この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ヘビ

両生類・爬虫類

アカマタ
Dinodon semicarinatus

アカマタ

シロアゴガエルを襲う

蛇は実に賢いハンターである。何処にいつ行けば、餌にありつけるか良く知っている。アカマタに食われているのは、シロアゴガエル。繁殖地の池で待ち伏せされ、食われた。口から飛び出したシロアゴガエルの足下には、カエルから飛び出した卵が散らばっていた。

(続きがあります)
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島
両生類・爬虫類

カベカナヘビ
Podarcis muralis

カベカナヘビ

壁が好き

フランスでは最も普通に見られるトカゲである。
一見、灰茶色の地味な感じだが、よく見ると複雑な模様がある。

岩場を好む種類で、廃墟や人家などの人工構造物にも進出している。温暖化のせいか、分布を北に広げている模様。
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投稿者
クワ
撮影場所
西フランス ヴァンデ県
両生類・爬虫類

ヤマカガシとカエル?

ヤマカガシとカエル?

お食事2

いくつかの滝が連なる渓流沿いをイワタバコの花を探して歩いていたら
道の真ん中でカエルがヘビに捕まっていました。
このヘビさんには大きすぎたのか飲み込むまで時間がかかりそうでした。
動きが鈍くなっても捕らえた蛙は離す様子もなく5,6枚撮ってその場を離れました。
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投稿者
C-NA
撮影場所
滋賀県奥伊吹
両生類・爬虫類

ヤマカガシ
Rhabdophis tigrinus

ヤマカガシ

リサイクル

過去の写真を整理していて、ヤマカガシが頚腺を張らせて威嚇している写真を見つけた。そして、タイムリーなニュースが発表された。

(続きがあります)
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投稿者
ばいかだ
撮影場所
新潟県村上市
両生類・爬虫類

シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

シマヘビ

変わった個体群

シマヘビという種名がついているこのヘビですが、体に縞がありません。
ヘビを見慣れた人でも、アオダイショウと誤認されることがあります。私の過ごしたオホーツク海側ではこういう、縞のないシマヘビは珍しくない存在です。
他の地域でも、ときどきこれに近い個体を見かけることがあります。

(続きがあります)
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投稿者
ばいかだ
撮影場所
北海道北見市
両生類・爬虫類

シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

シマヘビ
(シマヘビ黒化個体)このヘビは、本当に可愛い。大きな黒目、ちょっと笑ったような口元、でも噛みつくで?。
ヤマカガシの黒化個体と比べると、下顎が白いです。
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投稿者
うりょ
撮影場所
兵庫県豊岡市
両生類・爬虫類

シマヘビ
Elaphe quadrivirgata

シマヘビ

カラスヘビ(シマヘビ)

こちらは気は荒いが毒はない、シマヘビの黒化個体。鱗がヤマカガシと違い、光沢のある印象を受けます。
撮影者はシマヘビを見るとすぐに捕まえたくなりますが、時々咬まれます。毒はないけど牙は鋭く、結構痛いので要注意です。
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投稿者
うりょ
撮影場所
兵庫県豊岡市
両生類・爬虫類

ヤマカガシ
Rhabdophis tigrinus

ヤマカガシ

ヤマカガシの鱗

(ヤマカガシ黒化個体)毒蛇なのにうっかり捕まえてしまった。どうもこのヘビはザラザラした印象があったのだが、その理由は体鱗にあった。
鱗の1枚1枚が「キール(隆条)」と呼ばれる船底の形状をしている。
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投稿者
うりょ
撮影場所
兵庫県豊岡市
両生類・爬虫類

ヤマカガシ
Rhabdophis tigrinus

ヤマカガシ

ヤマカガシの怒りのサイン

(ヤマカガシ黒化個体)ヤマカガシは怒ると首をコブラのように平たくして威嚇します。首にも毒腺があり、見せつけているのだそうです。
怒りが頂点に達すると追いかけて来るという話を聞きますが、この時は大丈夫でした。とは言っても、怒らせないことが一番!
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投稿者
うりょ
撮影場所
兵庫県豊岡市
両生類・爬虫類

ヤマカガシ
Rhabdophis tigrinus

ヤマカガシ

カラスヘビ(ヤマカガシ)

地盤沈下で隙間が出来ている貯水槽の脇、よくヘビを目撃できる場所です。
この日も何気なく見てみたら、真っ黒なヘビがいました。
口元の黄色、鱗の形状で「ヤマカガシ」の黒化個体であることが分かりましたが、綺麗な姿にだまされてはいけません。奥歯に毒があるれっきとした毒蛇です。
コメント:0件
投稿者
うりょ
撮影場所
兵庫県豊岡市
両生類・爬虫類

カナヘビ
Takydrimus tachydromoides

カナヘビ

手づかみ

うちの次女はよく素手で捕まえる。あのすばしっこいカナヘビをどうやって捕まえられるのか謎だ。捕まえてみると手の上では意外とおとなしくしているようだ。
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投稿者
TAGA
撮影場所
千葉県市原市
両生類・爬虫類

ミドリカナヘビ
Lacerta (viridis) bilineata

ミドリカナヘビ

ラセルタ

日本のカナヘビとは違うラセルタ属の種類。体格はガッシリしており、最高40センチに達する。野原や林に棲む普通種である。

スペインからロシアまで広く分布する。日本でもペットとして流通されている。
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投稿者
クワ
撮影場所
フランス フォンテヌブロ―の森

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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