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菌類

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
菌類

エノキタケ
Flammulina velutipes(Curt.:Fr.)Sing

エノキタケ

雪の中でも成長

天然エノキタケは、栽培ものとは姿も味もまったく違っている。
このヤナギの倒木には10月から発生をはじめて、今回で3回目の収獲となった。
さすが12月になってからは、雪も降り、キノコも寒そうだった。

(続きがあります)
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県中央アルプス
菌類

オオワライタケ
Gymnopilus spectabilis

オオワライタケ

名前だけひとり歩き

誤って食べると笑い出してとまらなくなると言われる有名な毒キノコ。じつは笑っているのではなく、苦しさのあまり顔が引きつって笑っているように見えるのだ、などという話がまことしやかに語られたりもするが、なにせ中毒例が少なすぎて実際のところはよくわからない。ただ、これを食べて踊り始めた

(続きがあります)
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
菌類

キツネタケ
Laccaria laccata

キツネタケ

きつね色?

傘の直径2センチ前後、なんてことのない赤茶けた小型キノコ。キツネタケの仲間には放尿跡に生えてくるオオキツネタケ、きれいな紫のウラムラサキなんかがいてけっこうおもしろい。ひだが肉厚で間隔も広いのが特徴。古くなると傘のふちが波打つようになることが多い。言葉でうまくいえないけど独特の肉質だと思う。
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投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市
菌類

マツオウジ
Lentinus lepideus (Fr.:Fr.) Fr.

マツオウジ

上等な食菌らしい…

別荘地帯の生きたアカマツの幹から直接生えている見事なマツオウジ。
傘の直径が23cmも、あった。
地方によってはマツタケに準じるくらいに上等な食菌として珍重されているが、
体質によっては嘔吐など当たる人もいるようだ。

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投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
菌類

スギヒラタケ
Pleurocybella porrigens

スギヒラタケ

美味しいキノコだけど…

スギヒラタケが目立つ季節となった。
杉の倒木や埋もれ木から生える真っ白なこのキノコは、時には大量収獲も見込める。
肉や野菜と炒めても美味しく、以前はよく食べていた。
しかし、腎機能が低下していると急性脳症での死亡例が近年報告された。

(続きがあります)
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
菌類

オニノケヤリタケ
Queletia mirabilis Fr.

オニノケヤリタケ

錆びるキノコ?

一枚目のキノコとは別のものですが、古くなると、茎が伸びてから、表面全体から錆付いたような、茶色い胞子が吹き出してくる、変わったキノコです。

ホコリタケと同じ、腹菌類です。
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

オニノケヤリタケ
Queletia mirabilis Fr.

オニノケヤリタケ

大福餅??

林道脇の地上に、大福餅が落ちているのかと思いきや、白っぽくて丸いキノコでした。

最初はイグチ科のキノコか、ホコリタケ科のキノコかと思いましたが、これはケシボウズタケ科のキノコで、古くなると、凄い変化がおきます。
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

ハタケシメジ
Lyophyllum decastes (Fr.: Fr.) Sing.

ハタケシメジ

自宅の庭から

ハタケシメジは、牧草畑や道端などに発生する、美味しいキノコですが、うちの庭には毎年8月下旬から、9月頃に掛けて発生します。

でも、今年は5、6月が寒かったせいか、7月の始めに発生しました蛾、こんなに早い時期に発生したのは、初めてです。

写真は自宅と、夕日を入れて撮ってみました。
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

ヒトヨタケ
Coprinus atramentarius (Bull.:Fr.) Fr.

ヒトヨタケ

堆肥の中から

ヒトヨタケは、その名の通り、一夜で溶けて無くなるそうですが、実際は2日ぐらいは形をとどめていそうです?

食べられますが、お酒と一緒に取ると、ヒトヨタケの中にある成分が、アセトアルデヒドの分解を阻害して、どんなにお酒の強い人でも、悪酔いするそうです?

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

シイタケ
Lentinula edodes

シイタケ

菌床栽培

いわずと知れた栽培キノコの王者。近年は原木栽培の衰退が著しい一方で、菌床(きんしょう)での栽培が一般化し、特に生椎茸ではシェアの大半を占めていると思われる。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県
菌類

オオシロカラカサタケ
Chlorophyllum molybdites

オオシロカラカサタケ

街に屹立 毒キノコ

公園・道端・田んぼのあぜ道など、ところを選ばず出現する毒キノコ。傘の直径10センチほどだが、20センチ超のオバケクラスのものも出るとか。この系統のキノコとしては例外的に、傘の裏のひだが緑色っぽくなるので判別が可能。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

ドクベニダマシ
Russula neoematica

ドクベニダマシ

ドクベニ一族

この地域で赤いキノコと聞いたら、十中八九、このベニタケの一族と見ていい。とはいっても赤いベニタケには種類が多く、正確な同定は困難。たとえばドクベニタケは「傘が赤く、ひだと柄が白で、味が辛いもの」を指すことになっているが、実際には何種類かが混同されていると言われている。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
名古屋市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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