写真素材・写真図鑑・ネイチャーフォトのデータベース
|
| <全件を新着順に表示> |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| エビ/カニ/フジツボ/ヤドカリ/ウニなど | カタツムリ/ナメクジ/カイ/海の貝/陸の貝 | イワナ/ヤマメ/鮎/アジ/イカ/タコ/マグロ/ウナギ/アンコウ/ボラ/イクラ/メダカなど | 植物全般/樹/高山植物/庭の花/公園の花/山の花/草/雑草/農作物/野菜/毒草/薬草/種など | 松茸/しめじ/なめこ/タマゴタケ/キノコ全般/粘菌 |
![]() |
![]() |
![]() |
森の掲示板 ご意見ご感想 はこちら |
新規投稿 する |
| コウガイビルなど | 光害/公害/環境破壊/人工物/環境写真/風景/ゴミ/獣害/記録 | 流行/ファッション/文化/風俗/人間/民俗/世界 などと、自然に関わる写真 |
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 管理人のモモンガです。 この度、サーバーを引っ越しすることになり、 このブログのURLが変更になりました。 お気に入りに入れて下さっている方は お手数ですが、新アドレス http://tukinowaguma.net/ へ、変更をお願いします。 ツキノワグマドットネットと覚えてください! ちょうど長期取材旅行が入ったりで、 ブログの更新が滞っていますが、 これからもぜひ愛読よ
4時間におよぶ緊急手術のあと、まる一昼夜を昏睡状態ですごしたNKさんがベットで目を覚ましてみたものは、自分を取り囲む身内の人たちの顔々だった。 『はれー、私はどれだけ寝てた、のぅ?』 そんな言葉が自らの口をついてでたのだったが、親戚などが心配して交替で病室を見守っていたからだ。 意識が戻ってまもなく、警察官が事情聴取に訪れた。 事件のことを説明しはじめてまもなく、NKさんはその警察官に向かって大量の
2006年10月30日 午前10時ころ、長野県伊那市長谷浦でNKさん70歳(女性)が自宅裏でツキノワグマに襲われて重傷を負った。 伊那市長谷は、旧長谷村で人口がおよそ2000人ほど。過疎化の進む南アルプスの懐に位置する集落である。そのまた奥に「浦」という平家伝説の残る小集落があり、事件はそこで起きた。 NKさんは、旦那さんと娘さんの3人で暮らしていた。 朝の7時ころから、鎖でつながれている飼い犬が激
2006年10月17日 午前 長野県松川町の山林へキノコ採りにでかけたMSさん(26歳)がクマに襲われて記憶を失う重傷を負った。 この場所は、10月4日にSIさんが襲われ死亡した現場から直線で3kmほどの地点である。SIさんを襲ったクマと同じものなのかは定かでないが、小渋川の下流にある「小渋ダム」サイドでもあり、死亡事故現場の白沢山からは山の斜面で続いている。しかも死亡事件のあった13日後の事故だっただけ
『熊は、襲った人を食うというじゃあないですか。お父さんは食べられなくてほんとうによかったと思っている…に』 SIさんの奥さんが、涙声でぽつりとこんなことを言った。 ツキノワグマが人を襲って、それを「食べる」という現場を見てないし話も聞かないので、ボクはなんとも答えようがなかった。 しかし、SIさんを一撃で倒したクマは、そのあと何もせずに現場から悠然と立ち去ったことは確かなのだ。 第一発見者となった役
2006年10月4日 午後、長野県大鹿村でツキノワグマに襲撃されて74歳の男性が死亡した。 このときのツキノワグマは、どうやら相当に大きな個体だったようだ。 この事件報道を聞いて、大鹿村はボクが生まれ育った隣村だったこともあり大きなショックをうけた。身近なところでこんなにも悲惨な事件があり気がかりだったので、ボクは大鹿村の遺族を訪ね仏前に灯明をあげさせてもらった。 そして、事故当時の模様をお聞きしてきた。 大
昨年の12月に、地元の猟師から気になる言葉を聞いた。 『病気になって毛が抜けた丸裸のイノシシを捕ったけれど、あまりにも気持ちがわるかったので山に埋めてきた。』 数年前から疥癬ダニにやられたイノシシがいるらしいことは知っていたが、まともに聞いたのはこれがはじめてだった。 どうやらタヌキやキツネ、アナグマについで、イノシシにも疥癬が流行りはじめているみたいなのだ。 ただ、このような話を聞いても、ボクは自
月刊誌だけでも4本の連載をかかえていると、これがけっこう忙しい。 甲府盆地、駿東、関東…と旅をしていたが、帰宅して一夜たったらもう北陸である。 伊那谷→岐阜→敦賀→小浜→舞鶴→京都→奈良→月ヶ瀬→上野→桑名→豊田→矢作→恵那→伊那谷。 こんなルートを再び4日間で走り抜けてきた。 ボクは連載や出版に関しては、自分自身で見聞したことしか表現しないので、こうして定期的にアンテナを磨いているからである。 今回の旅のテーマは
かれこれ10年になるだろうか、ボクはカラスを追って全国を旅している。 北海道から九州まで、もう何百本もの木によじのぼり、カラスの巣と卵を調査している。 こんなマニアックな楽しみが写真集になりそうになってきたので、またにわかに忙しくなってきた。 今回は「塩の道」をテーマに山梨県の甲府市から富士川をくだって静岡県にある太平洋側の河口部まで旅をしてみた。 目的はカラスなのに、ツキノワグマのことも脳裏にある
中央アルプス山麓のボクのフィールドでは、3月15日にツキノワグマの初活動がみられた。 この日の夜間に、いきなり動物食の食事をしていったやつがいる。 そんなツキノワグマの動きを見つけてから、さらに痕跡がないものかとフィールド内を精力的に歩いてみた。 そして、やっかいなものを発見してしまった。 なんと、ヒノキやスギなどの植林地で、幹にツキノワグマの爪痕を見つけてしまったのである。 まさかと思う光景であっ
伊那谷の自宅を出て、岐阜、愛知、滋賀、京都、兵庫、鳥取、島根、広島、岡山、大阪、奈良、三重 …と、大急ぎの旅をしてきた。 全走行距離1800km。 日本の自然を理解するためにも「直感力」のアンテナを錆付かせないように、ボクはこのような旅を35年以上にわたって毎年のようにどこかへ繰り返している。 こうして、日本列島を定期的に旅をすることで、過去との比較もできるし新たな発見にもつながるから、いまもなお続
中国山地は、いきなり雪だった。 道路は、走るに支障はなかったが、周辺には数センチの重たい雪が積もっていた。 宍道湖のほとりで一泊したあと、その日の気分で国道54号線を広島の三次市へ抜けて中国自動車道を北上しようと決めた。 このような旅は、一瞬の気分で即決するのがボクのこれまでのパターン。 島根県から広島県に接する県境付近だろうか、雪の積もった山地にいきなりクマ棚が飛び込んできた。 「おおー クマ棚だぁ
兵庫県豊岡市で写真コンテストの審査があって、やってきた。 このような時は、周辺の自然環境を見るために、ボクはいつも自分の車で出かけるようにしている。 車には、厳冬用とスリーシーズン、真夏用の3つの寝袋が常時積まれているから、どこでも寝ることができる。しかも、ガスコンロや水も完備してのキャンピング車だから、長距離の旅はなんの苦痛もない。 別に今回はツキノワグマのことを調べるつもりはなかったが、播但道を
犬の散歩で近所の河川にでかけた。 ここは、「どんぐり養生中」で立ち入り禁止区画のある場所として、以前に発表した同じ河川域だ。 春から秋にかけては、ツキノワグマの日常的行動域になっているところだから、風景一つ見るにも複眼発想が求められる場所でもある。 @ 松枯れがどんどん進んでいるなぁー A あそこに倒れている松は、5年前か、10年前になるのかなぁー まだまだ、松枯れ予備軍がいるからこういう風景も撮
自分の息子と同世代の編集者が昨日は、一泊でやってきた。 業界を35年間もみつめてくれば、編集者もいつのまにか世代交代をしていて、ボクのまわりも若い人たちばかりになっていることに気づく。 そんな若い編集者と一緒に作品集づくりで熱く語れるときは、自分も年齢のことをすっかり忘れてしまって青春時代になっている。 そうした熱くて真摯な編集者が周辺に登場してきてくれていることにも、ボクはますます責任を感じるしう
ツキノワグマの存在をもっと知りたいという思いは、さらに増している。 そこで、この冬は昨年の問題点を解決するべく、ハイテク装置の開発にも着手していた。 昨年は無人撮影カメラをツキノワグマが悪戯していく事件がかさなったので、その対策も考えた。 とにかく、カメラやストロボなどの装置をクマに手出しされないように、高圧ストロボ回路を使った電気フェンスを自作したのである。 このため、それを制御するシステムが必要
ここ2週間ほどで、ほぼ長野県全域のクマ棚をさがし歩いてみた。 車には厳寒用の寝袋、ガスコンロにインスタントラーメンと真空パックの餅を積み。 とにかく、県内全域を急ぎ足でチェックして歩いた。 その結果は、長野県下でも北信地方にはクマ棚が少なかった。 中信、南信地方に多くみられた。 しかし、長野県下全域には昨秋のツキノワグマの出没が相次いだ。 これらを鑑みても、クマ棚と人里への出没を説明することは困難と思
ここ10日ばかりの好天続きを利用して、昨年のツキノワグマの出没状況を検証する調査をしている。 いわゆる昨秋できた「クマ棚」というやつを、確認しておかなければならなかったからだ。 長野県下はもちろんのこと、静岡県、愛知県、岐阜県まで足を運んでいる。 クマ棚は目線で見えるところだけでなく、奥山といわれる数キロ先の山並みまで双眼鏡とフィールドスコープで広範囲にチェックを入れるのである。 これによって、すべ
近所の一級河川へ散歩にでかけた。 その河川は、中央アルプスから流れでて天竜川へと注ぐ。 中央アルプスからはこれらの一級河川が、天竜川に向かってあばら骨のように何本かがある。そして、これらの河川のすべてにはツキノワグマがどこにでも出現して庭のようにしている。 その河川は、ここ数年工事が進められている。 昨年工事が完了したところを通り過ぎたら、「立入禁止」の看板が目についた。その理由は「ドングリ養生中」
そういえば、イヌワシやクマタカの尾羽は弓矢には欠かせない。 だから、戦国時代から江戸時代にかけては、イヌワシやクマタカを殺さずに確実に捕獲する技術が確立されていた。 弓矢は合戦のときには相手方に打ち放ってしまう消耗品なので、その消耗品のためにイヌワシやクマタカをそのつど殺して尾羽を入手していたのではたちまち資源は枯渇してしまう。このようなことをやっていれば各武将の戦力にも響いてくるので、地域豪族は猛
| <注意と使用方法> >>写真素材のレンタル希望の方はこちら | ||||||||||||||||||||||||||
その他詳細は下記ご利用規約をご覧ください。 >生き物と植物の名前一覧 |
<ご利用規約> >>写真素材のレンタル希望の方はこちら
|
| 主催者 | 宮崎学(gaku) | 森の365日 http://www.owlet.net/ ブログ gakuの今日のヒトコマ
ブログ ツキノワグマ |
| 講師 | ヘテロ | 三重蝶友会 http://www.memotefu.com/ |
| はちべえ | はちべえの写真館「そよ風〜♪」http://8kawa.com/ | |
| ピッコロ | ピッコロジオグラフィック http://www.piccolo-net.com/ | |
| YUJI | 沖縄カエル商会 http://www.okinawa-kaeru.net/ | |
| スタッフ | クワ | 桑原実彦作品集 http://t.kuwabara.free.fr/ |
| たじまもり | TAJIMANIA Sanctuary http://tajimamori.com/ | |
| ILLOMEN | ||
| 管理人 | モモンガ | webの森 by momonga モモンガの森 |
| ▲PageTop |
|
|
|
写真素材・写真図鑑・ネイチャーフォトのデータベース 【五感で観察する WEB自然図鑑】 Copyright (C) 2006 OWLET.net(Manabu Miyazaki) Script:Database Factory Ver 2.5 |