この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

植物

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
植物

クズ
Pueraria lobata

クズ

紫色のじゅうたん

荒れ地や土手、手入れされなくなった林縁にはびこって厄介者扱いされるクズも、その花はよく見ると美しい。こうやって地面に落ちた花びらはまるで絨毯のようで思わず立ち止まって見入ってしまう。
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投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県宗像市
植物

イチョウ
Ginkgo biloba

イチョウ

台風一過

川土手の大銀杏。
かなりの老木ですが毎年、たくさんの銀杏を実らせます。
台風が去った後、その下にはおびただしい銀杏が落ちていました。
コメント:2件
投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県遠賀郡
植物

ツルコケモモ
Vaccinium oxycoccos

ツルコケモモ

とげとげがあるので手袋必須

果物としての名前の「クランベリー」という方がポピュラーかも知れません。
通常は高層湿原に生えているそうですが、撮影したのは海岸です。

コメント:0件
投稿者
ILLOMEN
撮影場所
北海道稚内市
植物

ニラ

ニラ

以外ときれい

意外ときれい。
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投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
植物

ヤマグワ

ヤマグワ

姿を変えたヤマグワの木

6月28日に投稿した、ヤマグワの木。
この木は、ツキノワグマが実を食べるために付かれ、枝を折られたりして姿を変えてしまった。

ヤマグワは、沢山の実を付けても一度に熟さず、10日間くらいかけて少しずつ熟していく。
時間をかけて、いろいろな鳥や動物たちに種を運ばしている。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
akke
撮影場所
秋田県
植物

ヤマグワ

ヤマグワ

美味しい木の実にツキノワグマ?

ツキノワグマが来てヤマグワの実を食べていた。
真ん中の木が、ヤマグワ。
ツキノワグマは、木の上部の実を食べるため、木に登り枝を折った。

2枚の写真を比べると、木の姿が変わったことが分かる。
コメント:1件
投稿者
akke
撮影場所
秋田県
植物

ヤマグワ

ヤマグワ

美味しい木の実にツキノワグマ

何の魅力もない写真。
山際に生えるヤマグワが写真中央にあり、実が赤から黒く熟してきた。

写真の下には、左右に細長く2haほど水田がある。その内の約6割は、耕作放棄地となってササやススキ、灌木が生え見通しが悪い状態。
ヤマグワもだいぶ太くなった。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
akke
撮影場所
秋田県
植物

ミネヤマザクラ

ミネヤマザクラ

沢山の花を付けたミネヤマザクラ

今年のサクラは、各地でとても多くの花を付けた。
山のミネヤマザクラも例外ではなく、花が多く美しかった。

もう少しすると、これらのヤマザクラはサクランボを多く付けるだろうから、実が熟した頃には鳥やツキノワグマ等の生き物達が来て食料とするだろうと見込んでいた。

コメント:1件
投稿者
akke
撮影場所
秋田市
植物

ドクダミ

ドクダミ

ツンとして

ドクダミが咲き始めました。
ドクダミの香りが苦手な人が多いようですが、
私はなぜか香りが好きです。
花も好きです。

蕾みも、かわいいです。
コメント:0件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
植物

レンゲソウ

レンゲソウ

レンゲ畑

まさか地元にレンゲ畑があるとは思ってもいませんでした。
目を疑いましたが、レンゲでした。

調べてみたら「レンゲで稲作」という静かな運動が全国的にあるようです。
コメント:0件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
植物

ゴヨウアケビ

ゴヨウアケビ

裏山にて

「アケビとミツバアケビの雑種と考えられる。」と図鑑にあります。

小葉が5枚なのが分かると思います。
コメント:0件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
植物

ゴヨウアケビ

ゴヨウアケビ

裏山にて

この時期、裏山へアケビの花を見にやって来る人がいます。

お目当てはこの「ゴヨウアケビ」のようです。
この辺りでは「アケビ」の4割ぐらいが「ゴヨウアケビ」でして、
白い花と紫の花を同時に楽しむらしいです。

「アケビとミツバアケビの雑種と考えられる。」と図鑑にあります。
コメント:0件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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