この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら
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両生類・爬虫類

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
両生類・爬虫類

ニホンカナヘビ
Takydromus tachydromoides

ニホンカナヘビ

はやにえ

夜露がもうすぐおりようとする頃、サクラの枝に突き刺さったカナヘビの垂れた頭が哀れげであった。新鮮なモズのはやにえだった。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
両生類・爬虫類

ヒメハブ
Ovophis okinavensis

ヒメハブ

ツチノコのようなヘビ

全長30cm?80cmほどのハブの仲間です。奄美諸島、沖縄諸島に分布しています。林内の水辺に多く生息し、カエルを好んで捕食します。動きが鈍く、待ち伏せで狩りを行います。また体の色が林床の落ち葉に似ており、目立たないヘビです。
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島国頭村
両生類・爬虫類

ハロウェルアマガエル
Hyla hallowellii

ハロウェルアマガエル
体長30?40mm。奄美諸島、沖縄諸島に分布します。林縁や水田、耕作地周辺の草地に生息し、浅い止水に産卵します。暖かい時季が繁殖期ですが、特に4月から6月頃がピークです。池や湿地、水田周辺の低木や草の上で「ギー・ギー・・・・」と大きな声で鳴きます。特に雨の日によく鳴いており、沢

(続きがあります)
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県国頭村
両生類・爬虫類

ヒキガエル
Atelopus spumarius hoogmoedi

ヒキガエル

ヒキガエル皮の再利用

那覇市内のみやげ物店で、ヒキガエルのポシェットをみつけた。
ヒキガエルの皮が厚くて丈夫なことを再認識したが、このように利用されているのにも感心した。
それにしても、リアルすぎて、これを持ち歩くのには勇気がいりそうだ。
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投稿者
gaku
撮影場所
沖縄県那覇市
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オオヒキガエル
Bufo marinus

オオヒキガエル

チビガエル

石垣島へは、サトウキビの害虫退治の為に導入されたオオヒキガエルではあるが、今では大繁殖して、亜熱帯の原生林内でも多数の個体か見られる。

島の生態系への影響が懸念され、2005年、外来生物法により特定外来生物に指定されている。

(続きがあります)
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
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ツボカビ病

ツボカビ病

カエルなどの両生類の危機

ツボカビ病は両性類とくにカエルにとって致命的なカビで、皮膚にとりつかれるとほとんどが死んでしまいます。
世界中で猛威をふるい、ある地域ではカエルが絶滅してしまったそうです。カエルが絶滅すると、害虫が異常発生したり、自然のバランスを大きくくずします。

(続きがあります)
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投稿者
眠りふくろう
撮影場所
神奈川県横浜市
両生類・爬虫類

オオサンショウウオ
Andrias japonicus

オオサンショウウオ

オオサンショウウオの卵

京都府北部を流れる由良川の源流を歩いていると、水深
1.0?1.5mの淵に、長さ
1m程度の紐状の物体が
2本ゆらゆらと漂っていました。そして、その紐には直径
3cm前後の寒天質の玉が数珠状に繋がっていました。
帰宅してから調べてみたところ、これはオオサンショウウオ

(続きがあります)
コメント:1件
投稿者
池さん
撮影場所
京都府美山町
両生類・爬虫類

キノボリヤモリ
Hemiphyllodactylus typus Bleeker

キノボリヤモリ

アダンに住むヤモリ

東南アジアに広く分布するヤモリではあるが、先島諸島からは、1989年に初めて発見された。
写真の個体は、西表島の海岸防風林のアダンの葉の根元で数頭を見つけたうちの一匹。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
両生類・爬虫類

アカマタ
Dinodon semicarinatus

アカマタ

シロアゴガエルを襲う

蛇は実に賢いハンターである。何処にいつ行けば、餌にありつけるか良く知っている。アカマタに食われているのは、シロアゴガエル。繁殖地の池で待ち伏せされ、食われた。口から飛び出したシロアゴガエルの足下には、カエルから飛び出した卵が散らばっていた。

(続きがあります)
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投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島
両生類・爬虫類

カベカナヘビ
Podarcis muralis

カベカナヘビ

壁が好き

フランスでは最も普通に見られるトカゲである。
一見、灰茶色の地味な感じだが、よく見ると複雑な模様がある。

岩場を好む種類で、廃墟や人家などの人工構造物にも進出している。温暖化のせいか、分布を北に広げている模様。
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投稿者
クワ
撮影場所
西フランス ヴァンデ県
両生類・爬虫類

ヤマカガシとカエル?

ヤマカガシとカエル?

お食事2

いくつかの滝が連なる渓流沿いをイワタバコの花を探して歩いていたら
道の真ん中でカエルがヘビに捕まっていました。
このヘビさんには大きすぎたのか飲み込むまで時間がかかりそうでした。
動きが鈍くなっても捕らえた蛙は離す様子もなく5,6枚撮ってその場を離れました。
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投稿者
C-NA
撮影場所
滋賀県奥伊吹
両生類・爬虫類

トカゲ?

トカゲ?

お食事


公園の遊歩道で見かけました。
ミミズを捕らえて飲み込むまで3?4分の格闘でした。
友人とバスガイドさん7人で観察する間見物人には
目もくれず懸命にお食事中でした。
お腹がみるみるふくらん完食のあとは
おもむろに藪の中へ。
コメント:0件
投稿者
C-NA
撮影場所
静岡県浜松市フラワーパーク

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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