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水辺の植物

植物

ハマユウ
Crinum asiaticum

ハマユウ

夏の浜辺に咲く繊細な花

福岡県の芦屋町は夏井ヶ浜
九州北限のハマユウの群生地は福岡県の天然記念物にも指定されています。

7月終わりのこの時期、満開になったハマユウはなかなかの見応えがあります。
これを写しにやってくるカメラマンもいますが、多くの人はその下の浜での海水浴が目当てです。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県芦屋町
植物

古代ハス

古代ハス

遠い昔

仏さまが座っていらっしゃるのが見えるくらい、大きくてきれいでした。

3G携帯のカメラで撮りました。
コメント:2件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
埼玉県 深谷市
植物

バイカモ
Ranunculus nipponicum

バイカモ

海辺の清流に咲く

高地の清流に見られるバイカモが、河口からわずか4kmの川に群生することで有名な田君川の保護区。

平野を殆ど持たない但馬海岸ならではの、山と海の連続性について実感できる場所のひとつである。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡新温泉町
植物

クレソン

クレソン

美味しそう

畑の隅で繁殖しているのですが、誰も食べません。
畑の主に聞いたら「どうぞ」と言って下さいました。
「どうせなら根っこごと持って行ってくれ。」
今度、いただいて来ます。
コメント:0件
投稿者
杢欣堂
撮影場所
長野県 伊那谷
植物

コウボウシバ
Carex pumila Thunb. ex Murray

コウボウシバ

そっくりさん

コウボシウバとコウボウムギは、ぱっと見そっくり。
一年中花が咲いていてくれれば何の問題もないんだけど、そうニンゲンに都合よくしてくれないので、こっちとしては困る。
コウボウムギと違って雌雄同株で、茶色いふさふさが雄花、下のムギ状の緑のが雌花。
葉も細目な感じ。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
植物

コウボウムギ
Carex kobomugi

コウボウムギ

天と地と

モーターパラグライダーが飛び交う海岸。
空から見たら、さぞかし綺麗で気持ちいいだろう。
でも、地上は意外とばっちい。
漂着ゴミはもちろん、ゴミのポイ捨ても目立つ。
コウボウムギの雌株の足元には、タバコの吸殻が落ちていた。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
植物

コウボウムギ
Carex kobomugi

コウボウムギ

男の証

砂浜のコウボウムギが花の時期を迎えた。
よく見ると、花穂に緑のと茶色いのがあることに気づいた。
雌雄異株で茶色いのは雄株。
男らしく、モフモフと毛深い。
最初はてっきり、緑のが枯れて茶色くなったと思っていたら、そうじゃなかった。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
植物

アオサの仲間
Ulva sp

アオサの仲間

緑潮

アオサ類の大発生は日本でも知られている。フランスの西部、ブルターニュ半島でも深刻な状況である。
写真は半島の南部にあるロリアン(Lorient)港で見た光景。街中を流れるスコルフ川の河口に一面、アオサ類がこびりついていた。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
フランス ブルターニュ半島南部
植物

タコノアシ
Penthorum chinensis

タコノアシ

田んぼにタコ

収穫が終わった水田地帯の一画、休耕田湿地がいま真っ赤に染まっている。タコノアシの群落だ。

見た目どおり、茹でダコを逆さにしたような様からその名がある。環境省レッドデータの準絶滅危惧種にリストされている希少種。湿地の減少とともに、この植物も生息場所を狭めてきた。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
植物

オオハマボウ
Hibiscus tiliaceus L.

オオハマボウ

ゆうな

琉球列島以南の河口部や海岸の防風林に生えるアオイ科の常緑小高木。
花は6?9月に咲き、咲き始めてから、日中の満開時は黄色です。
ハイビスカスと同様、一日花であって、夕刻、花がしぼみかけると、花びらがオレンジに染まります。

沖縄の地方名を「ゆうな」といいます。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
植物

オニバス
Euryale feryox

オニバス

ようやく 出会えた 古代紫

 そろそろヒドリガモが渡ってくるかと 池尻に出かけましたら
なんと まだまだ元気にオニバスが繁茂しております まだ若い葉が出てる奴もあり あらまーと見ておりますと 曇り空が良かったのか 小雨ぱらつきが良かったのか 花が咲いてるではありませんか 

コメント:0件
投稿者
kaba
撮影場所
京都府亀岡市池尻
植物

アッケシソウ
Salicornia europaea

アッケシソウ

別名 サンゴソウ

汽水域の湿地帯で多く見られる。
有効成分を多く含み、体内の有害物質を除去したり消化を促進するという。
そのためかフランスや日本では食用にされており、漢方でも活用されている。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
カマルグ湿地帯

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