この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ハエ目

昆虫

マダラホソアシナガバエ
Condylostylus nebulosus

マダラホソアシナガバエ

小さいけど輝いています。

青緑に輝くスマートなハエです。
林縁の葉の上に良く止まっていました。
良く見ないと見過ごしてしまいそうなくらい小さいです。
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投稿者
北割
撮影場所
長野県宮田村
昆虫

マガリケムシヒキ
Neoitamus angusticornis

マガリケムシヒキ

執事喫茶

「お帰りなさいませ、お嬢様。」

旧多摩聖蹟記念館にある喫茶室。
外に展示してあるメニューの上で、マガリケムシヒキ♂がお出迎え。
ムシヒキアブの仲間は、モフモフとした立派な髭にグラサンという、アブの中でも屈指のイケメン揃い。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
東京都多摩市
昆虫

マガリケムシヒキ
Neoitamus angusticornis

マガリケムシヒキ

足元注意

もそもそと足元を横切る、黒っぽい謎の物体。
死んだマガリケムシヒキを、クロヤマアリが運んでいるのだ。
細長く伸びた産卵管が見えることから、これは♀。
マガリケムシヒキの特徴である脚の黄色い部分が色褪せているのは、死んでしまって少し時間が経っているのだろう。
コメント:0件
投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
昆虫

シオヤアブ

シオヤアブ

継ぎ目に綿毛?

交尾中のアブの“核心部分”である。デリケートなアソコをガードするためのものなのか?白いフワフワとした綿毛のようなものが見えるが、これは名前の由来となったオスの腹部の先にあるもので、これが塩に見えることから、「塩屋虻」となったということだ。

(続きがあります)
コメント:3件
投稿者
オーロラ
撮影場所
東京都八王子市
昆虫

シオヤアブ

シオヤアブ

恋は一直線!

アジサイの葉の上で、真一文字に繋がったペアを発見! それは、久しく目にすることのなかったアブだった。近づくと、交尾中の2匹は繋がって棒状のまま、他の葉に移動。
失礼! どうやら、ランデブーのジャマをしてしまったらしい。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
オーロラ
撮影場所
東京都八王子市
昆虫

ベッコウハナアブの一種
Volucella zonaria

ベッコウハナアブの一種

大型の花アブ

6〜8月に多く見られるハナアブ。

2センチぐらいはある大型のアブで、体色からもスズメバチかと一瞬錯覚してしまう。が、本人は針など一切に待たず、至って平和主義者である。
コメント:2件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ郊外 コトー・ダヴロン公園
昆虫

ヒトスジシマカ
Stegomyia albopicta

ヒトスジシマカ

小さな吸血鬼

夏の間、雑木林でじっとしているとコイツが沢山やってきて、吸血される。小さいので刺されてもそんなに痛くないし、吸血後の腫れも大したことはない。しかし、知らない間に刺されているし、沢山寄ってくるので、とにかくウザい。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ガガンボ

ガガンボ

東京のGW後半は殆ど小雨で、出不精になってしまった。
それでも、少しの晴れ間をついて、駒沢公園に足を運んでみた。
かつて、「東洋の魔女」が飛び跳ねた体育館の前で自転車を止めると、ごみ箱の上で何かが死んでいる。
ガガンボだった。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ブリスパ
撮影場所
東京都世田谷区
昆虫

ガガンボ

ガガンボ

土の中からニョキっと

林の中で、ガガンボの仲間の羽化に出会った。
私のガガンボのイメージは、巨大な蚊・・羽化もボウフラのように水面でという感じがあったので、この出会いは、以外だった。
羽化したばかりのガガンボは、朝の光を浴びてキラキラとして、とても神秘的だった。

(続きがあります)
コメント:1件
投稿者
もっち
撮影場所
山梨県甲府市
昆虫

シオヤアブ
Promachus yesonicus

シオヤアブ

捕食

夕方の撮影です。最初、交尾をしているのかと思いましたが、カメラを向けるとシオヤアブがセマダラコガネを捕食しているところでした。
コメント:0件
投稿者
もっち
撮影場所
山梨県甲府市
昆虫

ウシアブ
Tabanus trigonus

ウシアブ

刺す・・・

山地の広場などで、コイツにまつわりつかれた人も多いでしょう。
チクッっと刺されると、ほんとに痛い。
クヌギの樹液に来ている個体もよく見かけますね。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
三重県津市
昆虫

ホソヒラタアブ
Episyrphus balteatus

ホソヒラタアブ

都会でも

街でも、ちょっとした環境があれば、このアブなどの昆虫が居る。
小鳥も当然生息しているし、猛禽や哺乳類もひっそりと生きている。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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