この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

クラゲの仲間

淡水・海水の魚類と水生生物

ギンカクラゲ
Genus Porpita

ギンカクラゲ

漂う海の銀貨

今年もギンカクラゲの大量漂着が観察された。海水温上昇に伴う海洋生物の生態に変化が起こっている。もともと太平洋側のクラゲなのだ。自分で泳ぐとこをせず、ただ波任せで海を漂う生き方はうらやましくもある。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
京都府京丹後市
淡水・海水の魚類と水生生物

ミズクラゲ
Aurelia aurita

ミズクラゲ

ごく普通なクラゲ

新潟県の上越水族館には、ミズクラゲがたくさん飼育されている。
水槽のなかを優雅に泳ぐ姿は、子供にも大人にも楽しくうつる。
コイツには海水浴中に刺されることもあるが、ガラス越しだと可愛らしく見えてしまうから不思議。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
新潟県上越市
淡水・海水の魚類と水生生物

マミズクラゲ
Craspedacusta sowerbyi

マミズクラゲ
体長(傘の直径)約2.5cm(最大)の腔腸動物のなかの刺胞動物(刺すクラゲ)です。(刺さないクラゲ=有櫛動物)
 自然界での平均寿命は約1ヶ月ほど。名前の通り淡水に生息する正真正銘のクラゲの仲間です。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
はちべえ
撮影場所
大阪府寝屋川市 

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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