この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

バッタ目

昆虫

マダラコオロギ
Cardiodactylus guttulus (Matsumura

マダラコオロギ

キマダラマツムシ

奄美以南の琉球列島に分布し、成虫は夏から初冬に見られる。
森林のクワズイモの葉上やヒカゲヘゴの幹によくとまっている。
上翅がキマダラ模様なので、この種類だとすぐに判る。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

イリオモテモリバッタ
Taulia ornata iriomotensis

イリオモテモリバッタ

脱皮殻

奄美大島以南の南西諸島に生息するモリバッタは、各島ごとに亜種に分かれている。なかでも、西表島に生息するイリオモテモリバッタは特に模様、色彩が美しい。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
昆虫

ヒシバッタ
Tetrix japonica

ヒシバッタ

とけこむ

ひし形をしているのでヒシバッタ。
体長は10mmくらいでした、ぴょんぴょんよく飛びます。
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投稿者
KS
撮影場所
埼玉県熊谷市
昆虫

トノサマバッタ
Locusta migratoria

トノサマバッタ

とけこむ

緑の季節には緑をまとう。
コメント:0件
投稿者
KS
撮影場所
埼玉県熊谷市
昆虫

トノサマバッタ
Locusta migratoria

トノサマバッタ

とけこむ

環境にとけこむ様な変身です。
動いてくれないと、分かりません。
コメント:0件
投稿者
KS
撮影場所
埼玉県熊谷市
昆虫

ショウリョウバッタ
Acrida cinerea

ショウリョウバッタ

飛び姿

8センチ位あったのと胴体が太かったのでメスと判断いたしました。
やわらかそうな羽なので長距離を飛ぶのは苦手そうです。
コメント:0件
投稿者
KS
撮影場所
埼玉県熊谷市
昆虫

ススキバッタ

ススキバッタ

伝承遊び

自然と親しむにはいろいろな方法がある。
ススキでバッタを作るのもその一つ。
必要な長さで葉を切ろうとしてもなかなか切れないが、
縦に裂くことは簡単なことだ。
葉のザラザラした感触、独特の香り、
作りながら様々なことに気づいていく。
コメント:0件
投稿者
TAKI
撮影場所
 ---
昆虫

オキナワモリバッタ
Traulia ornata okinawaensis

オキナワモリバッタ
奄美以南に分布するモリバッタの一亜種で、沖縄諸島に分布しています。体長3cmほどの大きさです。その名が示すとおり、森の中で暮らすバッタです。
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県国頭村
昆虫

ミカドフキバッタ(ミヤマフキバッタ)
Parapodisma mikado

ミカドフキバッタ(ミヤマフキバッタ)

変死

この時期フィールドを観察しているとこんなものをよく見かけます。
どうしてわざわざ葉っぱの上や枝にしがみついて死んでいるのか・・?
これは昆虫病原性糸状菌(カビの仲間の微生物)に犯された為。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
もっち
撮影場所
山梨県甲府市
昆虫

ショウリョウバッタ
Acrida cinerea

ショウリョウバッタ

残念でした

カメラを持った私の目の前に飛んできて、
じっとポーズをとってくれたショウリョウバッタのメス。
本人は、これでも必死で擬態しているつもり。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都八王子市
昆虫

アオマツムシ
Truljlia hibinonis

アオマツムシ

「帰化昆虫」

明治時代に中国南部から進入した「帰化昆虫」。
お盆の頃から、各種樹木上で「リュー、リュー」と鳴く。
都会では、大発生する事が多く、鳴き声がうるさいほどである。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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