この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

昆虫

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
昆虫

マメコガネ
Popillia japonica

マメコガネ

飛び姿

羽を閉じてラベンダーにしがみついている時は、茶色っぽい地味なコガネムシですが、飛び姿は、黒光りする背中が見えます。白い縁取りが特徴です。
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投稿者
KS
撮影場所
埼玉県菖蒲町
昆虫

コイチャコガネ
Adoretus tenuimaculatus

コイチャコガネ
体長1cmくらいで、茶色の体に白い短毛が生えているコガネムシ。クリやクヌギなどの楢類の葉によくいる。
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県
昆虫

センチコガネ
Geotrupes laevistriatus

センチコガネ

威嚇

林道でひっくり返っていたセンチコガネ。撮影したあと、元に戻してやったが又ひっくり返ってしまう。
よく見ると、後足を突っ張たままである。障害なのかとgaku塾で聞いてみたら、威嚇している、との事。
威嚇するのは結構だが、それでコケてしまうのは滑稽であった。
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投稿者
クワ
撮影場所
千葉市
昆虫

アオドウガネ
Anomala albopilosa

アオドウガネ

三点倒立

足を伸ばしたポーズも、美しく決まっております。

なんてことはなく、アスファルトの隙間にはまってしまって、これでも必死でもがいているのでありました。
都会育ちの悲劇。
お尻の金色のふさふさした毛と、鈍い緑が綺麗なコガネムシ。
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投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都千代田区
昆虫

センチコガネの仲間
Trypocopris vernalis

センチコガネの仲間

栄養たっぷり

乗馬にも使われている林道で、馬糞が落ちていた。よく見ると青黒く輝くものが蠢いている。センチコガネの仲間が食事中なのだった。

馬糞は肥料としても重宝されるそうだ。栄養たっぷりの糞なのである。
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投稿者
クワ
撮影場所
パリ地方 フォンテヌブローの森
昆虫

センチコガネ
Geotrupes laevistriatus

センチコガネ

食事中

糞虫の中で一番よく見かけるのがセンチコガネ。紫がかった鈍い光沢のボディが目立つのと、単純に体がデカいってのもありますが(1.5センチ、これでも日本の糞虫としては大型)。動物の糞の他に動物の死骸やキノコなんかも食べるようです。

それにしても派手に食っていますな?。被害者はイタチタケの一種か?
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
昆虫

ヒモワタカイガラムシ
Takahashia japonica

ヒモワタカイガラムシ

卵嚢

多くのカイガラムシ類は、植物体に寄生し、変わった形の虫コブを造る種類が多い。これはヒモワタカイガラムシの卵嚢。白い紐状の卵嚢の中に、多数の幼虫がひしめいている
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ガガンボ

ガガンボ

東京のGW後半は殆ど小雨で、出不精になってしまった。
それでも、少しの晴れ間をついて、駒沢公園に足を運んでみた。
かつて、「東洋の魔女」が飛び跳ねた体育館の前で自転車を止めると、ごみ箱の上で何かが死んでいる。
ガガンボだった。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ブリスパ
撮影場所
東京都世田谷区
昆虫

ガガンボ

ガガンボ

土の中からニョキっと

林の中で、ガガンボの仲間の羽化に出会った。
私のガガンボのイメージは、巨大な蚊・・羽化もボウフラのように水面でという感じがあったので、この出会いは、以外だった。
羽化したばかりのガガンボは、朝の光を浴びてキラキラとして、とても神秘的だった。

(続きがあります)
コメント:1件
投稿者
もっち
撮影場所
山梨県甲府市
昆虫

マヤサンオサムシ
Ohomopterus  maiyasanus

マヤサンオサムシ

動くブロンズ彫刻

新緑を楽しみながら山道を歩いていると、マヤサンオサムシがミミズの切れ端を運んでいるのを見つけた。銅光色の体は美しく、じっとしていればブロンズ彫刻と間違いそうだ。

(このマヤサンオサムシの体長は3cm)
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投稿者
池さん
撮影場所
京都府左京区
昆虫

オオヒラタゴミムシ
Platynus magnus

オオヒラタゴミムシ

触角

「おいおい、触角だけは勘弁してくれよ。敏感なんだからね。」
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

キンイロオサムシ
Carabus auratus

キンイロオサムシ

猛獣

ジャン・アンリ・ファーブルも研究したオサムシ。
フランスでは普通種。やや夜行性のようだが、昼間でも見る。
ミミズなどを貪り食う行動から、ファーブルは「裏庭の猛獣」と形容した。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
フォンテヌブローの森

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Tel 0265-96-0093 
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