この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ジークさんの投稿(新着順)

昆虫

ツチトビムシ科の一種
Isotomidae gen. sp.

ツチトビムシ科の一種

冬の楽しみ

冬になると、雪上を歩きまわったり跳ねたりする小さなトビムシが目につくようになる。
写真のように雪の中に潜ったりすることもでき、晴れた日の直射日光が当たるような日には表にはあまり出てこない。

(続きがあります)
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投稿者
ジーク
撮影場所
岩手県
クモ形類・多足類等

マメザトウムシ
Caddo agilis

マメザトウムシ
丸っこい体に大きく円らな眼、体の高さを変えずにサササっと敏捷に動くこのザトウムシは、世界に4属12種が記載されているマメザトウムシ科のマメザトウムシという種で、北海道、本州、四国に分布している。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ジーク
撮影場所
長野県
菌類

クダホコリ
Tubifera ferruginosa

クダホコリ

みかんのツブツブ

クダホコリという粘菌の未熟なもので、これは朝4時頃に撮影しました。
主に暗くなってから子実体形成が始まるため、朝や昼頃にはこのようなツヤツヤ感のある個体はあまりありません。

成熟するとともに灰色っぽい褐色に変化していきます。

(続きがあります)
コメント:4件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都
菌類

シロテングタケ
Amanita neoovoidea

シロテングタケ

オバケキノコ

まるでお化けの手のように傘から垂れ下がったツバが印象的なシロテングタケ。

大雨の次の日に行くと一つの谷で大発生しておりその中でも特大級でした。
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投稿者
ジーク
撮影場所
東京都
菌類

ツヤエリホコリ
Collaria arcyrionema

ツヤエリホコリ

銀箔が剥がれる時

ツヤエリホコリは春から秋にかけて見られる粘菌の一種。

湿度の保たれた倒木上でよく見かける普通種であるが、子嚢(先端の球状の部分)の子嚢壁が銀色を呈するため、光が当たると金属光沢があり非常に美しい。

銀色の子嚢壁が剥がれると間もなく胞子が飛散する。

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都
両生類・爬虫類

タカチホヘビ
Achalinus spinalis

タカチホヘビ

虹色の鱗に魅せられて

長年探しても探してもなかなか会えなかったヘビがいた。

それはミミズを主食とし、皮膚が露出しており、夜行性。

必然的に雨上がりの山に幾度となく登り、時には豪雨の時にさえその蛇に逢いたくてずぶ濡れになりながらも探し続けた。

この日もまた霧雨の降る中での山だった。

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都八王子市
両生類・爬虫類

ニホンマムシ
Gloydius blomhoffii

ニホンマムシ

精悍

梅雨も明けた7月の真夏の日。

多摩川での撮影を終えた後、気の赴くまま歩いているといつの間にか里山へと吸い込まれていった。

ここはもう何年も通っているお気に入りの場所。
この日は熱かったせいか湿地の木陰で休んでいた模様。

(続きがあります)
コメント:6件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都あきる野市
その他の生物

ヤツワクガビル
Orobdella octonaria

ヤツワクガビル

夜に蠢く吸引機

もわっとして、じっとしているだけでも汗が噴き出てくるような夜の山。
道のあちこちでミミズが大行進しています。

そんな時、頭をあちこちに振ってミミズの這った跡を探して現れるのがこのクガビル。

ミミズを見つけると写真のように、まるでラーメンをすするかのごとく吸いつきます。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都八王子市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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