この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

甲虫目

昆虫

イッシキキモンカミキリ
Glenea centroguttata Fairmaire,1897

イッシキキモンカミキリ

道端の希少種

兵庫県北部地方では、長く「幻の」カミキリだった本種。生息環境が分かってくると突然に産地が見えてくる。車の行き交う峠道の脇、1本のクワの木にひっそり暮らしている。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

エグリトラカミキリ
Chlorophorus japonicus

エグリトラカミキリ

えぐれる

昆虫の和名は長ったらしいのが多い。カタカナ表記なので、和名の由来を想像しにくいのもある。エグリトラカミキリは、エグリさんが見つけたと思いきや、翅の後端が「えぐれ」ているから来ているのだとか。貯木場によく集る。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
 ---
昆虫

コクロナガタマムシ
Agrilus yamawakii Y.Kurosawa

コクロナガタマムシ

地味なタマムシ

海岸の里山散策で、カラスザンショウの幹にコクロナガタマムシの交尾ペアを見つけた。小さな黒いタマムシは、ぱっと見はとても地味な甲虫であるが、近寄ってみれば縦長の大きな複眼や、体にラメ状のきらめきを待った魅力的なタマムシであることがわかる。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

オニグルミノキモンカミキリ
Menesia flavotecta

オニグルミノキモンカミキリ

オニグルミの葉裏

峠道の路肩のオニグルミの木。葉裏をそっと覗いてみれば、黄色に黒い斑紋の1cmほどの美しいカミキリがいた。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

ヨツキボシカミキリ
Epiglenea comes

ヨツキボシカミキリ

ヌルデに付く

高原の散策道の脇にヌルデの幼木がある。その葉裏に静かに潜んでいた体長1cmほどのカミキリ。黒いボディに黄色い斑が特徴的。梅雨時期にこんな美しいカミキリがいることを、これまで知らずにいた。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

ヤツボシハンミョウ
Cicindela aurulenta

ヤツボシハンミョウ

新顔


原産地は台湾だが、日本国内では2000年代になって、沖縄県西表島で初めて生息が確認されたハンミョウ。人為的な移入種ではないかと言われている。
西表島での生息地もどんどん広がっているようだ。
こんな綺麗な甲虫が日本で見れらるようになるのは歓迎かな?
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投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県西表島
昆虫

ミヤマクワガタ
Lucanus maculifemoratus

ミヤマクワガタ

朝の樹液バー

林道に沿ってシカの皮剥が目立つ。そんな1本に虫が寄っていて、スズメバチから離れたところにミヤマクワガタのペアを見つけた。

最初は交尾中かと思ってみていたが、どうやら重なったまま樹液を舐めているようだ。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

コナラシギゾウムシ
Curculio dentipes

コナラシギゾウムシ
コメント:1件
投稿者
kurihama
撮影場所
横須賀市久里浜
昆虫

カブトムシ
Trypoxylus dichotomus

カブトムシ

今では普通に見られる

北海道では、30年ほど前には、ほとんど見る事は無かったカブトムシですが、今では割と普通に見られるようになりました。

僕も子供の頃には、良く樹液の出る木を見つけて、蹴飛ばしてクワガタを捕っていましたが、その頃は、まだ、カブトムシはデパートなどで売られているのを見るだけでした・・・
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
昆虫

ヤマトタマムシ
Chrysochroa fulgidissima

ヤマトタマムシ

タマムシ色の飛翔

エノキの樹冠あたりを、数匹のタマムシが飛び回っている。飛んでいるのはオスで、メスを探しているのらしい。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
昆虫

ウリハムシ
Aulacophora femoralis

ウリハムシ

ウリハムシのドッキング

ウリハムシは、キュウリやカボチャなどの葉につく黄土色の害虫である。
昆虫の交尾というのは、ロボットの合体の様相を呈している。
コメント:0件
投稿者
オーロラ
撮影場所
東京都八王子市
昆虫

フタモンウバタマコメツキ
Cryptalaus larvatus

フタモンウバタマコメツキ

大型のコメツキ

体長3センチ近くある大きなコメツキがサッシの網戸に止まっていた。記念写真を撮ろうと庭のアジサイの葉の上に移動。コキコキと、コメツキのクリック感が指から伝わる。

上翅に左右対称の大きな黒斑、胸の左右にも小さな黒斑がある。地味な甲虫であるが、アップで迫るとなかなか魅力的だ。
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
 ---

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「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

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Tel 0265-96-0093 
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