写真素材・写真図鑑・ネイチャーフォトのデータベース
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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 管理人のモモンガです。 この度、サーバーを引っ越しすることになり、 このブログのURLが変更になりました。 お気に入りに入れて下さっている方は お手数ですが、新アドレス http://tukinowaguma.net/ へ、変更をお願いします。 ツキノワグマドットネットと覚えてください! ちょうど長期取材旅行が入ったりで、 ブログの更新が滞っていますが、 これか
4時間におよぶ緊急手術のあと、まる一昼夜を昏睡状態ですごしたNKさんがベットで目を覚ましてみたものは、自分を取り囲む身内の人たちの顔々だった。 『はれー、私はどれだけ寝てた、のぅ?』 そんな言葉が自らの口をついてでたのだったが、親戚などが心配して交替で病室を見守っていたからだ。 意識が戻ってまもなく、警察官が事情聴取に訪れた。 事件のことを説明しはじめてまもなく、NKさんはその警察官に向かって
2006年10月30日 午前10時ころ、長野県伊那市長谷浦でNKさん70歳(女性)が自宅裏でツキノワグマに襲われて重傷を負った。 伊那市長谷は、旧長谷村で人口がおよそ2000人ほど。過疎化の進む南アルプスの懐に位置する集落である。そのまた奥に「浦」という平家伝説の残る小集落があり、事件はそこで起きた。 NKさんは、旦那さんと娘さんの3人で暮らしていた。 朝の7時ころから、鎖でつながれている飼い
2006年10月17日 午前 長野県松川町の山林へキノコ採りにでかけたMSさん(26歳)がクマに襲われて記憶を失う重傷を負った。 この場所は、10月4日にSIさんが襲われ死亡した現場から直線で3kmほどの地点である。SIさんを襲ったクマと同じものなのかは定かでないが、小渋川の下流にある「小渋ダム」サイドでもあり、死亡事故現場の白沢山からは山の斜面で続いている。しかも死亡事件のあった13日後の事故だっただ
『熊は、襲った人を食うというじゃあないですか。お父さんは食べられなくてほんとうによかったと思っている…に』 SIさんの奥さんが、涙声でぽつりとこんなことを言った。 ツキノワグマが人を襲って、それを「食べる」という現場を見てないし話も聞かないので、ボクはなんとも答えようがなかった。 しかし、SIさんを一撃で倒したクマは、そのあと何もせずに現場から悠然と立ち去ったことは確かなのだ。 第一発見者とな
2006年10月4日 午後、長野県大鹿村でツキノワグマに襲撃されて74歳の男性が死亡した。 このときのツキノワグマは、どうやら相当に大きな個体だったようだ。 この事件報道を聞いて、大鹿村はボクが生まれ育った隣村だったこともあり大きなショックをうけた。身近なところでこんなにも悲惨な事件があり気がかりだったので、ボクは大鹿村の遺族を訪ね仏前に灯明をあげさせてもらった。 そして、事故当時の模様をお聞きしてきた。
昨年の12月に、地元の猟師から気になる言葉を聞いた。 『病気になって毛が抜けた丸裸のイノシシを捕ったけれど、あまりにも気持ちがわるかったので山に埋めてきた。』 数年前から疥癬ダニにやられたイノシシがいるらしいことは知っていたが、まともに聞いたのはこれがはじめてだった。 どうやらタヌキやキツネ、アナグマについで、イノシシにも疥癬が流行りはじめているみたいなのだ。 ただ、このような話を聞いても、ボ
月刊誌だけでも4本の連載をかかえていると、これがけっこう忙しい。 甲府盆地、駿東、関東…と旅をしていたが、帰宅して一夜たったらもう北陸である。 伊那谷→岐阜→敦賀→小浜→舞鶴→京都→奈良→月ヶ瀬→上野→桑名→豊田→矢作→恵那→伊那谷。 こんなルートを再び4日間で走り抜けてきた。 ボクは連載や出版に関しては、自分自身で見聞したことしか表現しないので、こうして定期的にアンテナを磨いているからである。 今回の旅のテ
かれこれ10年になるだろうか、ボクはカラスを追って全国を旅している。 北海道から九州まで、もう何百本もの木によじのぼり、カラスの巣と卵を調査している。 こんなマニアックな楽しみが写真集になりそうになってきたので、またにわかに忙しくなってきた。 今回は「塩の道」をテーマに山梨県の甲府市から富士川をくだって静岡県にある太平洋側の河口部まで旅をしてみた。 目的はカラスなのに、ツキノワグマのことも脳裏に
中央アルプス山麓のボクのフィールドでは、3月15日にツキノワグマの初活動がみられた。 この日の夜間に、いきなり動物食の食事をしていったやつがいる。 そんなツキノワグマの動きを見つけてから、さらに痕跡がないものかとフィールド内を精力的に歩いてみた。 そして、やっかいなものを発見してしまった。 なんと、ヒノキやスギなどの植林地で、幹にツキノワグマの爪痕を見つけてしまったのである。 まさかと思う光
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| 講師 | ヘテロ | 三重蝶友会 http://www.memotefu.com/ |
| はちべえ | はちべえの写真館「そよ風〜♪」http://8kawa.com/ | |
| ピッコロ | ピッコロジオグラフィック http://www.piccolo-net.com/ | |
| YUJI | 沖縄カエル商会 http://www.okinawa-kaeru.net/ | |
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| たじまもり | TAJIMANIA Sanctuary http://tajimamori.com/ | |
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