この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

植物

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
植物

フユイチゴ
Rubus buergeri

フユイチゴ

冬の山野からのめぐみ

冬の山林の足元で見つけるフユイチゴの赤いダイヤ。
冬になると実るというこのフユイチゴは、多くの野生動物たちの生命を救いながら食べて自らの子孫を広めてもらうという戦略に賭けているのであろう。
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投稿者
gaku
撮影場所
栃木県宇都宮市
植物

リンゴ
Malus pumila Mill.

リンゴ

紅玉リンゴは大人の味

昔はよく生産されていた紅玉りんご。
酸味が強いので敬遠されて、よりマイルドな味のリンゴに品種改良されてきたが、
ここへきて料理用のリンゴとして見直されてきている。
とにかく、リンゴジャムには最高に美味しい。
木で完熟した「紅玉りんご」も、これまた最高な大人の味。

(続きがあります)
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
植物

ケンポナシ
Hovenia dulcis

ケンポナシ

食べて野生の甘い実

ケンポナシの実は、子供のころのおやつだった。
霜が降りたころが、甘くて渋くて独特なエグミもあって、、、
50年も前の思い出だが、写真家として年季を重ねていま思うと、この実はいろんな野生動物たちのご馳走になっていることもわかった。
ツキノワグマ、テン、サル … 

(続きがあります)
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
植物

マテバシイ
Lithocarpus edulis

マテバシイ

どんぐりごろごろ

公園に植えられていることが多いマテバシイ。
子供の頃、どんぐり拾いをして楽しんだ方も多いのではないだろうか。
それが房総半島では、公園はもとより、すぐそこの雑木林も神社の裏山も、どこもかしこもマテバシイが我が物顔で生い茂っている。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県君津市
植物

ツメレンゲ
Orostachys japonicus

ツメレンゲ

多肉魂

ホームセンターの園芸コーナーなどで、「多肉植物」とだけ書かれて売られてることもあるツメレンゲ。
山野草コーナーの日の当たらない端っこで、根腐れをおこしかけてたりもする。
が、実は日本に自生する数少ない多肉植物の一つ。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
長野県
植物

クスノキ
Cinnamomum camphora

クスノキ

チェーンソーアート

毎年開催される木彫展の会場前、特設テントで公開作品作りが行われていた。クスノキをチェーンソーでカービングしてゆく大きな木彫。誰でも自由にノミを入れて共同作品を彫り上げるという趣向。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県養父市大屋町
植物

カツラ
Cercidiphyllum japonicum

カツラ

水を抱く木

カツラの木はヒコバエの巨木となる。渓流のそばに生えるから、カツラの大木はいつも清らかな水とセットで記憶されている。

この写真は、香美町村岡区の但馬高原植物園内の和知の大カツラ。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡
植物

ドクダミ

ドクダミ

斑入りのドクダミは珍しいとGさまに教えて頂きました。ので、久しぶりに参加致します。
脱色部分はあるものなのかと思いましたが、赤斑がきれいでしたので撮りました。
これならホームセンターでも「ドクダミ」OKですかね。
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投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
植物

ゲンゲ
Astragalus sinicus

ゲンゲ

レンゲ畑も今は昔

かつては田園地帯の風物だったレンゲ畑も今ではすっかり見かけなくなった。

空気中の窒素を取りこむマメ科としての能力を買われ、田んぼを肥やすために植えられていたということを知る人も、今は少ないのかもしれない。専門的な言葉で「緑肥作物」と呼ぶ。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県亀山市
植物

コウボウシバ
Carex pumila Thunb. ex Murray

コウボウシバ

そっくりさん

コウボシウバとコウボウムギは、ぱっと見そっくり。
一年中花が咲いていてくれれば何の問題もないんだけど、そうニンゲンに都合よくしてくれないので、こっちとしては困る。
コウボウムギと違って雌雄同株で、茶色いふさふさが雄花、下のムギ状の緑のが雌花。
葉も細目な感じ。

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
植物

コウボウムギ
Carex kobomugi

コウボウムギ

天と地と

モーターパラグライダーが飛び交う海岸。
空から見たら、さぞかし綺麗で気持ちいいだろう。
でも、地上は意外とばっちい。
漂着ゴミはもちろん、ゴミのポイ捨ても目立つ。
コウボウムギの雌株の足元には、タバコの吸殻が落ちていた。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
植物

コウボウムギ
Carex kobomugi

コウボウムギ

男の証

砂浜のコウボウムギが花の時期を迎えた。
よく見ると、花穂に緑のと茶色いのがあることに気づいた。
雌雄異株で茶色いのは雄株。
男らしく、モフモフと毛深い。
最初はてっきり、緑のが枯れて茶色くなったと思っていたら、そうじゃなかった。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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