この図鑑(データベース)の意図は、単なる「○○の写真」ではなくて、その○○に対する、環境などを含めたあらゆる角度からの、いろんな人の視点を集めていきたいというもので、誰でも投稿できるようになっています。 動物そのものの写真でなくても、周辺環境・ペリットや糞、足跡、死体など、その生物を判定できるものの写真が撮れた場合にも投稿してください。 同じ種類でも生息場所や時期、雌雄、成or若などいろんな状況での写真を投稿ください。>会員登録はこちら
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フクロウ科

鳥類

コミミズク/トラフズク
Asio flammeus/Asio otus

コミミズク/トラフズク

飛翔姿の比較

コミミズクの写真にトラフズクの飛翔姿を切り取って合成した。
こうして並べてみると、2種の識別のヒントになると思う。

◆大きさ:トラフズクの方がひとまわり大きい
◆虹彩:コミミズクは黄色、トラフズクは橙色
◆翼下面:コミミズは真っ白、トラフズクは褐色が目立つ

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

トラフズク
Asio otus

トラフズク

ネコ科か?

化けているつもりのトラフズク、ちょっと場所が悪すぎた。めざとい鳥見のおっちゃんに見つけられて、しばしモデルにさせられてしまった。

(続きがあります)
コメント:2件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

リュウキュウアオバズク
Ninox scutulata totogo

リュウキュウアオバズク

開けた場所で・・・

同じフクロウ科のリュウキュウコノハズクと比べると、リュウキュウアオバズクは農耕地など開けた場所で見かけることがより多い気がする。コイツは早朝、海岸近くの道路横の電線に止まっていた。
また、石垣市の町外れで、車に轢かれた個体を見つけたこともある。
コメント:0件
投稿者
ヘテロ
撮影場所
沖縄県石垣島
鳥類

コミミズク
Asio flammeus

コミミズク

トビとカラスの横取り

コミミズクは夜行性である。暗闇の中、音だけでネズミを探し当てて見事に捕まえる。日が落ちる前に狩りを始めると、自分自身がオオタカにやられる危険性がある。

(続きがあります)
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

トラフズク
Asio otus

トラフズク

集団越冬

冬のヨシ原でトラフズクの集団越冬を観察した。この写真には4羽が写っているが、絶妙にカモフラージュして日中は動かないため、発見するのはなかなか難しい。これも夜行性の鳥の天敵を欺く知恵。
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市
鳥類

フクロウ
Strix uralensis

フクロウ

枯れ木にとまるフクロウ

深夜、音もなく、声もなく、静かにそしていきなりフクロウが飛来した。
それは、野ネズミを探すために枯れ木で待ち伏せ猟をするために。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

シマフクロウ
Ketupa blakistoni

シマフクロウ

足輪をつけたシマフクロウ

足輪をつけたこのシマフクロウは、どこで生まれてどこまで移動してきたのだろうか。
そして、何歳になっているのだろうか。
足輪がまさに野鳥にとっては戸籍なので、いろいろなことが分かってくるハズだ。
自然界は「黙して語らず」の分からないことだらけなので、こうした基礎調査は必要なことである。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
北海道知床半島
鳥類

フクロウ
Strix uralensis

フクロウ

華麗なる着地飛翔

フクロウは、
森から出てきてお気に入りの止まり木にまずとまってから、その夜の行動を考えることが多い。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

フクロウ
Strix uralensis

フクロウ

森の賢者のポーズ

このフクロウは、夜間になるとまずお気に入りの止まり木にとまってから狩りにでかけていった。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

コミミズク
Asio flammeus

コミミズク

見事に保護色となっているコミミズク

早春の枯れ草にコミミズクが見事にとけこんでいた。
このような環境に、コミミズクも自分が周囲の色に似ていることを承知しているようだった。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
茨城県利根川
鳥類

フクロウ
Strix uralensis

フクロウ

雪降りの夜にたたずむ

深夜の大雪。
それでも、フクロウは狩りにでかけてきた。
しかし、1時間も、ここにずっととまり続けたたが、獲物はとうとう出てこなかった。
コメント:0件
投稿者
gaku
撮影場所
長野県伊那谷
鳥類

フクロウ
Strixs uralensis

フクロウ

河川敷にて

雪の無いお正月の夕暮れ近く、河川敷でフクロウを見つけた。日中にフクロウを見るのは珍しい。この個体はその後も数回同じ場所で日中に観察できた。大きな頭が回転する様は、見ていて飽きない。
コメント:0件
投稿者
たじまもり
撮影場所
兵庫県豊岡市

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