この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

ニシン科

淡水・海水の魚類と水生生物

ニシン
Clupea pallasii

ニシン

天然生ニシンは最高…

北海道の稚内から、釣りニシンが到着。
ニシンは冷凍より「生」がいちばんなので、さっそく焼いてみた。
やっぱり、一味違う美味さ…
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
淡水・海水の魚類と水生生物

タイセイヨウニシン
Clupea harengus

タイセイヨウニシン

燻製

燻製したニシンを朝市で買ったら、内蔵が入っていた。
これはフランス人だったら捨ててしまう。この苦み、ネットリ感、彼らにはわからないだろう。
味はアユのうるかに似ていた。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市
淡水・海水の魚類と水生生物

ニシン
Clupea pallasii.

ニシン

幻の魚

北海道の特に日本海沿岸は春、海岸の浅瀬で産卵するためニシンが群れでやって来たものだった。これを群来(くき)と言う。ニシンの雄の精液で海は米のとぎ汁を流したように白濁したものだった。
どれも過去形で語らねばならない。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
花柄クジラ
撮影場所
北海道稚内市
淡水・海水の魚類と水生生物

カタクチイワシの仲間
Engraulis sp

カタクチイワシの仲間

アンチョビ

日本でもよく知られるアンチョビ。
これは塩漬けにして発酵させた状態のものを買ってきた。これから塩抜きしてオリーブ油などに漬ける。
原料は地中海にいる
Engraulis
encrasicolus
だと思うが、魚の流通もグローバルになっている現在、実際はペルーなどから来ているかも知れない。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
パリ市

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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