この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ウシ科

ほ乳類

ニホンカモシカ

ニホンカモシカ

疥癬カモシカ

林道で出会ったカモシカ。
かなり弱っている感じ…どうやら疥癬にかかっているようだ。

特に最近、人里近くに下りてくるこのような個体を見かけるようになった。
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投稿者
もっち
撮影場所
山梨県西八代郡
ほ乳類

ニホンカモシカ
Capricornis crispus

ニホンカモシカ

雪の上で

雪が積もった山を登っているとカモシカの親子と出会った。
アオの寒立ちという言葉を聞いたことがあるが、彼らは寒くても座って温めあうことができるので立ちっぱなしになる必要はないのかも、と思いながらシャッターを切った。
コメント:0件
投稿者
elaphe
撮影場所
長野県塩尻市
ほ乳類

ニホンカモシカ

ニホンカモシカ
今ではかなり頭数が増えています。
コメント:2件
投稿者
tatsuya
撮影場所
 ---
ほ乳類

ヤギ
Capra aegagrus hircus

ヤギ

重要な家畜

公園の一角で飼われていたヤギ。写生していたらスケッチブックの紙に噛み付いてきた。

紙のように繊維質なら何でも食べられるようだ。
原種のパサンは地中海や中近東の土漠に住んでいる。童謡などでは楽しそうに語られているが、彼らにとって生き残るには粗食に耐えるしかなかったのだ。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
サンジェルマン・アン・レイ市
ほ乳類

ヤギ
Capra hircus

ヤギ

ヤギ肉の刺身

沖縄地方へいくと、ヤギ肉を好んで食べる。
雄ヤギのあの強烈な山羊臭が、たまらなく美味しいのだそうだ。
興味本位でいちど「ヤギ汁」なるものを石垣島で食べたが、二度と食べるものかと思った。
ところが、東京都内の行きつけの沖縄料理店で「ヒージャー」といってヤギの刺身を食わせてくれた。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
東京都内
ほ乳類

ウシ
Bos taurus

ウシ

テット・ド・ヴォー

テット・ド・ヴォーとは子牛の頭を意味する。頭部の肉、タン、脳味噌を茹でた料理で、ゼリー寄せにする事もある。ヌルリとした感触で、特殊な料理なためフランスでも好みは別れるところである。前大統領だったシラク氏の大好物だとか。
これはカブや葱を入れて和風にしてみた。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市
ほ乳類

リムザン牛
Bos tauras

リムザン牛

リモージュといえば、磁器の生産地として有名である。
この地方で育てられてきた牛が、鮮やかな赤茶のリムザン種。
肉用の品種で、丈夫で効率が良いため今やフランス各地や欧州に広まっている。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
フランス リモージュ近く
ほ乳類

ウシ
Bos taurus

ウシ

牛と若者

野性牛、オーロックはミノタウロスの神話や洞窟の原始絵画に見られるように、人間が恐れながらも憧れていた動物であった。
その流れだろうか、スペインや南仏では闘牛の伝統がある。中世にオーロックを馬上から槍で狩っていたのがルーツだともいわれている。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
プロヴァンス地方
ほ乳類

ヒツジ
Ovis aries

ヒツジ

マトンは美味しい焼肉

最近でこそマトンブームだが、伊那谷で「焼肉」といえばマトンだった。
おもいっきり田舎の小さな店でマトンを注文すると、なかなか気のきいた肉が出てくることが多い。
しかも、かなり安いのが特徴。

コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷にて
ほ乳類

ウシ
Bos indicus

ウシ

除角・断尾

数年前から乳牛(ホルスタイン)には角が無い。生えて来ないのではなく、子牛のうちに除角しているのだ。角がお互いを傷つけたり、また人間にも怪我が多かったのだ。家畜だから仕方がないのだが、最近は尾も切られている。断尾にも理由はあるのだが、アブに刺されても痒いところに尾が届かず、ウシた

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
花柄クジラ
撮影場所
北海道 稚内市
ほ乳類

ウシ
Bos taurus

ウシ

たたき

仏人を家に呼んで牛のたたきを出した時、皆が生は苦手なので焼き直してくれと言う。
フランス人は焼き具合が「セニヤン(血が滴る、レア)」が好き、と思っていたが誤算であった。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市
ほ乳類

スイギュウ
Bubalus arnee

スイギュウ

水牛車観光

石垣島から船で、わずか20分程で行ける島、竹富島。珊瑚砂の小道、珊瑚の石垣、赤瓦の古い沖縄の家が残された島。この島で、村落内を一巡りする水牛車観光が楽しめます。牽引する水牛には、一頭、一頭に愛称が付けられ、人気者です。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県竹富町竹富島

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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