この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら
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チョウ・ガ目

昆虫

トビモンオオエダシャク
Biston robustus robustus Butler, 1879

トビモンオオエダシャク

シャクトリムシ

おそらく、日本最大のシャクトリムシのひとつだと思う。
各種広葉樹の葉を食べ、夏前には巨大なシャクトリムシに成長する。
成虫は早春に1回だけ出現する。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

オオゴマダラ
Idea leuconoe

オオゴマダラ

優雅に滑空する大型蝶

伊丹市昆虫館を訪ねた。温室にはたくさんの南方系のチョウが舞っていたが、一際大きく人懐っこいのがオオゴマダラだ。羽ばたくより滑空している時間の方が長い。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県伊丹市
昆虫

バナナセセリ
Erionota torus

バナナセセリ

幼虫の巣

八重山では迷チョウ扱いのバナナセセリだが、最近では、ほぼ定着し継続発生しているようだ。普段の発生個体数は少ないが、時には大発生もする。
しかし、大発生してもバナナの栽培に支障をきたす程ではない。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
昆虫

オオムラサキ
Great purple emperor

オオムラサキ

見張り台

猛暑の午後、汗だくになって里山の山頂までたどり着いた。久しぶりにオオムラサキを見たくなって登ってきた。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

クロコノマチョウ
Melanitis phedima oitensis

クロコノマチョウ

幽霊蝶?

大型のジャノメチョウで、温暖化の影響か、北へ生息地を広げている。
翅の裏面が茶褐色の地味な色をしており、翅の外縁部も凹凸状になっている。
曇り日や夕刻によく活動し、薄暗い林内をフワフワとゆっくり飛び、枯れ葉の堆積した地面にとまると見つけづらくなる。
幼虫は、ススキなどイネ科植物に付く。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ヒメアカタテハ
Cynthia (又はVanessa)cardui

ヒメアカタテハ

轢死体

自動車文化で犠牲になっている動物は数多いが、語られる事が少ないのが昆虫類である。

今年はヒメアカタテハの当り年で、北上する個体がフランス各地で観察されている。パリ市内でも多数、目撃されている。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
フランス メニグット村
昆虫

スジグロシロチョウ
Pieris melete

スジグロシロチョウ

チョウとミネラル

これからの時期「チョウ」を撮られる人も多いと思います。
写真は約12~15mmに近づいて撮っていますが、何故こんなに近づけるか?
そこでヒント。
サブタイトルにも書きましたが、写真のほぼ「しっぽ」の真下の米粒の砂が濡れているのがヒントです。

(続きがあります)
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投稿者
ブリスパ
撮影場所
茨城県水戸市
昆虫

オオイチモンジ
Nympharis antiopa Linnaeus

オオイチモンジ

山岳地帯の王者

本州では中部山岳地帯の限られた場所にしか生息しないオオイチモンジだが、北海道の山地では比較的よく見かける。
食樹であるドロノキの生える渓谷沿いに多く、雄は湿った地面に舞い降りて吸水にくる。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

ヒメウスバシロチョウ
Parnassius(Tadumia) hoenei SCHWEITZER

ヒメウスバシロチョウ

北のアゲハチョウ

ウスバシロチョウは本州以南まで生息しているが、このヒメウスバシロチョウは北海道にしかいないアゲハチョウの一種である。

北海道の各地で、晩春から夏の初めにかけて、森林の開けた場所や疎林などで、優雅に飛翔する本種をよく見かける。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

キベリタテハ
Nympharis antiopa Linnaeus

キベリタテハ

越冬体

越冬後のキベリタテハが葉上で日向ぼっこしていた。
翅はボロボロでかなり傷んでいる。
カメラを広角側にして、ぐっと寄って撮影した。

夏の後半から出現する新成虫は、非常に敏感で、とてもここまでは寄れない。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

ミヤマカラスシジミ
Strymonidia mera (Janson

ミヤマカラスシジミ

温泉街にて・・・

早朝、宿泊地の温泉街を散策していたら、植えられたナナカマドの葉上に静止しているミヤマカラスシジミを見つけた。
よく見てみると、翅の裏面には、まだ夜露が付着していた。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道層雲峡
昆虫

オオムラサキ
Sasakia Charonda

オオムラサキ

汗を吸うオオムラサキ

とても暑い日だった。散歩していたら、オオムラサキが私に向かって飛んできた。ひたすら私に突進してきて、しばらくすると手にとまった。そして、私の手から滲み出る汗を吸っていた。しばらく、このままの状態であったので、じっくりと写真を撮ることが出来た。ちょっとくすぐったかったが、この場所

(続きがあります)
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投稿者
TAGA
撮影場所
千葉県市原市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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