×山×男(以下「甲」という。)と有限会社△△(以下「乙」という。)とは、著作物の利用に関し、以下のとおり契約を締結する。
第1条 (利用許諾)
甲は、乙に対し、以下の写真(以下「本著作物」という。)につき、以下の利用を許諾する。
1 利用作品名:●●●●●●
2 利用方法
(1) 印刷物への利用
名称:雑誌○○○○、○年○月号 部数:5,000部
3 乙は、当該利用にあたっては、事前にその具体的な利用態様を甲に示し、甲の承諾を得るものとする。
第2条 (著作者人格権)
1 乙が本著作物の内容・表現又はその題号に変更を加える場合(拡大・縮小、色調修正等を施すことも含む。)には、あらかじめ甲の承諾を必要とする。
2 乙は、本著作物を利用するにあたって、著作者の表示をすることを要しない。※必要に応じて、著作者の表示の有無については、取り決めをしてください。
第3条 (保証)
甲は、乙に対し、本著作物が第三者の著作権その他第三者の権利を侵害しないものであることを保証する。
第4条 (対価)
乙は、甲に対し、本著作物の利用許諾の対価、その他本契約に基づく一切の対価として、金10,000円(消費税込み)を、平成19年○月○日までに支払う。
※報酬・対価に係る消費税や所得税(源泉徴収)については、支払いの相手方や報酬・対価の額等によって取り扱いが異なりますので、必要に応じ税の専門家に相談してください。
第5条 (その他)
本契約に定めのない利用態様については、甲乙別途協議の上、利用の可否、対価等につき決するものとする。
本契約締結の証として、本契約書2通を作成し、甲乙記名捺印の上、各自1通を保持する。
| 甲 | 住所 | |
| 氏名 | 印 | |
| 乙 | 住所 | |
| 氏名 | 印 |
参考までに、その他決めておいた方が良いかもしれない事柄を列記しておきます。あくまでも事例集なので、下記より、必要のある事柄を、契約に含めてください。