この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

植物

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
植物

オオハマボウ
Hibiscus tiliaceus L.

オオハマボウ

ゆうな

琉球列島以南の河口部や海岸の防風林に生えるアオイ科の常緑小高木。
花は6?9月に咲き、咲き始めてから、日中の満開時は黄色です。
ハイビスカスと同様、一日花であって、夕刻、花がしぼみかけると、花びらがオレンジに染まります。

沖縄の地方名を「ゆうな」といいます。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
植物

ハナシュクシャ
Hedychium hybridum var. chrysoleucum

ハナシュクシャ

ホワイトジンジャー

インド?マレー半島原産のショウガ科に属する植物で、西表島の西部地区、白浜の集落の片隅に群落がある。湿潤な場所を好む。
またシロウラナミシジミの食草としても知られ、これを撮影した時もシロウラナミシジミの幼虫に
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
植物

オナガエビネ
Calanthe masuca

オナガエビネ

本来は普通種

沖縄県レッドデータ:絶滅危惧?類、環境省レッドデータブック:絶滅危惧?類に指定されたオナガエビネ。甑島、屋久島、種子島、トカラ列島、奄美大島、徳之島、台湾、中国南部などにに分布している。大型のランで、見応えのある花を夏に咲かせる。紫色の美しい花だ。そのため園芸用に乱獲され、野生

(続きがあります)
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島北部やんばるの森
植物

カシノキラン
Gastrochilus japonicus

カシノキラン

着生ラン

関東以南の本州、九州、四国、屋久島、奄美大島、沖縄島北部(ヤンバル)、石垣島、西表島に分布しています。小型の着生ランで、葉の大きさは3cmほどから10cm未満程度です。花の大きさは、1cmにも満たない小さな花です。

(続きがあります)
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県国頭村
植物

シモツケ
Spiraea Japonica

シモツケ

夏を迎える花

いよいよシモツケが咲きはじめた。
この花が咲きはじめると、ヒグラシが鳴く。
「っお、咲いたな…」って思って、夕方耳をすませたらヒグラシの初音があった。
信州の高原も、ついに、夏本番。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
植物

カキノキ
Diospyros kaki Diospyros

カキノキ

カキの花

今年も、庭のカキノキの花が咲いた。
カキの花は、その元気のいい葉陰にかくれてしまって目立たないが、いい花である。
こうして、花の咲いたあと秋には収穫がまっているのだが、このカキは半甘、半渋で、生食も干し柿にも向かないやっかいものである。
しかし、夏は庭に見事な日陰をつくってくれるから残してある。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
植物

ネムノキ
Albizia julibrissin Albizia

ネムノキ

夜間に眠る葉

昼間は、花も葉も元気に夏を歌うネムノキ。
夜間には寝ているハズだからと思って出かけたら、ほんとうに葉は寝ていた。
しかし、花だけは怪しく元気。
夜間にも、この花だけは虫たちを誘っているのだろう。
コメント:1件
投稿者
gaku
撮影場所
兵庫県
植物

リュウゼツラン
Agave americana

リュウゼツラン

メキシコから

「草なのに何十年もかかって開花する。そのために百年に1回しか咲かないというイメージが産まれ、英語では
century
plant
と呼ばれる。」
と、gaku塾で教えてもらった。

(続きがあります)
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投稿者
クワ
撮影場所
南フランス
植物

カラフトアツモリソウ

カラフトアツモリソウ

もうひとつのアツモリソウ

北半球の亜寒帯に広く分布するが、日本には北海道のここと、網走にわずかに自生するのみ。レブンアツモリソウの群生する北鉄府地区の保護区に現在4株ある。レブンアツモリソウとの自然交雑の心配もあり、貴重な品種ではあるが、自生地での放置を危惧する声もある。
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投稿者
はちべえ婦人
撮影場所
北海道礼文島
植物

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウの蕾

礼文島固有のアツモリソウで、特定国内希少野生動植物種に指定されており、現在では野生のものは、北鉄府地区の保護区でくらいしか見ることができません。花の開花時期は年度によって異なりますが、5月下旬から6月中旬のわずか2週間程度。盗掘に遭って数は激減したためもあり、柵を張り巡らして、

(続きがあります)
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投稿者
はちべえ婦人
撮影場所
北海道礼文島
植物

スダジイ

スダジイ

食べられるドングリ

シイといえば、ブナ科シイノキ属の総称。日本ではスダジイとツブラジイがあり、マテバシイ属のマテバシイを含めて食べられるドングリとして知られている。フライパンで軽く炒ればなかなか美味しいものであるが、地域によっては写真のようにギンナンと一緒に露店で売られていることもある。ただ、冷め

(続きがあります)
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投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県
植物

アオノクマタケラン
Alpinia intermedia

アオノクマタケラン

女性的・・・

八重山では、初夏の頃、森林の林床部で花を咲かせる。
男性的なゲットウの花と比べると、こちらは女性的ともいえる。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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