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フラミンゴ科

鳥類

ヨーロッパ・フラミンゴ
Phoenicopterus ruber roseus

ヨーロッパ・フラミンゴ

脱走フラミンゴ

旭山動物園から逃げ出して、紋別市にあるコムケ湖にスッカリ居着いてしまったヨーロッパ・フラミンゴです。

アオサギなどと行動を共にしていましたが、10月28日の目撃を最後に、行方がわからなくなったそうです?果たして、今度は何処に現れるのでしょうか?
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別市
鳥類

オオフラミンゴ
Phoenicopterus ruber

オオフラミンゴ

フィルター

オオフラミンゴは姿が優雅なのに、顔はアンバランスで一見不細工だ。
実はこの大きな嘴、内部が細かい櫛のようになっていて、水中の小動物を濾過する仕組みだ。実際に接近して観察すると、水中で嘴を小刻みに動かして採餌しているのが判る。
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
南フランス カマルグ湿地帯
鳥類

オオフラミンゴ
Phoenicopterus ruber

オオフラミンゴ

採餌中

南仏のカマルグ湿地帯では多くの水鳥が観察できる。もっとも目に付くのは大型のオオフラミンゴであろう。

彼らのお気に入りは汽水湖。プランクトンや小型のエビ類などの餌が豊富だからだ。写真にあるように、頭を水に突っ込んで歩きながら採餌している姿がよく見られる。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
南フランス カマルグ湿地帯
鳥類

オオフラミンゴ
Phoenicopterus ruber

オオフラミンゴ

淡紅色の羽

フラミンゴというと熱帯の鳥というイメージだが、地中海沿岸にも分布している。カマルグ湿地帯では三万羽前後が繁殖しており、放牧されている馬や牛と共に、ここの風物詩である。

羽が美しい淡紅色になるのは、主食の藻や小エビの影響だとされている。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
クワ
撮影場所
南仏 カマルグ湿地帯

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