この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ボラ科

淡水・海水の魚類と水生生物

ボラ
Mugil cephalus

ボラ

転落人生

オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トドと、出世魚としても知られるボラが、波打ち際に無残な姿で横たわっていた。
釣り人に外道として捨てられたのか、カラスとカモメが美味しそうに啄んでいた。
30センチは軽く超えていたから、「イナ」あたりか。
役職だと、課長ぐらい?

(続きがあります)
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投稿者
ぴょん
撮影場所
千葉県富津市
淡水・海水の魚類と水生生物

ボラ
Mugil cephalus

ボラ

釣りの対象としては人気はもう一つ?

防波堤などでよく釣れるボラ
釣った釣り人の表情はいまいち嬉しくなさそう。
水の汚れたところに住むボラは臭くて不味いが、
水のきれいなところでは、美味しい白身魚。
ヘソとかソロバンとか呼ばれる胃壁部分は、鶏の砂ずりのようで珍味である。

写真のボラは、防波堤でもらった物。

(続きがあります)
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投稿者
さかまさ
撮影場所
福岡県遠賀郡
淡水・海水の魚類と水生生物

ボラ
Mugil cephalus cephalus

ボラ

ウロコが白化して壊死…

体長15cmほどのボラの群れが随所にみられた。
それらの群れを見ていると、ウロコが白くなって壊死しているものがたくさんいた。
水質がかなり悪いためではないかと思われる現象だったが、全くニュースにもならなかった。
それは、おびただしい数のボラだったのに、

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
愛知県三河湾
淡水・海水の魚類と水生生物

ボラ
Mugil sp

ボラ

カラスミ

ボラのタマゴを塩に漬け、乾燥させて蝋で包んだもの。
地中海地方で古くから生産されていた。発祥は、例によって「食い倒れ民族」古代ローマ人だという。アジアでは台湾が名産地である。
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投稿者
クワ
撮影場所
パリ市

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