この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら
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ホオジロ科

鳥類

カシラダカ
Emberiza rustica

カシラダカ

稲穂はレストラン

稲の二番穂は、冬鳥たちの絶好な食糧。
カシラダカが大雪の朝に、大喜びで二番穂をついばんでいた。
人間社会の農業現場からの間接的「餌付け」といっていい、光景である。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

ホオジロ
Emberiza cioides

ホオジロ

隠岐の島にホオジロが囀っていた

ホオジロの分布域は、ほんとうに広い。
ひっそりと、どこにでもいるのがうれしくなる。
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投稿者
gaku
撮影場所
島根県隠岐
鳥類

ホオジロ
Emberiza cioides

ホオジロ

身近な野鳥なのに保守的な巣づくり

ホオジロは、昔から人家付近になぜか多い。
こんな野鳥なのに、その巣材は、いつまでたっても天然素材。
モズやカワラヒワ、メジロなど、どんどんビニール系の新素材で巣をつくりはじめているというのに、
ホオジロだけは昔ながらの天然モノへのこだわり派なのが不思議。
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投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

オオジュリン
Emberize schoeniclus

オオジュリン

縦にとまる鳥

冬場、よくスズメと間違える。
鳥見歴が浅いせいでは決してないと思う。
長い足で、葦に「タテ」にとまり、クチバシで皮を上手にはいで中にいる蛾の卵や幼虫を食べる。
この鳥を見ると、なぜかO・ニュートンジョンの曲を口ずさんでしまう。

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投稿者
ブリスパ
撮影場所
東京都葛飾区
鳥類

シマアオジ
Emberiza aureola

シマアオジ

消えゆく草原のスター

紋別市にある、原生花園では、6月になるとノゴマ、オオジュリン、コヨシキリなど、色んな鳥が囀りを競い合いますが、その中でも一番綺麗な歌声を披露するのがシマアオジです。

(続きがあります)
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投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別市
鳥類

シマアオジ
Emberiza aureola

シマアオジ

冬のシマアオジ?

シシウドの上で、勢い良く囀るシマアオジを、何時で見られるようにと、木を削って色を塗り、リアルに仕上げる、バードカービングとして、作りました。

これからもずっと、絶滅などせず繁殖し続けるようにと、願いを込めて、力強く囀っているところを再現しました。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
鳥類

シマアオジ
Emberiza aureola

シマアオジ

エゾカンゾウの上で

こちらは、シシウドのシマアオジと一緒に作った、エゾカンゾウの上で囀るシマアオジです。

雪が解けて、背景が緑になると、それらしく見えるようになりました。

エゾカンゾウが咲いた頃、原生花園に持って行って、写真に撮りたいものです。
コメント:0件
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
鳥類

オオジュリン
Emberiza schoeniclus

オオジュリン

早春の河口

春が近くなるほどに、河口のヨシ原にオオジュリンが集まってくる。

人の気配を感じるといったんは散ってしまうが、じっと待っているとまた戻ってくる。ヨシからヨシへ飛び移り、茎を割っては中の虫を次々に食べてゆく。パチパチと茎のはぜる音があちこちで聞こえる。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県美方郡

<講演のご依頼は・・・>写真と一緒に考える「イマドキの野生動物」

「人間なんて怖くない!」人慣れした新世代動物の声を聞いてみよう。

自然環境の変化をうけて、変わりゆく動物地図。勢力拡大中の外来動物。餌付けって何かを考える、現代の日本に広がる動物たちのレストラン。野生動物と向き合うヒントが盛りだくさんの濃い内容です。日本全国各地を旅しながら撮りためた100枚を超える写真スライドと一緒に迫力あるトークライブで、大人から子どもまで、楽しみながら自然を学んでいただけます。

こんな講演を開いてみたいという講演主催者様、講師のご依頼はお気軽にお問い合せください。
宮崎学写真事務所(アトリエwebの森内)
Tel 0265-96-0093 
momonga@owlet.net

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