この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

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菌類

クダホコリ
Tubifera ferruginosa

クダホコリ

みかんのツブツブ

クダホコリという粘菌の未熟なもので、これは朝4時頃に撮影しました。
主に暗くなってから子実体形成が始まるため、朝や昼頃にはこのようなツヤツヤ感のある個体はあまりありません。

成熟するとともに灰色っぽい褐色に変化していきます。

(続きがあります)
コメント:4件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都
菌類

シロテングタケ
Amanita neoovoidea

シロテングタケ

オバケキノコ

まるでお化けの手のように傘から垂れ下がったツバが印象的なシロテングタケ。

大雨の次の日に行くと一つの谷で大発生しておりその中でも特大級でした。
コメント:0件
投稿者
ジーク
撮影場所
東京都
菌類

ツヤエリホコリ
Collaria arcyrionema

ツヤエリホコリ

銀箔が剥がれる時

ツヤエリホコリは春から秋にかけて見られる粘菌の一種。

湿度の保たれた倒木上でよく見かける普通種であるが、子嚢(先端の球状の部分)の子嚢壁が銀色を呈するため、光が当たると金属光沢があり非常に美しい。

銀色の子嚢壁が剥がれると間もなく胞子が飛散する。

(続きがあります)
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投稿者
ジーク
撮影場所
東京都
ほ乳類

エゾシマリス
Tamias sibiricus

エゾシマリス

シマリスとイタドリ

シマリスがイタドリの花を食べていました。
コメント:2件
投稿者
ILLOMEN
撮影場所
北海道大雪山系
植物

ツルコケモモ
Vaccinium oxycoccos

ツルコケモモ

とげとげがあるので手袋必須

果物としての名前の「クランベリー」という方がポピュラーかも知れません。
通常は高層湿原に生えているそうですが、撮影したのは海岸です。

コメント:0件
投稿者
ILLOMEN
撮影場所
北海道稚内市
昆虫

シダクロスズメバチ

シダクロスズメバチ
コメント:1件
投稿者
4235
撮影場所
 ---
植物

ニラ

ニラ

以外ときれい

意外ときれい。
コメント:2件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
昆虫

ヤマトタマムシ

ヤマトタマムシ

やっと撮れた

今年は、タマムシがよく飛んでいるように感じていました。
たまたま、今の仕事場所がそういう場所だったのかも知れませんが、、、

タマムシの飛んでいる姿は独特で、常に着陸態勢で飛んでいるように見えます。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 飯田市
クモ形類・多足類等

コガネグモ
Argiope amoena

コガネグモ

我が家のコガネグモ

ナガコガネグモばかりでコガネグモがいないなあと、仲間と話しをしていた。家人が、ベランダに大きな蜘蛛がいるというので出てみると、なんとコガネグモが網を張っていた。

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

ミヤマクワガタ
Lucanus maculifemoratus

ミヤマクワガタ

朝の樹液バー

林道に沿ってシカの皮剥が目立つ。そんな1本に虫が寄っていて、スズメバチから離れたところにミヤマクワガタのペアを見つけた。

最初は交尾中かと思ってみていたが、どうやら重なったまま樹液を舐めているようだ。
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
クモ形類・多足類等

ナガコガネグモ
Argiope bruennichi

ナガコガネグモ

夏蜘蛛の代表格

夏の蜘蛛といえばコガネグモだと思っていたが、このところ、ナガコガネグモの方が優勢になってきたように思える。これもまた、温暖化による環境変化だろうか。

不快指数満開の午後のため池、ニイニイゼミの体液をゆっくり吸っているナガコガネグモに出会った。
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
流行・人間社会

かかし

かかし

ただいま待機中

トラックの荷台に横たわるカット用マネキン
竹竿にくくりつけた黒いビニールとともに案山子としての任務に就くため待機中です。
きっと、今日中には任務に着任できるでしょう。
コメント:2件
投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県遠賀郡

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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