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| アミガサタケ Morchella esculenta |
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キノコ界の宇宙人
春キノコの代表格。
サクラの花が咲く頃に神社や公園、道端などに生えてくる。グロテスクとも言える容姿だが、これでも立派な食用キノコ。特にフランスではモリーユと呼ばれ珍重されるそうだけれど、残念ながら日本人の口には美味しいともなんとも感じられない。
発生時期はもちろん、発生環境も外見も他のキノコとは一線を隔し過ぎており、個人的には「キノコ界の宇宙人」の称号をあたえて良いと思っている。 >詳細 |
◆投稿者/鳥居(一般)
◆撮影地/三重県鈴鹿市
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| ウズラ Coturnix japonica |
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日本ウズラ
友人がご馳走してくれたウズラ料理が美味だったので、調理法を聞いてみたら 「最初に強火で軽く表面を焼いて、後は蒸し焼きにする」との事。
早速、朝市の鶏肉屋で二羽求めてみた。下ごしらえは腹を割って腸を取り除くだけだ。あとは教えてもらった通り、大きめの鍋で蒸し焼き。和風に、醤油とショウガを入れてみたら更に美味しくなった。
こちらで売られているウズラは「caille du Japon (日本ウズラ)」と呼ばれている。体長や喉の色など相違点があり、欧州のヨーロッパウズラ Coturnix coturnixは、フランス国内では飼育が禁止されているそうだ。 >詳細 |
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/パリ市
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| アフリカンハインド Cephalopholis taeniops |
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赤い雄鶏
こちらの魚屋で時々見かけるハタの仲間。30センチ前後の個体が多い。仏語の俗名で「Coq rouge (赤い雄鶏)」と呼ばれる。
赤に空色の水玉模様という派手な魚だが、蒸し焼き風にすると美味い。今回は和風に煮付けでいただいた。 >詳細 |
◆投稿者/クワ(gaku塾)
◆撮影地/パリ市
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