この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

たじまもりさんの投稿(新着順)

植物

ブナ
Fagus crenata

ブナ

万場の大ブナ

但馬山地の特徴の一つは標高500mあたりからブナが出現すること。日本海の湿雪に耐えて生き長らえた幹回り6.2mの老木。少なくとも2本の合体木ともいわれ、「あがりこ」のブナである。兵庫県一、全国でも有数のブナの大木である。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
植物

フランスギク
Chrysanthemum leucanthemum

フランスギク

元祖マーガレット

ヨーロッパ原産の帰化種。フランスでマーガレットと呼ばれる本種は、日本では近似種のモクシュンギクのことを指すようになった。近年、フランスギクの野生化が目だつ。なんでこんな山中にマーガレットが?と思うことしばしば。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡
菌類

ドクツルタケ
Amanita virosa

ドクツルタケ

殺しの天使

猛毒のキノコとして知られる。その無垢で美しい姿を見つめれば、不覚にも死への幻惑にとらわれてしまいそうになる。英名でDestroying
Angel。別荘地の道端に天使は立っている。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
甲殻類等

モクズガニ
Eriocheir japonicus

モクズガニ

産卵シーズン

川ガニとして知られるモクズガニは、秋になると産卵のために海に下降する。
河口近くの岩場には沢山のモクズガニが集まる。同じ仲間の上海ガニも、河口に集まったカニを食用にしている。ミソの濃厚な味はクセになる。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
京都府京丹後市
流行・人間社会

川ガキ

川ガキ

絶滅危惧種A

円山川水系の支流には、今なおこのような稀少種が見られる。
自分たちで遊びを考え、上下関係を保った子供の社会が形成されている。
彼らを育む地域社会があってこそ川ガキが生息できる。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県養父市大屋川
菌類

タマゴタケ
Amanita hemibapha

タマゴタケ

生まれたてのタマゴ

タマゴタケの発生直後の幼菌。これをみれば名前の由来が直感的に理解される。
毒々しい色をしているが食用。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

アサギマダラ
Parantica sita.

アサギマダラ

避暑生活

海を渡ることでも有名なアサギマダラ。真夏は標高の高い山で暮らしている。ブナ林を貫く林道の脇では、ヒヨドリバナの花にアサギマダラが群れていた。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡
昆虫

オオムラサキ
Sasakia charonda

オオムラサキ

里山の貴公子

タテハチョウ科最大で、健全な雑木林であれば全国で普通に見られるはずが、近年はすっかり姿が少なくなった。
この個体は標高200mの里山の、山頂直下のエノキ周辺を縄張りにしているオス。縄張り侵入者はツバメであっても猛スピードで追撃してゆく。紫の色合いが高貴な印象を与え、日本の国蝶にも指定されている。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
ほ乳類

ホンシュウジカ
Cervus nippon

ホンシュウジカ

シカの轢死

ホンシュウジカの北進と増殖は、兵庫県北部でも由々しき問題となりました。ひと気の途絶えた夜ともなれば里はシカ天国です。ときどき通過する車との接触事故も後を絶ちません。
シカ肉は脂身のないヘルシー食。上手に料理すれば美味しく食べられます。増えすぎたシカを食材として消費するシステムが必要でしょう。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

スミナガシ
Dichorragia nesimachus nesiotes

スミナガシ

獣糞マニア

標高800mの舗装林道上、キツネのものと思われる植物繊維リッチな獣糞を舐めに来ていました。この糞には他にヤマキマダラヒカゲやセセリspが寄ってきてました。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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