この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ほ乳類

【五感で観察する WEB自然図鑑】:投稿図鑑 -
ほ乳類

チョウセンイタチ
Mustela sibirica

チョウセンイタチ

ヌートリアのけもの道を歩く

堤防道路に、ヌートリアのけもの道があった。
都市夜景をいれてヌートリアの夜間行動を写していたら、チョウセンイタチが素早く走ってきた。
ヌートリアの「けもの道」を、チョウセンイタチも使っていたのだった。
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投稿者
gaku
撮影場所
岐阜県羽島市
ほ乳類

チョウセンイタチ
Mustela sibirica

チョウセンイタチ

長い尻尾

レンズの前で急旋回した動物は、テンのような大きくて長い尻尾をしていた。
これは、チョウセンイタチのオスである。
岐阜県の濃尾平野付近には、チョウセンイタチがふつうに生息している。
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投稿者
gaku
撮影場所
岐阜県羽島市
ほ乳類

イタチ
Mustela itatsi

イタチ

植物種子の糞

田んぼの土手に、イタチの糞。
よーく見ると、そこには木の実の種子が。
近所にイヌビワがあったので、その実をつぶしてみたらこれと同じ種子がでてきた。
イタチは、イヌビワの実を食べていたのだった。
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投稿者
gaku
撮影場所
熊本県芦北町
ほ乳類

ムササビ
Petaurista leucogenys

ムササビ

旅館に巣箱を設置

高級料理旅館から、お客様サービスにムササビの巣箱設置を依頼された。
もっとも簡単な巣箱をつくってあげたら、一月後にはもう入巣した。
トタン屋根に巣材をあつめてくるくらいだから、ここにはたくさんのムササビが生息しているのである。
もっとも、客間の窓辺にも夜間にやってくるので、お客の苦情も多いらしい。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県天竜峡
ほ乳類

ムササビ
Petaurista leucogenys

ムササビ

近代建売マンションがお気に入り

ホームセンターで花壇用に一ヶ850円で売っていた桶。
これを二つ重ねてムササビ巣箱をつくってみた。
なんと、ムササビはカンタンに入ってくれて、子育てまでしていった。
野生動物なんて、こんな心理なのだ。
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投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山麓
ほ乳類

ムササビ
Petaurista leucogenys

ムササビ

公園のなかの巣穴

市民公園の一角。
こんなところに、ムササビの巣穴があって寝ているなんて誰も思わないだろう。
みんな無関心なので、ムササビも安心して棲めるというものだ。
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投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山麓
ほ乳類

ムササビ
Petaurista leucogenys

ムササビ

寝起きの安全確認

ムササビは夜行性のためにこれまで無関心だったが、その気になってちょっと探せばかなりの個体数が生息していることに気づく。
その密度は、なんと100メートル置きにねぐらをとっているところもあるくらい、だ。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山麓
ほ乳類

ムササビ
Petaurista leucogenys

ムササビ

闇夜の滑空者

毎日ではないけれど、年に数回は確実にこのコースで滑空してくる。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山麓
ほ乳類

ムササビ
Petaurista leucogenys

ムササビ

よだれをたらして午睡中

巣穴が暑いのか、外を眺めて涼をとっていたがやがて居眠り。
よだれがゆっくりゆっくりとたまって、やがてたら〜り。
やっぱり、こやつとしても哺乳動物なんだな、と思ってしまった瞬間。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山麓
ほ乳類

ヌートリア
Myocastor coypus

ヌートリア

お互いに干渉しないのがルール、か

ヌートリアの子供が休んでいた。
そのお向かいでは、コガモたちも休んでいた。
その距離60センチほど。
それでもお互いが気にしてなかった。
コメント:1件
投稿者
gaku
撮影場所
兵庫県明石市
ほ乳類

テン
Martes melampus

テン

どこにでも生息するハンター

オコジョの行動調査に設置してあるカメラに、毎回写るのがテン。
こやつは、とにかくどこにでも出現してくる。
数も、かなり多いどん欲なハンターである。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県中央アルプス
ほ乳類

ツキノワグマ

ツキノワグマ

晩ご飯

民家の庭先にある栗の木の夜な夜な登っておりました。
大きい熊でした。
コメント:0件
投稿者
tatsuya
撮影場所
群馬県みなかみ町

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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