫌いに違いない。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
菌類

オニフスベ
Lanopila nipponica

オニフスベ

里山のビーチボール

自宅から歩いてすぐの里山を散策。植林の斜面にオニフスベを見つけた。我が家に転がっていた40cmのビーチボールとほぼ同じ大きさだった。

臭いは無かった。3つ出ていたが1つは崩れていた。触ると水を含んだスポンジのよう。なかなかお目にかかれない巨大キノコだ。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

コクマルガラス
Corvus dauuricus

コクマルガラス

冬限定カラス2種

後の大きい方がミヤマガラス、前の小さいのがコクマルガラス暗色型である。

ミヤマガラスの群れの中にはコクマルガラスが時々紛れ込む。そいつを探し出すのが冬鳥観察の楽しみでもある。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

アトリ
Fringilla montifringilla

アトリ

熊の出没とリンク

2010年秋は早い段階からアトリの大きな群れが平地で観察される。年によって違うが、前回、同じような出現状況だったのが2006年秋である。

2006年秋はツキノワグマの里への大量出没が話題になった。アトリとツキノワグマの共通点。ドングリに限ったことではないが、山の実成りが少ないという背景がある。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
淡水・海水の魚類と水生生物

ギンカクラゲ
Genus Porpita

ギンカクラゲ

漂う海の銀貨

今年もギンカクラゲの大量漂着が観察された。海水温上昇に伴う海洋生物の生態に変化が起こっている。もともと太平洋側のクラゲなのだ。自分で泳ぐとこをせず、ただ波任せで海を漂う生き方はうらやましくもある。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
京都府京丹後市
淡水・海水の魚類と水生生物

ホタルイカ
Watasenia scintillans

ホタルイカ

春の海の旬

3月終わりに松葉ガニ漁が終われば、桜の便りとともに海からホタルイカが上がる。

茹でたホタルイカを酢味噌で和えれば、日本酒の肴に最高。山菜が山の恵みなら、ホタルイカは海からの春の恵み。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
淡水・海水の魚類と水生生物

ヒイラギ
Leiognathus nuchalis

ヒイラギ

手ごわい獲物

湾内のカワウがくわえていたのはヒイラギという魚。すぐに飲み込むものと思ってみていたが、なかなかそれをしない。くわえ直したり、すでに弱っている魚をいったん海に落としてから拾いなおしたり。飲み込み体制に入っては、躊躇を繰り返していた。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
京丹後市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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