この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

YUJIさんの投稿(新着順)

菌類

シイノトモシビタケ
Mycena lux-coeli

シイノトモシビタケ

夜の森で発光するキノコ

夜の森で懐中電灯の明かりを消すと、一瞬真っ暗闇に感じられました。しかししばらく目を慣らすと、朽ち行く倒木に光るものが。近づいてみると発光しているキノコでした。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島やんばるの森
淡水・海水の魚類と水生生物

クロヨシノボリ
Rhinogobius sp.

クロヨシノボリ
以前はヨシノボリとされていたハゼの一種。新しい手法で、見た目では見分けられないような種も、認識されるようになりました。今では複数種が含まれることがわかっています。写真はその一種であるクロヨシノボリ。まだ学名はついていません。
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県国頭村
鳥類

クロツラヘラサギ
Platalea minor

クロツラヘラサギ

飲み込めねぇー

世界で1000個体前後しか生息しないクロツラヘラサギ。環境省レッドデータブックでも最高位の絶滅危惧?A類
にランクされる。その沖縄での越冬場所の池を埋め尽くしているのは、外来種のテラピア。捕らえたクロツラヘラサギが、体高が高いテラピアを飲み込めず、もがいていた。あきらめが悪いよ!
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島
鳥類

イソヒヨドリ
Monticola solitarius

イソヒヨドリ

街中でくらす

本来は海岸の岩礁地に生息するイソヒヨドリ。今では街中に進出し、すっかり都市鳥になっています。コンクリート住宅が、海岸の岩場のようなのか。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県
鳥類

ホントウアカヒゲ
Erithacus komadori namiyei

ホントウアカヒゲ

薄暗い森の中で

林床にシダなどが繁茂し、薄暗い林内。ホントウアカヒゲは、そんな森を好んで生息する。そのため生息数は少なくないが、姿は意外と見にくい。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県国頭村
鳥類

リュウキュウヒクイナ
Porzana fusca phaeopyga

リュウキュウヒクイナ
沖縄県レッドデータブックで絶滅危惧?類に指定されているリュウキュウヒクイナ。湿地、水田、河川など、水辺に生息する。数もそれほど多くないが、茂みに潜り込んでいるため、なかなかお目にかかれない。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県那覇市
鳥類

エリグロアジサシ
Sterna sumatrana

エリグロアジサシ

夏の訪れ

青い空をバックにアジサシが舞うころ、沖縄は本格的夏に突入する。キラキラとまぶしく輝く季節だ。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県
鳥類

ホントウアカヒゲ
Erithacus komadori namiyei

ホントウアカヒゲ

巣立ち後も

ヒナが巣立ったあとも、しばらくは親鳥がヒナの面倒をみます。口を大きく開け、餌をねだるひな。ヒナが大声で鳴くのは、捕食者に見つかる危険性が高まります。僕を静にさせたかったら、ご飯をちょうだい!という親に対する脅迫だとか。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県国頭村
ほ乳類

タヌキ
Nyctereutes procyonoides

タヌキ

狐狸が住む

九州の半農半漁の寒村。戦後の食糧難の時代、裏山も石を積み上げ、畑として耕していた。今では過疎化が進み、生きていくための糧を得ていた畑も放置され、孟宗竹が生い茂る。世代交代が進むにつれ、畑であった事さえ忘れ去れつつある。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
鹿児島県南さつま市
ほ乳類

クマネズミ
Rattus rattus

クマネズミ

日が暮れると

ジャワマングースが闊歩していた森。日が暮れるとガサゴソと、クマネズミが林床で活動を始めます。昼も夜も、外来種だらけです。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島
ほ乳類

ジャワマングース
Herpestes javanicu

ジャワマングース

昼の森を闊歩する

沖縄本島の北部のとある森。昼間は”特定外来生物”という立派な肩書きがあるジャワマングースが闊歩しています。マングースが好んで食べるのは昆虫類や昼行性のトカゲなどです。大陸から沖縄本島が隔離されて、500万年とも言われています。強力な捕食者のいなかったタイムマシンのような島で、長

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島
植物

カゴメラン
Goodyera hachijoensis var. matsumurana

カゴメラン

森の林床でひっそりと咲く

伊豆諸島や琉球列島に分布しています。葉に網目状の模様があり、これが和名の由来のようです。あみだくじを出来そうな模様です。
森の林床に生えています。秋に小さな花を咲かせます。一つの花の大きさは、5mmにも満たないぐらいの小さな花です。写真の個体は、花序を含め高さ15cmほどでした。
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県やんばる

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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