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ID:1277816357 [植物]
ドクダミ  

斑入りのドクダミは珍しいとGさまに教えて頂きました。ので、久しぶりに参加致します。
脱色部分はあるものなのかと思いましたが、赤斑がきれいでしたので撮りました。
これならホームセンターでも「ドクダミ」OKですかね。 >詳細
◆投稿者/杢爺(一般)
◆撮影地/長野県 飯田市
ID:1277347409 [魚類と水生生物]
ヤコウチュウ Noctiluca scintillans
海のナイト・ブルー
いつもの年なら4月後半に見られる夜光虫。春の天候不順の影響か、今年は見られなかった。梅雨に入り、7月の声が聞こえる時期になって、突如として夜光虫が現れた。

昼間見ると、海にぶちまけたトマトジュース。いわゆる赤潮を形成する。浮遊性の植物性プランクトンで、外からの刺激を受けると青く発光する。今回の観察は密度が低かったが、高密度の夜光虫が一斉に発光する様子は実に幻想的である。 >詳細
◆投稿者/たじまもり(gaku塾)
◆撮影地/兵庫県豊岡市
ID:1275357603 [哺乳類]
ハクビシン Paguma larvata
赤外線カメラで行動把握をする
ハクビシンは、いまやタヌキと同じくらいの数が日本のフィールドに生息しているのではないか。
そのくらい、とにかく多い動物である。

そんなハクビシンの行動把握をするために、赤外線カメラを開発した。
要するに、夜行性の動物に対してストロボ光が強烈だと、行動に変化を与える可能性があるので、純粋な生態観察をするには「赤外線ストロボ」がいい、からである。

赤外線カメラは、撮影結果がモノクロになってしまうが、夜行性動物の確かな行動を探るには、いろんな意味で必要なことだと思う。
 >詳細
◆投稿者/gaku(gaku塾)
◆撮影地/長野県駒ヶ根市
ID:1275352963 [哺乳類]
モモンガ Pteromys momonga
小さな樹洞から顔をだす
交通量の多い林道脇にあるサワラの巨木。
その地上1mに空いた小さな穴。
そこに、モモンガが棲んでいた。
まさかと思える環境だったが、モモンガにとっては安全な住宅地だったのであろう。
頭がやっと入れる直径3cmほどの穴が、モモンガを外敵から守っているに違いない。
もっとも、大きめなアオダイショウは侵入できるから、夏以降の観察も天敵との関係を探る意味では必要だ。 >詳細
◆投稿者/gaku(gaku塾)
◆撮影地/長野県駒ヶ根市
ID:1275352393 [哺乳類]
キツネ Vulpes vulpes japonica
疥癬症末期の親ギツネ
無人撮影ロボットカメラに、疥癬症のキツネが撮影された。
口には、イワナかヤマメをくわえている。
近所の渓流で捕まえてきたか、釣り人がリリースして死んでいたのを拾ったかのどちらかだろう。
いずれにしても、大切に持ち帰る姿は、子育て中だと思う。
しかし、このような疥癬症に罹れば、そんなに寿命は長くはないと思う。 >詳細
◆投稿者/gaku(gaku塾)
◆撮影地/長野県駒ヶ根市
ID:1275304245 [植物]
ゲンゲ Astragalus sinicus
レンゲ畑も今は昔
かつては田園地帯の風物だったレンゲ畑も今ではすっかり見かけなくなった。

空気中の窒素を取りこむマメ科としての能力を買われ、田んぼを肥やすために植えられていたということを知る人も、今は少ないのかもしれない。専門的な言葉で「緑肥作物」と呼ぶ。

前年の稲刈りの前にタネをまき、あくる年の田植えの前にすき込んでしまうのが標準的な利用の仕方。 >詳細
◆投稿者/鳥居(一般)
◆撮影地/三重県亀山市
ID:1274860526 [植物]
コウボウシバ Carex pumila Thunb. ex Murray
そっくりさん
コウボシウバとコウボウムギは、ぱっと見そっくり。
一年中花が咲いていてくれれば何の問題もないんだけど、そうニンゲンに都合よくしてくれないので、こっちとしては困る。
コウボウムギと違って雌雄同株で、茶色いふさふさが雄花、下のムギ状の緑のが雌花。
葉も細目な感じ。

見た目も似てるけど、名前も似ている。
「コウボウ」とはもちろん「弘法大師」のことで、実際「ムギ」のほうは地中の繊維を筆に使ったそうだけど、「シバ」はそうでもないらしい。
「ムギ」に似てるけど、小さいから「シバ」にされたというのも、ちょっと可哀想だ。 >詳細
◆投稿者/ぴょん(gaku塾)
◆撮影地/千葉県富津市
ID:1274765427 [植物]
コウボウムギ Carex kobomugi
天と地と
モーターパラグライダーが飛び交う海岸。
空から見たら、さぞかし綺麗で気持ちいいだろう。
でも、地上は意外とばっちい。
漂着ゴミはもちろん、ゴミのポイ捨ても目立つ。
コウボウムギの雌株の足元には、タバコの吸殻が落ちていた。 >詳細
◆投稿者/ぴょん(gaku塾)
◆撮影地/千葉県富津市
ID:1274764517 [植物]
コウボウムギ Carex kobomugi
男の証
砂浜のコウボウムギが花の時期を迎えた。
よく見ると、花穂に緑のと茶色いのがあることに気づいた。
雌雄異株で茶色いのは雄株。
男らしく、モフモフと毛深い。
最初はてっきり、緑のが枯れて茶色くなったと思っていたら、そうじゃなかった。 >詳細
◆投稿者/ぴょん(gaku塾)
◆撮影地/千葉県富津市
ID:1274089690 [魚類と水生生物]
ヨーロッパコウイカ Sepia officinalis
セピア
朝市で見つけたコウイカ。外套長は30センチほど、パリでは大きい方である。
こちらにしては鮮度が良く、虎斑紋が残っていた。
刺身と塩辛にしてみたら、甘味もあってなかなか美味しかった。

スミの袋が破けてしまっていて、残念ながら黒作りが出来なかった。
イカスミは欧州では古代から顔料やインクとして使われてきた。

生きている個体を地中海の海岸で見たことがあるが、結構浅場にも来ているようだ。
 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/パリ市
ID:1273656991 [植物]
ラムソン Allium ursinum
熊にんにく
5月に森林に多く咲く。
花が白く、群生するので見つけやすい種である。

クマが好んだのだろうか、学名・仏名ともに「熊にんにく」と呼ばれる。
若い葉をサラダに入れたり、刻んでオリーブ油などに漬けておくと美味い。

古代から食用されていた植物で、分布は必ずしも天然とは限らないようだ。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/ブリュッセル市 デューデン公園
ID:1273656284 [植物]
アルムの1種 Arum maculatum
マムシ
ブラッセル市の南西に位置するデューデン公園。古いブナが多く、鬱蒼とした森林の雰囲気がある。

その林床で淡黄緑〜クリーム色の花が目立っていた。強いて言えばミズバショウを細長くしたような形状だ。マムシアルムとも訳されるArum maculatumである。

奇妙な花を咲かせるサトイモ科に属する。この仲間は日本では何種類も分布しているが、西ヨーロッパで見られるのは大体この種である。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/ブリュッセル市 デューデン公園
ID:1271559106 [菌類]
アミガサタケ Morchella esculenta
キノコ界の宇宙人
春キノコの代表格。

サクラの花が咲く頃に神社や公園、道端などに生えてくる。グロテスクとも言える容姿だが、これでも立派な食用キノコ。特にフランスではモリーユと呼ばれ珍重されるそうだけれど、残念ながら日本人の口には美味しいともなんとも感じられない。

発生時期はもちろん、発生環境も外見も他のキノコとは一線を隔し過ぎており、個人的には「キノコ界の宇宙人」の称号をあたえて良いと思っている。 >詳細
◆投稿者/鳥居(一般)
◆撮影地/三重県鈴鹿市
ID:1270374119 [鳥類]
ウズラ Coturnix japonica
日本ウズラ
友人がご馳走してくれたウズラ料理が美味だったので、調理法を聞いてみたら
「最初に強火で軽く表面を焼いて、後は蒸し焼きにする」との事。

早速、朝市の鶏肉屋で二羽求めてみた。下ごしらえは腹を割って腸を取り除くだけだ。あとは教えてもらった通り、大きめの鍋で蒸し焼き。和風に、醤油とショウガを入れてみたら更に美味しくなった。

こちらで売られているウズラは「caille du Japon (日本ウズラ)」と呼ばれている。体長や喉の色など相違点があり、欧州のヨーロッパウズラ Coturnix coturnixは、フランス国内では飼育が禁止されているそうだ。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/パリ市
ID:1270372029 [魚類と水生生物]
アフリカンハインド Cephalopholis taeniops
赤い雄鶏
こちらの魚屋で時々見かけるハタの仲間。30センチ前後の個体が多い。仏語の俗名で「Coq rouge (赤い雄鶏)」と呼ばれる。

赤に空色の水玉模様という派手な魚だが、蒸し焼き風にすると美味い。今回は和風に煮付けでいただいた。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/パリ市
ID:1269444851 [昆虫]
ガガンボ  
土の中からニョキっと
林の中で、ガガンボの仲間の羽化に出会った。
私のガガンボのイメージは、巨大な蚊・・羽化もボウフラのように水面でという感じがあったので、この出会いは、以外だった。
羽化したばかりのガガンボは、朝の光を浴びてキラキラとして、とても神秘的だった。
しばらくこのまま観察していたいと思っていたが、体がスッとぬけた瞬間、林の中へ飛んでいってしまった。 >詳細
◆投稿者/もっち(gaku塾)
◆撮影地/山梨県甲府市
ID:1269429380 [哺乳類]
タヌキ Nyctereutes procyonoides
狐狸が住む
九州の半農半漁の寒村。戦後の食糧難の時代、裏山も石を積み上げ、畑として耕していた。今では過疎化が進み、生きていくための糧を得ていた畑も放置され、孟宗竹が生い茂る。世代交代が進むにつれ、畑であった事さえ忘れ去れつつある。

それでも私が小さい頃は、畑で使う竹を得るため、堆肥を作る落ち葉を得るため、風呂を沸かすための薪を得るため、里に近い山は生活に必要な物を得るための場所であった。

過疎化、生活スタイルの変化、集落の裏山は見向きもされなくなりつつある。

そんな裏山に、タヌキが住み着いていた。実家から歩いて1分。まさに狐狸が住むってやつだ。昔はイノシシもタヌキも、アナグマも、集落から離れた山でしか見られなかった。今では戸締まりが悪いと、アナグマに部屋の中の食べ物を失敬されたりする。里は野生に飲み込まれつつあるようだ。 >詳細
◆投稿者/YUJI(gaku塾)
◆撮影地/鹿児島県南さつま市
ID:1269407128 [鳥類]
ヤツガシラ Upupa epops
虫を殺すもの、虫を食うもの
海岸線をヤツガシラがゆく季節になった。都会近郊に飛来すると大騒ぎになる「珍」鳥である。

土中の虫を掘って食べるヤツガシラと、農地に置かれた殺虫剤の組み合わせが、今を生きるこの鳥の姿である。 >詳細
◆投稿者/たじまもり(gaku塾)
◆撮影地/京都府
ID:1269235323 [哺乳類]
クマネズミ Rattus rattus
日が暮れると
ジャワマングースが闊歩していた森。日が暮れるとガサゴソと、クマネズミが林床で活動を始めます。昼も夜も、外来種だらけです。 >詳細
◆投稿者/YUJI(gaku塾)
◆撮影地/沖縄県沖縄本島
ID:1269235070 [哺乳類]
ジャワマングース Herpestes javanicu
昼の森を闊歩する
沖縄本島の北部のとある森。昼間は”特定外来生物”という立派な肩書きがあるジャワマングースが闊歩しています。マングースが好んで食べるのは昆虫類や昼行性のトカゲなどです。大陸から沖縄本島が隔離されて、500万年とも言われています。強力な捕食者のいなかったタイムマシンのような島で、長い時間ひっそりと生きてきた小動物たち。”特定外来生物”の餌食となり姿を消しています。 >詳細
◆投稿者/YUJI(gaku塾)
◆撮影地/沖縄県沖縄本島
ID:1268221860 [哺乳類]
ヌートリア Myocastor coypus
敵は川からやって来る
複層化された要塞、その中にも様々な仕掛けが施してある。
山からの敵には有効なのだろうけど、ヤツは川からやってきていとも簡単に要塞を突破する。真昼間から、新鮮な野菜を貪り食う。 >詳細
◆投稿者/たじまもり(gaku塾)
◆撮影地/兵庫県豊岡市
ID:1268118115 [哺乳類]
アカネズミ Podemus speciosus
お気に入り
裏山の「けもの道」に夜な夜な現れるアカネズミ。
この道は、彼らを捕食する肉食動物も利用しているのだが、お構いなしだ。
特に道に落ちた倒木の上がお気に入りらしく、色々なポーズをとって楽しませてくれる。 >詳細
◆投稿者/もっち(gaku塾)
◆撮影地/山梨県西八代郡
ID:1268117306 [哺乳類]
ハクビシン Paguma larvata
異国情緒
裏山の「けもの道」に仕掛けてある自作ロボットに、ハクビシンの夫婦(親子?)が写った。
現在では、ハクビシンが南方からやって来た帰化動物というのが定説になっているのだが、かつては、山梨、長野で、天然記念物に指定されていたことがある。

ジャコウネコ科の特徴でもある長い尻尾を振り回し、竹林の中を闊歩する姿は、どこか東南アジアの森の中の情景を想像してしまう。
 >詳細
◆投稿者/もっち(gaku塾)
◆撮影地/山梨県西八代郡
ID:1268115600 [自然環境]
サル  
やけ酒
案山子たちのボヤキが聞こえてきた。

「サルのやつら、俺たちのこと無視しやがってやりたい放題だな。」
「もう、ビールでやけ酒、やけ酒!」
「いや、ビールは、高いから最近は、これしかないよ。」
「・・・ますますボヤキたくなってきた!」 >詳細
◆投稿者/もっち(gaku塾)
◆撮影地/山梨県身延町
ID:1268114786 [自然環境]
スギ  
山火事?
山からもうもうと立ち昇る煙。
山火事かと思い、消防署に連絡して消防車の出動、こんなケースは、意外と多いらしい。
煙の正体は、スギ花粉。
戦後の植林事業で、植えられたスギやヒノキだが、安い外国産木材の流通や搬出のコスト問題などで、行き場のないまま日本全国に放置させらている。
花粉症の蔓延は、彼らの自分勝手な人間たちへの報復なのか。 >詳細
◆投稿者/もっち(gaku塾)
◆撮影地/山梨県増穂町
ID:1267009018 [鳥類]
カワウ  
 
カワウが自分よりも大きな魚を釣り上げていました。

何とかして飲み込もうとしていますが
あのクチバシと細い首には魚が大きすぎたようで諦めて
魚は死んだまま川に浮いていました。

[Web]

格闘するときの鋭い目と動きに迫力があり10分ほど
釘付けになってなっていました。 >詳細
◆投稿者/C−NA(一般)
◆撮影地/ 
ID:1265451300 [魚類と水生生物]
コイ Cyprinus carpio
あらい
うなぎ屋さんで抓んだコイの洗い。
魚の卸しをやってるプロの方から「今は脂が乗って、身が締まって美味い」と説明いただいたが、確かに冷酒とやっておいしかった。

コイはアジアから東欧まで広い範囲で食用にされているけれど、西ヨーロッパでは食卓に登らず、フランスでも魚屋やレストランで見ない。
それでも釣人には人気があり、コイ釣専門の雑誌やサイトが存在する。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/千葉県 八千代市
ID:1265026685 [流行・人間社会]
洋食屋  
準絶滅危惧種
一日いても飽きない里、というのが語源らしい日暮里界隈。昭和の匂いがプンプンの下町だが、駅の周辺はビル街に変身しつつあり、小さな通りにあった駄菓子屋さんなどは姿を消した。

年末で、お客が多い谷中銀座を歩いていたら、洋食屋を発見。ファミレスなど味気ない外食店が増える時代で、少なくなってきたタイプのお店だ。
職人肌のオヤジが黙々と調理して、おかみさんが元気良くサービスを担当、というパターンはここでも健在であった。美味しいアツアツのコロッケと牡蠣フライを頂いた。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/東京都 日暮里界隈
ID:1264152171 [流行・人間社会]
アメ横  
師走
何かと忙しい年末、上野のアメ横は来客のピークを迎える。テレビなどでもお馴染みの光景だ。

凄まじい人出の中、あちこちで売り子のお兄さんたちが声を張り上げて客の注意を引いている。
かと思うと、寡黙に商売している乾物屋があったりして、いろいろと観察するには事欠かないところだ。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/東京都 上野
ID:1264151662 [流行・人間社会]
おびしゃ 3  
お仕舞い
行事のメイン、歩射は半数以上の矢が的に当たり、目出度く終了。

見物人は帰り支度を始めたが、関係者の面々はまだお仕事がある。
的を神社内に納め、後片付けして、、、その後に、彼ら内輪だけで飲んで談話するようだった。 >詳細
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/千葉県 東金市



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