この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ネズミ科

ほ乳類

アカネズミ
Apodemus speciosus

アカネズミ

アカネズミもこんなに細い蔓を登れるのだった

山中には、ノネズミの仲間がたくさんいるから撮影も楽しい。
アカネズミが、こんなに細い蔓をすいすい登っているのには一つの発見だった。
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投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山中
ほ乳類

ヒメネズミ
Apodemus argenteus

ヒメネズミ

巣穴から顔を出すヒメネズミ

林床に小さな穴を見つけたので、観察していたらヒメネズミが顔を出してきた。
左耳をよく見れば先端が欠けていた。これは仲間内での喧嘩によるキズだろう。ノネズミには、このような個体がよくみられる。

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投稿者
gaku
撮影場所
中央アルプス山中
ほ乳類

ヌートリア

ヌートリア

長野県の道路では今のところ出会う事はありません。
ですから、この死体を見た時に思ったのは、
「これがヌートリアというやつか?」でした。

トラックを止める場所がなく、1キロほど歩いての一枚。

前歯(門歯)が、マージャン牌かと思いました。
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投稿者
杢欣堂
撮影場所
岡山県 岡山市
ほ乳類

ハツカネズミ
Mus musculus

ハツカネズミ

頭でっかち

パリ市の南を歩いていたら、小さな空地のフェンスにチョロチョロ動く小動物が目に入った。一旦は草むらに隠れたが、数分でまた出てきた。よく見ればハツカネズミ。未だ幼い個体で、頭が大きく角度によっては体と同じぐらいに見える。

落ちている種を器用に拾っては食していた。

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市
ほ乳類

アカネズミ
Podemus speciosus

アカネズミ

樹洞の定点観察(2)

小さなお客さんがやってきた。
常連さんなので、ここの住人かもしれない。

この場所は、小さいのから大きなのまで、動物たちのお気に入りの場所。
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投稿者
もっち
撮影場所
山梨県西八代郡
ほ乳類

クマネズミ
Rattus rattus

クマネズミ

日が暮れると

ジャワマングースが闊歩していた森。日が暮れるとガサゴソと、クマネズミが林床で活動を始めます。昼も夜も、外来種だらけです。
コメント:0件
投稿者
YUJI
撮影場所
沖縄県沖縄本島
ほ乳類

アカネズミ
Podemus speciosus

アカネズミ

お気に入り

裏山の「けもの道」に夜な夜な現れるアカネズミ。
この道は、彼らを捕食する肉食動物も利用しているのだが、お構いなしだ。
特に道に落ちた倒木の上がお気に入りらしく、色々なポーズをとって楽しませてくれる。
コメント:0件
投稿者
もっち
撮影場所
山梨県西八代郡
ほ乳類

アカネズミ
Apodemus speciosus

アカネズミ

田んぼでサギの餌に

稲刈り中の田んぼ。コンバインが走りまわる中、ダイサギ、チュウサギ、アオサギが餌を狙いに集まってくる。

餌はカエルかバッタという思い込みは、このシーンで見事に覆された。アオサギが丸飲みし、チュウサギが丸飲みした相手は、アカネズミだった。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
ほ乳類

ハタネズミ
Microtus montebelli

ハタネズミ

モズの獲物

早朝の河原での出来事。車で接近しながら状況を把握したときは、かなり度肝を抜かれた。

冬の河原のハタネズミは、主に猛禽類の主食として貢献している。ノスリの仲間やミミズクの仲間によって、昼夜を問わず命を狙われている生き物だ。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
ほ乳類

ハタネズミ
Microtus montebelli

ハタネズミ

コミミズクのペリット

ハタネズミを求めてやってきたのはケアシノスリだけではない。フクロウ科のコミミズクも例年にない越冬数を観察した。

コミミズクのねぐらは堤防下の田んぼの畦。ここにおびただしい数のペリットが残されていた。写真左は散乱するペリット。灰色の塊はハタネズミの毛で、白く見えているのが骨。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
ほ乳類

ハタネズミ
Microtus montebelli

ハタネズミ

ケアシノスリが来たわけ

2008年の年明け、西日本の野鳥観察シーンはケアシノスリの大量飛来にわいた。例年猛禽類の越冬場所となる河川敷を中心に、同じエリアに10数羽のケアシノスリが一時的に滞在した場所もある。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
ほ乳類

クマネズミ
Rattus rattus

クマネズミ

エビフライ

リスが松の実を食べた食痕はよく「エビフライ」と呼ばれる。地中海の小さな島でこのエビフライを発見した時は、ここにもキタリスが分布しているのかと思った。しかし公園のレンジャーが教えてくれ、クマネズミの仕業だと知ったのだった。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
南フランス ポルクロル島

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「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

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Tel 0265-96-0093 
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