この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

菌類

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
菌類

スッポンタケ
Phallus impudicus

スッポンタケ

グレバが落ちて・・・

スッポンタケには、胞子が入ったグレバが付いていて、悪臭でハエなどを呼び寄せて、胞子を運んでもらうそうです。

このスッポンタケは、グレバが完全に落ちて、真っ白になっていました。
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

ホンシメジ
Lyophyllum shimeji(Kawamura) Hongo

ホンシメジ

場所を占める?

味シメジと言われるほど、美味しいホンシメジですが、シメジの名前の由来は、湿った土地を好むから、湿地と、場所を占めるから、占地とか、諸説あるようですが、こう言う光景を見ると、占地という説が正しいように思います?

それに、ホンシメジは、キノコの中でも、特に日当たりの良い、乾いた場所を好むようです。
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

ヌメリスギタケ
Pholiota adiposa (Fr.) Kummer

ヌメリスギタケ

立ち木にビッシリと

立ち枯れた木に、ヌメリスギタケがビッシリ出ていました。
ナメコほどではありませんが、ヌメリも強くとても美味しいキノコです。

この木にはムキタケも、出ていました。
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
菌類

ホウライタケの仲間
Marasmius sp

ホウライタケの仲間

落ち葉に

科目は「森の仲間コミュ」で教えていただいた。小さな小さなキノコの仲間である。茎が細いので一見、白っぽい傘が林床に浮いているのかと錯覚する。
落ち葉の上に生えていた姿は、キノコの盆栽のようであった。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市近郊 ムドンの森
菌類

ウスキキヌガサタケ

ウスキキヌガサタケ

黄色いシャトルコック

バトミントンのシャトルコックのようなキヌガサタケ。
その中でも黄色いのがウスキキヌガサタケ。
早朝伸び始めて、昼前には崩れてしまうので、
綺麗な姿を見るには朝のうちに探しに行かなければなりません。
登山道の脇を固めている丸太から生えていました。
コメント:0件
投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県
菌類

アミガサタケ
Morchella esculenta

アミガサタケ

キノコ界の宇宙人

春キノコの代表格。

サクラの花が咲く頃に神社や公園、道端などに生えてくる。グロテスクとも言える容姿だが、これでも立派な食用キノコ。特にフランスではモリーユと呼ばれ珍重されるそうだけれど、残念ながら日本人の口には美味しいともなんとも感じられない。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県鈴鹿市
菌類

ホウキタケ
Ramaria botrytis

ホウキタケ

ネズミアシ

三重で年配の人に食べられるキノコの話をすると、マツタケ、スドーシ(アミタケ)と並んで出てくるのがネズミアシ(ホウキタケ)だ。その形状や色合いをネズミの足(指)に見立てたものだろう。ほぼ全国区で知られた名菌だけれども、環境の変化とともに激減し、今では珍しいキノコの部類に入りつつあ

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
山梨県鳴沢村
菌類

シイノトモシビタケ
Mycena lux‐coeli

シイノトモシビタケ

光るキノコ

光るキノコ。

もっぱらシイの古い朽木に生える小型キノコで、傘の直径は1センチほど。強い発光性を持つ。基本的に南国系で、八丈島や奄美の他、紀伊や九州の一部で確認されている。

(続きがあります)
コメント:1件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県熊野市
菌類

ツバナシフミヅキタケ
Agrocybe farinacea

ツバナシフミヅキタケ

公園の植え込みに

木の枝や皮などを主成分とした堆肥(通称ウッドチップ)が公園でよく使用される。通常、植樹したところへ撒くのだが、ここに特殊なキノコ群が発生することが多い。
発生するキノコは種類、量、ともに豊富で、キノコ好きには大いなる楽しみなのだが、気味悪がる人の方が多いだろうな、多分。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県四日市市
菌類

ヒナノヒガサ
Gerronema fibula

ヒナノヒガサ

極小コケきのこ

傘の直径5ミリくらい、コケの間から生えてくる極小キノコ。

幻覚作用を持つシロシビン類を含むそうだが……中毒するほどコレを食べるヤツがいたら、そいつの顔が見てみたい。

ピント合わせの練習にもってこい。
コメント:0件
投稿者
鳥居
撮影場所
三重県四日市市
菌類

アミガサタケの一種
Morchella esculenta

アミガサタケの一種

美味

「網傘茸」と呼ばれるように、外見が奇妙なキノコ。
日本ではあまり食用にされないようだが、フランス人は大好きで結構、高価である。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市
菌類

ノウタケ
Calvatia craniiformis

ノウタケ
一瞬、パンが落ちているのかと思ったが、よく見るとキノコだった。
腹菌類に属する「ノウタケ」。ほぼ上半分は胞子を作る組織で、毒成分はなく一応食べられるキノコ。食べた人の話では美味しいわけでもなく・・・まずいわけでもなく・・・その味に特徴はなかったそうだ。
コメント:0件
投稿者
はちべえ
撮影場所
大阪府箕面市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

このサイトは、森の365日と「森の仲間コミュニティ」が運営しています。

新規会員登録はこちらから
 http://webzukan.net/register.php
下記の1から4までの項目に入力して送信してください。次にメールが届きますのでそれで承認を行って下さい。

【五感で観察する WEB自然図鑑】 ログイン

ユーザー名
パスワード

 
パスワードの再発行
現在 1人が閲覧中

【五感で観察する WEB自然図鑑】 Information

【五感で観察する WEB自然図鑑】 キーワードから探す

【五感で観察する WEB自然図鑑】 分類から探す

【五感で観察する WEB自然図鑑】 新着コメント

【五感で観察する WEB自然図鑑】 森の仲間コミュニティのご案内

森の仲間コミュニティは、親サイト森の365日のファンの皆さんが、会員だけが集える場所で、安心してコミュニケーションをとっていただけるように用意したサイトです。カメラや自然や宮崎学が好きな方はどうぞご参加ください。gakuの裏日記も読めます!

【五感で観察する WEB自然図鑑】 投稿図鑑[菌類]