この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら

アトリ科

鳥類

オオマシコ
Carpodacus roseus

オオマシコ

道路脇で採食

オスは、赤くて綺麗なオオマシコが、
雪が解け始めたばかりの、道路脇で採食していました。

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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
鳥類

ベニマシコ
Uragus sibiricus

ベニマシコ

白いベニマシコ

道内のとある原生花園で、アルビノと思われる、白いベニマシコが居ました、白いベニマシコはメスで、真っ赤なオスと一緒に巣材運びをしていました。

残念ながら、真っ赤なオスとの紅白2ショットは撮れませんでした・・・
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道
鳥類

ギンザンマシコ
Pinicola enucleator

ギンザンマシコ

魅惑の赤い鳥

ギンザンマシコは、日本では、北海道のみで見られる鳥で、夏は大雪山などの高山で繁殖しますが、冬になると低地に降りて来ることがあります。

このギンザンマシコも、自宅近くの低い山で見ることが出来ました。

オスの成長は真っ赤で、とても綺麗な鳥で、青空バックに映えていました。
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
鳥類

ベニマシコ
Uragus sibiricus

ベニマシコ

声で見つける

支流の対岸から「フィッ・フィッ」と声が聞こえる。特徴的な声でベニマシコがいるとすぐに分かる。

橋を渡って回り込んでみると、期待した赤いオスではなく、地味なメスのほうだった。地鳴きはオスでもメスでも同じように鳴く。

雪から突き出たセイタカアワダチソウに止まって、好物の実を食べていた。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

マヒワ
Carduelis spinus

マヒワ

川辺に群れる

2010年秋の渡来から、マヒワが里に定着している。今シーズンは山より里の方が採餌効率がよいからだろう。季節の推移によって里で食べる餌も変わる。

(続きがあります)
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

アトリ
Fringilla montifringilla

アトリ

熊の出没とリンク

2010年秋は早い段階からアトリの大きな群れが平地で観察される。年によって違うが、前回、同じような出現状況だったのが2006年秋である。

2006年秋はツキノワグマの里への大量出没が話題になった。アトリとツキノワグマの共通点。ドングリに限ったことではないが、山の実成りが少ないという背景がある。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

ベニマシコ
Uragus sibiricus

ベニマシコ

雪の日

雪の積もった草地。顔を出したセイタカアワダチソウの枯れ穂に、ベニマシコがやってくる。白い雪に赤い鳥は刺激的だ。
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投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

シメ
Coccothraustes coccothraustes

シメ

おねだり

自宅の庭のオンコ(イチイ)の実を食べに、シメの親子が来ていました。

もうこんなに大きいのに、オンコの実を親鳥に取ってもらって食べていました。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
鳥類

ウソ
Pyrrhula pyrrhula

ウソ

枝先移動

ウソが数羽で桜のつぼみを食べていた。
そんな姿をみると30年ほど前は桜の名所では、花を台無しにしてしまうということで「ウソ退治」をしたほどだった。
散弾銃で手当たり次第に撃ち殺していたのだ。
梅の山地では、現在でもウソの被害には悩まされていることだろう。

(続きがあります)
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

イカル
Eophona personata

イカル

どこかで見たヘアースタイル

イカルが芝生の上を歩いていたが、後頭部のこのヘアースタイルは、
どこかの芸人でみたことがあるような気がする。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県安曇野市
鳥類

イカル
Eophona personata

イカル

魅力的な太い嘴

イカルは、極太の嘴をしている。
これで、堅い木の実などを割って食べるからだ。
そのための巨大な嘴だが、こういうアンバランスな野鳥が、好きだ。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県安曇野市
鳥類

マヒワ
Carduelis spinus

マヒワ

弱い鳥と書いて

鶸(ひわ)と読む。年中見られるカワラヒワはおなじみだろう。冬鳥にマヒワというのがいる。行動も姿もカワラヒワによく似ている。でもよく見るとカワラヒワより大分上品な小鳥だ。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
京丹後市

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「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

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宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
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