この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

フサカサゴ科

淡水・海水の魚類と水生生物

キチジ
Sebastolobus macrochir

キチジ

きんき

北海道や東北の深海で捕れる高級魚。北海道では「めんめ」とも言う。釧路の炉辺焼きの店で食べた「めんめ」の一夜干しは、脂がのっていて、たいへん旨かったが、勘定の請求書を見て眼が飛び出た。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
北海道千歳市
淡水・海水の魚類と水生生物

ユメカサゴ
Helicolenus hilgendorfi

ユメカサゴ

ノドグロ

水深150mから釣りあげたユメカサゴ。喉が黒いことから千葉ではノドグロと呼んでいるが、他にもそう呼んでいる地方もあるようだ。
煮付けでとても美味しいし、小さいものは唐揚げにすれば骨までも食べることが出来る。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
よこ
撮影場所
千葉県習志野市
淡水・海水の魚類と水生生物

ウッカリカサゴ
Sebastiscus tertius

ウッカリカサゴ

カンコ

千葉県飯岡沖で水深150mから釣り上げたウッカリカサゴ。千葉ではカンコと呼ばれている。
重さは2.5キロあり、体長は測らなかったが浮き袋は口から飛び出していた。

カサゴと区別がつきにくく胸鰭軟条数はカサゴは18が多く、ウッカリカサゴは19が多いという。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
よこ
撮影場所
千葉県習志野市

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