この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

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植物

オオイヌノフグリ
Veronica persica

オオイヌノフグリ
早春の花の代名詞ともなっているオオイヌノフグリ。
これが、100年も前からの外来植物だったとは知らなかった。
こして、いろんなものが市民権を得ていくのだろう。
やがて、ブラックバス…までも。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
植物

キブシ
Stachyurus praecox

キブシ
春の一雨ごとに膨らむキブシ。
この花を見ると、長い冬に終わりを告げることができる。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
ほ乳類

ドブネズミ

ドブネズミ

どぶ川に浮かぶ死体

名古屋市を流れる堀川に、ドブネズミの死体が浮いていた。
なんと、
1日だけで60匹の死体を見つけたから、潜在的にはものすごい数のネズミたちが街中にいることが分かる。
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投稿者
gaku
撮影場所
愛知県名古屋市
ほ乳類

キタキツネ

キタキツネ

大道芸人のキタキツネ

道路際で愛嬌をふりまけば、車がとまってくれる。
そして、餌がもらえることを学習した「物乞いギツネ」。
こういう姿も、
キツネと現代人の心理状況を観察するには好材料。
キタキツネだって、社会の変化を学習しながら生きているところが生態学としても面白い。
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投稿者
gaku
撮影場所
北海道阿寒町
ほ乳類

ニホンザル
Macaca fuscata

ニホンザル

昼寝中

岩を枕に昼寝していた。
こんなに無防備になって寝られるのも、大人のサルには天敵がいないからなのだろう。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県志賀高原
ほ乳類

ホンドテン
Martes melampus

ホンドテン

雄の睾丸

テンの雌雄を見分けるには、こんなスタイルでないと分からない。
これは、オス。
睾丸が、見える。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
ほ乳類

ホンドタヌキ
Nyctereutes procyonides

ホンドタヌキ

体を掻くタヌキ

タヌキが自分で肩を掻くときは、後ろ足でかくことがわかった。
座ったほうが、安定するらしく、こんなポーズをとることが多い。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
ほ乳類

ハクビシン
Paguma larvata

ハクビシン

地上を歩くハクビシン

ハクビシンが地上を歩く姿は、まるでヘビがぬっていくようだ。
短足に胴長、尾長のスタイルが、ヘビのように見える。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
ほ乳類

ホンドリス
Sciurus lis

ホンドリス

頭掻き

リスが、耳の付け根を掻くには後ろ足を使うことがわかった。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
ほ乳類

ホンドタヌキ
Nyctereutes procyonides

ホンドタヌキ

アルビノとノーマル種

ノーマルのタヌキとアルビノの2ショット。
野生状態で、このようなアルビノのタヌキがときどき出現してきます。
両親が必ずしも白くなくても、突然変異で誕生してきます。
アルビノだけで3頭が一緒になって歩いているところも、目撃したことがあります。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原
植物

ウバユリ
Cardiocirnum cordatum

ウバユリ

結実期

ウバユリの花期も終わり、いよいよ結実してきました。
この球根は、イノシシの大好物です。
しかし、花が咲き、このように結実した球根は掘りません。
ウバユリは花が咲く前年だと球根が巨大化します。
それをイノシシが食べるのだから、イノシシも資源確保の計算をちゃんとしながら生きているところがスゴイです。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県駒ヶ根高原

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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