この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

トンボ目

昆虫

ハッチョウトンボ
Nannophya pygmaea

ハッチョウトンボ

風前の灯

里山の谷あいに古くから知られる湿地がある。2004年の台風23号で土砂が流れ込み、この湿地も乾燥化を辿っている。

トキソウが消え、サギソウが消え、たくさんいたハッチョウトンボの姿も僅かなものになってきた。体長2cmの小さなトンボの生息地が、またひとつ消えようとしている。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県
昆虫

ヘビトンボ
Protohermes grandis

ヘビトンボ

腹側

ヘビトンボがお腹を向けたので、撮ってみました。

撮る事は出来ませんでしたが、この後、飛んでいったのですが、羽に光が当たって、とても綺麗に見えました。

普通は昼間に飛ばないでしょうから、飛んでいるところを見る事が出来ただけでも、ラッキーでした。
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
昆虫

ヘビトンボ
Protohermes grandis

ヘビトンボ

カゲロウの仲間

アオサギなどが来ないように、養殖池の周りに張ってある網に、ヘビトンボが止まっていました。

ヘビトンボは、ヘビでも、トンボでもなく、カゲロウの仲間で羽を広げると10cm以上にもなる、大型の昆虫です。

幼虫は孫太郎虫と呼ばれて、子供の寝小便の薬になるそうな??効果のほどは、知りませんが??
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
昆虫

ギンヤンマ
Anax parthenope julius

ギンヤンマ

夏の水辺の貴公子

なんのヒネリもない写真である。しかし、これを撮るのにどれだけ苦労したか。

縄張りを高速巡回するギンヤンマ、飛翔写真はなかなか手ごわい。まともに向かっては勝ち目はないので、水上でときどき行うホバリングの瞬間を狙う。

腰の水色が夏の水辺に似つかわしい、美しいヤンマである。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

オキナワチョウトンボ
Rhyothemis variegata imperatrix

オキナワチョウトンボ

沖縄の空

奄美大島以南の南西諸島に分布するチョウトンボの仲間。
翅に茶褐色のまだら模様がある。
日中、大空をこのトンボが群飛しているのを見かけると、「あぁ、沖縄に来た」と実感できる。

別名:ベッコウチョウトンボ
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県波照間島
昆虫

オニヤンマ
Anotogaster sieboldii

オニヤンマ

トンボの飛翔

夏の野山を散策していると、時々オニヤンマが一直線に飛んで来るのに出会う。
水辺にいるウチワヤンマなどとは違って、テリトリーが広いのか、一回出会うとなかなか返って来ないことが多い。

写真は、曇りなのでフラッシュ・ライトで止めようと思ったが、敢えて自然光で流してみた。
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投稿者
ブリスパ
撮影場所
福島県富岡町
昆虫

タイワンウチワヤンマ
Ictinogomphus pertinax

タイワンウチワヤンマ

♀はどこに?

静岡県御前崎市の「桜ヶ池」、神の池と呼ばれている。
夏前に訪れた時は「コシアキトンボ」「ギンヤンマ」が池の淵を飛んでいたが、今日は「タイワンウチワヤンマ」だけがいた。

空を背景に入れたいのだが、水面から1m以内の突起物にしかとまってくれない。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ブリスパ
撮影場所
静岡県御前崎市
昆虫

タイワンウチワヤンマ
Ictinogomphus pertinax

タイワンウチワヤンマ

猛暑・・・

今年(2006年)の八重山のお盆は、猛暑続きで、全然と言っていい程、雨が降らなかった。お盆に八重山へ渡島したが、連日、暑くて、撮影も大変であった。

これは、日中、貯水池で、テリトリーを張っていたタイワンウチワヤンマ。
ヤンマと名がつくが、サナエトンボの仲間である。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
昆虫

オツネントンボ

オツネントンボ

成虫越冬タイプ

この日は、二日酔気味にもかかわらず15分ぐらい散歩してしまいました。
何せ寒いのです。
いつもの線路脇で、じっとしているオツネントンボに会いました。
越冬種と言えどもこれでは動けないと思います。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
ブリスパ
撮影場所
福島県富岡町
昆虫

ホソミオツネントンボ
ndolestes peregrinus

ホソミオツネントンボ

小枝

「あそこ」と連れに指さされても、それがイトトンボだと分かるまで時間が掛かった。成虫で越冬することから越年=オツネン・トンボと呼ばれる。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県 標高450m地点
昆虫

オニヤンマ
Anotogaster sieboldii

オニヤンマ

夏の終わり

 職場の陳列商品を整理していましたら
羽を休める オニヤンマを見つけました もうすでに寿命なのか
止まり方も 弱弱しく 足の踏ん張りも効かないようです
夏の盛りに 猛々しく悠々と大空を飛び回るこのトンボが大好きです
このような姿を見ると夏が終わったと実感します

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
kaba
撮影場所
京都府亀岡市 
昆虫

チョウトンボ
Rhyothemis fuliginosa

チョウトンボ

蝶の様

ヒラヒラと飛ぶ姿は、一見、蝶のようでした。
光のあたり方で、翅が輝いてとても綺麗でした。
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投稿者
KS
撮影場所
埼玉県比企郡

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Tel 0265-96-0093 
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