この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

バッタ目

昆虫

ツチイナゴ
Patanga japonica

ツチイナゴ

成虫越冬

イナゴと名前はついてるけど、体長が4?5cmもある大型のバッタです。
バッタの仲間では珍しく、成虫で越冬します。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ツチイナゴ
Patanga japonica

ツチイナゴ

春の蝗

バッタやイナゴというと夏の虫だが、ツチイナゴは成虫で越冬するため春にも見られる。
図体は大きく、最初見た時はトノサマバッタかと思った。
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投稿者
クワ
撮影場所
千葉市
昆虫

コバネイナゴ

コバネイナゴ
福島県の民宿の朝食前の散歩から…
毎年15分ぐらい歩いて太平洋まで出ていたのだが、今年は二日酔気味の日が多く、殆ど4?5分で終わらせた。
常磐線脇にはブタクサなどが沢山はびこっていて、このコバネイナゴは大量すぎるほどいる。
食べてもおいしいのだそうだが、それよりも大量の冷たい水が早く飲みたい…
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投稿者
ブリスパ
撮影場所
福島県富岡町
昆虫

コバネイナゴ

コバネイナゴ

見つけて二日後

「はやにえ」その後です。
ちょうど、2日後。

誰が食べたのかが、解からないのです。

(勿論、ハクチョウの撮影は間に合いませんでした)
コメント:0件
投稿者
ブリスパ
撮影場所
福島県
昆虫

ハネナガイナゴ
Oxya japonica

ハネナガイナゴ

大発生!?

日曜日の午後、久しぶりにカメラを持って団地周辺を散策した。
田んぼの縁を歩くと、おびただしい数のイナゴが飛び出した。
昆虫を主食とするチュウサギやアマサギにとっては食料豊富な嬉しい秋になるに相違ない。
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投稿者
ホンダのS
撮影場所
栃木県宇都宮市
昆虫

コバネイナゴ
Oxya yezoensis

コバネイナゴ

バッタ採り

田んぼの学校9月行事は親子でバッタ採り。コウノトリの郷公園前の放鳥拠点ビオトープで実施した。コウノトリ人工巣塔の下で子どもたちが網を振る。そんな様子をイナゴが水辺から見ていた。
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

カンタン
Oecanthus longicauda

カンタン

鳴くのは♂なのに!?「鳴く虫の女王」

私の住む団地の中央部に水道山が
存在する。
水道山のふもとはクズの葉で覆われ
秋には涼やかなカンタンの音で
溢れかえる。
コメント:0件
投稿者
ホンダのS
撮影場所
栃木県河内郡河内町
昆虫

セスジツユムシ
Ducetia japonica

セスジツユムシ

セスジツユムシ♀

体長は3cm位です。
背中の筋が白っぽかったのでメスとしました。(オスは筋が茶色っぽい)
柿をとっていたら一緒に落ちてきました。
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投稿者
KS
撮影場所
埼玉県熊谷市
昆虫

トノサマバッタ
Locusta migratoria

トノサマバッタ

何があっても離さないよ・・・

河川敷の堤防の上でトノサマバッタの交尾シーンに出会った。

経験者ならわかると思うが、トノサマバッタを捕獲すのは、容易なことではない。そっと近づいてもすぐ人の気配を察知して、あのずば抜けた飛翔力で遠くに飛んでいってしまう。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
もっち
撮影場所
山梨県中央市
昆虫

ショウリョウバッタモドキ
Gonista bicolor (de Haan

ショウリョウバッタモドキ

なかなかの忍者でござる

やや草丈のある草原に住むバッタ。ショウリョウバッタに似るが、より小型で脚も短い。チガヤなどのイネ科植物を好み、体を葉と平行にしてとまっている。身の危険を感じると、葉の裏側にコソコソと回りこむ。これは♂で、♀は♂より大きい。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ヤマトマダラバッタ
Aiolopus japonicus

ヤマトマダラバッタ

渚の迷彩野郎

海岸を歩いていたら、足元で何かが飛んだ。
バッタだ!
しかし..........、着地するとまったく姿が分からない。
見事なまでに砂浜の砂にに同化して、視線をロックしても気を抜くと見失ってしまう。
しかも、逃げ足も早い。
かなり手強い相手だ。

攻防の末、何とか数枚撮れた。

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
昆虫

マダラカマドウマ
Diestrammena japanica Blatchley

マダラカマドウマ

食事中

夜、灯火見回りをしていて見つけたカギバを捕食中のマダラカマドウマ。

昔の昆虫図鑑は、カマドウマの仲間は、カマドウマとマダラカマドウマの二種類しか掲載されていないのが大半だった。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道上川郡上川町字層雲峡

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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