この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

菌類

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
菌類

ニガイグチモドキ
Tylopilus neofelleus

ニガイグチモドキ

にがっ

比較的安全なイグチ類は多少間違えても命に関わることは少ないが、間違えてコレを料理に入れると別の意味で大問題になる。ニガイグチモドキはその名のとおり、キノコ界屈指のにっが?いキノコ。スープに入れたりすれば汁といわず具といわず全てが苦くなり、味もへったくれもなくなる。

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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

ネナガノヒトヨタケ
Coprinus radiatus

ネナガノヒトヨタケ

うんこの国からコンニチハ

今年の梅雨は雨がちっとも降らない。キノコフリークの私にとって痛恨事だ。しょうがないからいつでも生えるウンコキノコで気をまぎらす。

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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

マンネンタケ
Ganoderma lucidum

マンネンタケ

霊験あらたか

漢方薬「霊芝」として有名な硬質キノコ。
かつての中国ではめでたいものとして珍重され、天子に献上されたこともあったらしい。こう聞くとなんかすごく貴重なキノコであるように思えるが、日本の雑木林ではかなり普通に見かける。

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投稿者
鳥居
撮影場所
愛知県豊田市
菌類

ヒカゲシビレタケ
Psilocybe argentipes

ヒカゲシビレタケ

うわさの……

知る人ぞ知る幻覚きのこ。中毒体験記によれば、『吐き気を感じ、その後、手足からはじまって全身がしびれ病院送り。胃内洗浄後に帰宅すると極彩色のマボロシが見えた』とのこと。見てみたいなぁ、ソレ。

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投稿者
鳥居
撮影場所
京都市
菌類

ダイダイガサ
Cyptotrama asprata

ダイダイガサ

こどもはイガイガ

暗い雑木林で不自然に鮮やかなだいだい色が目につく小型キノコ。広葉樹の倒木に発生、傘の直径は2?3センチで、黄色ベースの傘と柄にだいだい色の鱗片をまとう。幼菌の形がふるっていて、濃い橙のイガイガしたボール(俗にエヘンムシ型という)になっているので眺めるとおもしろい。

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投稿者
鳥居
撮影場所
京都市
菌類

ヤグラタケ
Asterophora lycoperdoides

ヤグラタケ

二世帯住宅

腐ったキノコの上にしか生えないというキワモノ系キノコ。特にド腐れを起こしたクロハツが上得意らしい。あまりにマニアックな生態なので珍種かとおもいきや、クロハツが大発生するような土地にはかなり普通のようだ。
傘の直径はせいぜい3センチ。食毒は不明……ってか食いたくねえ。
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

エリマキツチグリ
Geastrum triplex

エリマキツチグリ

擬態?

雨上がりの雑木林にエリマキツチグリを発見。晴れの日は地味なキノコだから今まで見逃してたけど、雨に濡れた時のこの色つや……クヌギのドングリそっくりじゃん。コレって擬態なんだろうか……まさかね。

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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
菌類

ヒメカバイロタケ
Xeromphalina campanella

ヒメカバイロタケ

マツの倒木に

大輪咲きのボタンやバラもいいけど、コデマリやカスミソウみたいにちんまいのが寄り集まった花だってなかなか捨てたもんじゃない。このヒメカバイロタケの大群も、アカマツの巨木をおおいつくすように生え、まったくもって壮観だこと。

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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
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シロキクラゲ
Tremella fuciformis

シロキクラゲ

容姿端麗

透き通る肌となめらかな曲線がビューティフル。かつて中国で珍重され、金と同じ値段で取引きされたとかいう逸話で有名。今は栽培モノが出回っているけど。
黒いキクラゲと違い、単発でしか生えないので食べられるほど集めるのは困難。食べるのは栽培モノで我慢して、天然モノは眺めて楽しむのが吉。
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
菌類

アラゲキクラゲ
Auricularia polytricha

アラゲキクラゲ

ごわごわキクラゲ

おなじみのキクラゲ。一般的に食用にされるのはこのアラゲキクラゲとただのキクラゲの2種類だけど、ごく普通に見るのはこのアラゲさんのほうだ。肉は透明感がなくごわごわした感じ。細かく刻んでスープに入れるのがおいしい食べ方。

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

コテングタケモドキ
Amanita pseudoporphyria

コテングタケモドキ

俯瞰

数あるテングタケの中でも五指に入る普通種。当然毒。
大きさはまちまちで数センチ?十数センチ。写真のは発生の初弾で最大クラス。立派な膜質のつば・つぼをそろえているが、なんたって傘のかすり模様がステキ。
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
菌類

テングタケモドキ
Amanita sepiacea

テングタケモドキ

のぼりはためく

テングタケモドキ……じゃないかもしれんけど、ま、そのへん。
それよか背景に人工物がとれたのがうれしいっていう、そんだけ。
しっかしまあ、派手なのぼり。戦隊シリーズじゃあるまいし。
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投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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