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カラフトセセリ
Thymelicus lineola/セセリチョウ科

カラフトセセリ
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ドンドン増加中?

カラフトセセリは、ロシア原産で、日本では1999年7月に、北海道滝上町で、初めて採取されて以来、生息範囲が近隣町村に広がっているようです。

外国から輸入した牧草に幼虫が入っていたために、北海道にやってきたのでしょうね?

幼虫はイネ科の植物の害虫で、チモシーなど牧草が食草なので、減るはずもなく、今後ドンドン生息域を広げていくでしょうね?

カラフトセセリは、とても小さくて、日本に居る蝶では最小の種類ではないかと思われます。
投稿者
てっちゃん
撮影場所
北海道紋別郡
撮影日時
2012/712
カメラ・レンズ
CANON EOS7D +EF100-400mm F4.5-5.6 IS USM

コメント一覧

gaku  投稿日時 2012-7-23 9:22
牧草に幼虫が連れられてやってきた。
なるほどとなる説明ですね。
オオモンシロチョウも、ここ10年ほど急速に分布広げましたが、こうした渡来説も考慮しないといけませんね。
てっちゃん  投稿日時 2012-7-24 2:20
そうでしたね、オオモンシロチョウも、外来種でしたね。

海外から輸入した木材に入ってくる幼虫や、アメリカオニアザミは、牛の餌に種が混じって、入ってきたという話も聞きます。

世界中から色んな物を輸入している日本で、遺伝子の拡散を止めるなんて、不可能に近いですね。。

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